運輸委員会
○坂井政府委員 今先生御指摘の顧問の就任については事実でございます。
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発言数 98件
初発言日: 1982-08-10 / 最新発言日: 1994-06-20 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
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○坂井政府委員 今先生御指摘の顧問の就任については事実でございます。
○坂井政府委員 御指摘の防波堤でございますが、和歌山の下津港毛見地区の埠頭あるいはマリーナの静穏度を確保するために計画、実施しているものでございまして、防波堤上に手すりなどを設けまして一般の市民が近づけますような親水構造としております。この辺は従来とは違ったものでございまして、御質問の防波堤工事は、昭和六十三年度から今年度まで七年間かけて行っております。直轄事業の総事業費は百十三億円、そのうち一億円以上の発注工事は三十四件、それから単一
○坂井政府委員 この世界リゾート博覧会に私どもの出先の第三港湾建設局が出展の要請を知事の方から受けましたが、受注企業に対して私ども直接出資の要請はいたしておりません。ただ、世界リゾート博覧会協会からの要請が実はございまして、出展を、防波堤の上でのいろいろな催し物といいましょうか、主としてこれは私ども運輸省第三港湾建設局、それから、その他海上保安庁も含めてでございますが、私どものPRも兼ねて人を呼び込もう、こういうことでございまして、その
○坂井政府委員 この防波堤は、御案内のように、人を呼び込むといっためにつくった防波堤でございます。たまたまこの周辺で世界リゾート博覧会が行われる、こういうことでございますものですから、我々もこの際、運輸省、我々のやっている仕事をその防波堤の上でPRをさせてもらえれば非常にいいというふうに考えまして、恐らく地元の方でいろいろな案を、多分二案、三案、四案いろいろつくったんだろうと思います。 その過程で、今申し上げました先生が御指摘いただ
○政府委員(坂井順行君) 今大臣が申し上げましたことを若干補足させていただきますと、特に外航のコンテナ船のサイズの話でございますので、よろしくお願いします。
○坂井政府委員 今とっさに正確な数字が思い出せませんけれども、古いものはともかくといたしまして、この構想を打ち出してから私どもが沖合人工島というふうに呼び始めた、もちろんこういう名前をつける前から似たような形のものが全くなかったわけじゃございませんけれども、沖合人工島構想を推進するということを打ち出しましてから申し上げますと、大体八カ所ないし十カ所ぐらい、まだ今ちょっともやもやとしたものも入れまして大体十カ所前後ではないかな、かなりな確
○坂井政府委員 今先生御指摘のターミナルといいましょうか、港湾ということでいいと思いますけれども、テクノスーパーライナーが寄港する港をどう考えているのか、あるいはどういう勉強をしているのか、こういうことかと思いますが、一般論として申し上げれば、やはり十分な貨物需要があって、静穏な泊地と十分な広さの埠頭用地があり、なおかつ高速荷役が可能な場所、こういうことだろうと思います。いろいろな前提条件を今置いております。 例えば、最後はもちろん
○坂井政府委員 ただいまの港湾整備五カ年計画、来年度が最終年度でございますが、その中には具体的な施設整備としては入っておりませんので、次の五カ年計画に入れ込む、こういうことになろうかと思います。
○坂井政府委員 今先生御指摘の国民生活、範囲が非常に広うございますけれども、例えば外貿埠頭一つとりましても、特に現在輸入貨物が非常に急増しておるということで、今大臣御指摘のように、東南アジアと比べましても施設の整備がややおくれておる、こういうことでございますので、まずもって輸入インフラの整備促進というのが当面の最大の関心事であるかと思います。 それから、特に国民生活に密着したという観点から申し上げますれば、マリーナだとかあるいは港湾
○坂井政府委員 沖合人工島は、特に自然の海岸線をそのまま保全しまして、従来の海岸線より外側に、沖に展開をする、こういうことでございますので、非常に多様な目的に合った空間を効率的につくることができる。例えば静穏な水面ができますので、そこでは海洋性レクリエーションやあるいは水産業等の利用価値の高い水域ももちろん創造できます。したがいまして、私どもとしましては、従来の埋め立てば陸続きにずっとやってきたわけでございますが、できるだけこれからの埋
○坂井政府委員 今先生の御指摘の、まず下関にございます人工島構想でございますが、これは特にコンセプトがアジアに隣接するという地理的優位性を生かしていろいろな外資コンテナだとかあるいは国際フェリー、マリーナ、海洋性レジャー等々を入れ込んだ複合的なものでございますが、もう既に基本設計が終わっておりまして、四月二十七日に漁業補償が解決し、手続はほぼ終わっておりますので、来月ぐらいになりますと公有水面埋め立ての手続が出てくるのではないかと思いま
○坂井政府委員 沖合人工島の整備につきましては、非常に安くできる、例えば基本的には水深が浅く波のない湾の中のようなところでございますと割合安くできます。波が高くて水深が深ければ相当お金もかかる、こういうことでございますが、先ほど三つの人工島の差異等が出ましたが、このうち下関の人工島も、それから北九州の人工島につきましても、かなり自然条件の厳しいあるいは土質条件の悪いところでございますので、相当なお金がかかります。したがいまして、私どもと
○坂井政府委員 確かに先生御指摘の点、非常に頭を痛めておるところでございます。 いずれにいたしましても、私どもとしましては、陸上の輸送コストよりやや高目で飛行機のコストより相当低目のそういうものが必ずや平成十年ごろには出現するはずである、こういう前提のもとにいろいろ今勉強をしておりまして、これが必ず日本の物流全体に大きな影響を与える、あるいは国土の均衡ある発展には必ず大きな期待がされるという前提で今いろいろ調査をしております。
○坂井政府委員 先生御指摘のように、佐世保港の相浦地区の水産物流通施設に関する件でございますが、平成元年七月に港湾計画をつくっておりまして、それ以前から構想はございましたが、相浦地区は水産品を取り扱う漁業の関連ゾーンというふうに位置づけられておりまして、具体的には、現在佐世保の駅前に立地しております魚市場を今申し上げております相浦地区に移転をして、佐世保港の水産の拠点とすべく整備をやっているところでございまして、先生御指摘のように、大体
○坂井政府委員 今先生具体的な数字をおっしゃいましたが、そこのところは若干出入りがあろうかと思いますが、目標年次につきましても我々は十分承知しておりますので、そんなにおくれるというようなことはないというふうに、あるいはおくらせてはならないというふうに我々自身も思っておる次第でございます。
○坂井政府委員 前畑地区は、佐世保港におきますいわゆる外貿ターミナルとしての整備が従来より進められておりまして、現在二万トン級の貨物船を対象とした岸壁、水深にいたしますと十一メーター、それから一万五千トン級の岸壁十メーター、各一バースが稼働しております。ただ、これでは若干船型の大型化に十分対応できないということで、穀類の取扱量の増大あるいは船型の大型化に対応するために、先生御指摘のように、今、マイナス十三メーター、四万トン級の貨物船を対
○坂井政府委員 御指摘の三浦地区でございますが、再開発計画、一番市街地に近接しておると申しましょうか、インナーハーバーとしての整備が急がれているところでございまして、御案内のように、六十二年の三月に、ポートルネッサンス調査ということで調査をして以来、特に市民が水辺に集まり、憩う快適なウオーターフロントを形成するインナーハーバーの再開発ということで、現在事業が進められております。その一部としまして、緑地あるいは離島航路用の旅客ターミナルが
○政府委員(坂井順行君) 近年、先生御指摘のように、複合一貫輸送の進展に伴いまして、特に外貿のコンテナ貨物の伸びが非常に著しゅうございます。特に、世界的にコンテナ船が非常に大型化しておるということもございまして、伸びは著しいわけでございます。特に、一九九二年の例で言いますと、アジアの中で第一位は香港でございます。数字は省略させていただきますが、香港。それから第二位がシンガポール、それから第三位がオランダのロッテルダム、それから四位が台湾
○政府委員(坂井順行君) 先生御指摘のように、船型の大型化は目をみはるものがございまして、かつては世界一周航路というのはパナマ運河のサイズで制限されておりましたが、最近ではオーバーパナマックスというような船が出現しておりまして、もう次期には五千側近いコンテナを積んだ船が出現するというふうにも予想しておるわけでございます。NIES主要港では外貿コンテナターミナルは今や大体水深が十四メーター、四万トン対応が主流となっております。シンガポール
○政府委員(坂井順行君) 先生御指摘の港湾整備の立ちおくれを緊急に解決することが重要な課題となっておるわけでございますが、一方で、一向に改善されません日本と海外の貿易の不均衡の観点から、特に今輸入促進のための流通環境改善への取り組みの一環といたしまして、輸入関係インフラの整備要請が非常に高まっております。現に、日米構造協議の中でも最終報告書におきまして、五カ年の間に外貿コンテナターミナル水際線延長約三十キロを整備するというふうにお約束を