「坂勝浩」の過去の国会発言

発言数 97件

初発言日: 2022-04-13  /  最新発言日: 2026-06-02  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2026-06-02 衆議院

農林水産委員会

○坂政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、近年、幅広い世代におきまして、栄養バランスが取れていない食生活や食に関する経済性志向が高まるなど、国民の食生活の在り方が大きく変化している状況でございます。また同時に、食と農の現場の距離の広がり、生産者と消費者の関係の希薄化、こういった現象が進んでいることも事実でございます。このため、食や農への理解醸成と行動変容を促す大人の食育を推進することが重要であるというふうに考えており

2026-05-19 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(坂勝浩君) お答え申し上げます。 現行の第四次の食育推進基本計画で定められている目標につきましては、行政が主導して実施する目標に関しましては上昇しているものが多い一方で、国民の意識や行動に関係が大きい目標に関しましては横ばい又は減少しているものが多くなっているというふうに分析しております。 過去五年間の第四次食育推進基本計画の計画期間内には、新型コロナウイルス感染症の感染拡大や食料品等の物価高騰といった事態が生じて

2026-05-19 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(坂勝浩君) お答え申し上げます。 農林漁業体験を経験した国民の割合、これにつきましては、二十四ある第四次基本計画の目標の一つとなっておりまして、基本計画作成時に六五・七%であった割合を目標値として七〇%以上に引き上げることを目標としておりました。残念ながら、現状におきましては、その目標、さらには基本計画作成時の値を下回る五七・一%という状況になっているところでございます。これにつきましては、この計画期間中に人との接触が

2026-05-19 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(坂勝浩君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、国民の中で食に関する関心そのものの低下、また食と農の現場との距離の広がり、こういった状況から、生産現場の実態を知らない国民の方々が増えているということがうかがわれます。このような中で、食育の取組といたしまして、食や農林水産業への理解を一層国民の皆様に深めていただくような、そういった施策が重要であるというふうに捉えております。 農林水産省におきましては、現行の第四

2026-05-19 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(坂勝浩君) お答え申し上げます。 超加工食品に関する検討につきましては、先ほど厚生労働省からの御答弁があったとおり、まだ定義も定まっておらず、国際的な動向について引き続き注視していくべき状況であるというふうに理解をしております。 その上で、健全な食生活を実践していくためには、国民一人一人の皆様が食生活や健康に関する正しい知識を持っていただいて、自ら食を選択していくというような形をつくっていくことが必要であると考えて

2026-05-14 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(坂勝浩君) お答え申し上げます。 ランピースキン病につきましては、アフリカがもとになった病気でございますが、近年、世界的な広がりを見せておりまして、ヨーロッパ、EU域内でも発生しておりますし、アジアでは中国経由で韓国でも発生をしております。韓国で初めて発生したのは令和五年の十月でございます。この発生を受けまして、警戒を強めるという観点から、防疫対策の基本的な考え方を示した通知を令和六年一月に策定して各都道府県に通知をす

2026-05-14 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(坂勝浩君) お答え申し上げます。 ランピースキン病発生当初につきましては、これまで我が国での発生もございませんでしたので、従来の各国に共有されている情報から致死率も高くないといったような特性も踏まえまして、家畜伝染病予防法の体系の中では、委員御指摘のような強制的な蔓延防止措置が講ずることができる法定の家畜伝染病ではなくて、発生した際には都道府県に届け出るべしというような位置付けの届出伝染病というカテゴリーに位置付けてい

2026-05-14 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(坂勝浩君) 吸血昆虫対策につきまして、先ほど大臣から答弁ございましたけれども、これまで、地域一体となって吸血昆虫対策の忌避・駆除対策の支援ということで、その取組に参加した場合は、個別の農場も含めまして、共同放牧場、そういったところの駆除対策に支援を行っておりました。 さらに、今年度からは……(発言する者あり)済みません、失礼いたしました。 届出伝染病から家畜伝染病に位置付けることによりまして、殺処分などを強制的に行

2026-05-14 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(坂勝浩君) お答え申し上げます。 委員御提出の資料にもございますが、動物検疫所の配置は、本所のほかに八の支所、十九の出張所がございます。これらの拠点には全て常勤の職員が配置されているというところでございます。 限られた人員でございますけれども、リスクに的確に対応するように、柔軟な人員配置を行ってしっかりと水際対策を徹底しているところでございます。

2026-05-14 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(坂勝浩君) お答え申し上げます。 旅客が持ち込む携帯品の検査においての輸入禁止品の摘発件数は年々増加傾向にございます。コロナ禍によりまして入国者が一時的に激減した際には、それに伴いまして携帯品の摘発件数も減少いたしましたが、昨年、令和七年には過去最高の約二十二万一千件が摘発されたところでございます。 また、この輸入禁止品の摘発件数の増減は、訪日外国人観光客数の推移とおおむね一致して増減を繰り返しておりまして、近年の

2026-05-14 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(坂勝浩君) お答え申し上げます。 携帯品につきましては、摘発件数で最も多いのが中国、次いで韓国。元々の入国者も非常に多い状況でございますけれども、摘発実績としましてはその二国が一番多いという状況でございます。

2026-05-14 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(坂勝浩君) お答え申し上げます。 今回の改正において追加を予定しております立入検査の対象でございますけれども、それぞれ過去の検査結果、それから情報提供により得られた情報を基に対象店舗等を選定していくわけでございますが、その対象となりますのは、実店舗に限られず、例えば電子商取引のサイトなどにおいて輸入禁止品と疑われるような商品を保管するようなそういう形態のビジネスがあった場合には、その保管倉庫、さらには販売事業を行う事業

2026-05-14 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(坂勝浩君) お答え申し上げます。 外国人経営の店舗につきましてももちろん対象となるというふうに考えております。

2026-05-14 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(坂勝浩君) 立入検査におきましては、省内でほかの業務について実施している例えば食品表示Gメン、こういった業務の研修に新たに立入検査に携わる動物検疫所の職員を参加させるなど、農林省として有しております知見を十分活用してまいりたいと思っております。 その検査の実施に当たりまして、他省庁との連携という点では、例えば保健所との間で、外国食材店を開業する場合は営業の届出が必要となるわけでございますけれども、この申請機会などを捉え

2026-05-14 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(坂勝浩君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、この輸入禁止品の持込み事例の中の大多数、これにつきましては、我が国の検疫制度に対する理解が不十分であった、又はうっかり、そういったものが大多数を占めているというところでございます。 こういった方々に対しましては、従来から、空港や港における広報キャンペーンの展開でございますとか、SNSなどを通じた周知、さらには、外国からの訪問客の方に対しましては、多様な言語での動

2026-05-14 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(坂勝浩君) お答え申し上げます。 家畜防疫官は、空港、港や国際郵便局といった水際において、輸入される動物、貨物、携帯品、郵便物の検疫を行いまして、家畜の伝染性疾病の侵入防止に努めるというのがメインの職務でございます。 旅客の携帯品に対する検疫体制といたしましては、令和二年の改正によりまして、携帯品検査において肉製品を所持している旅客に対する質問、それから検査を行う権限、さらには発見された違反畜産物の廃棄権限の付与な

2026-05-14 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(坂勝浩君) お答え申し上げます。 動物検疫所の、特に家畜防疫官の定員数、御指摘いただきましたとおり、本年度には五百四十四名というところでございます。増加する業務の中で、なるべく機動的な配置の中で、配置を行うようにいたしまして、その水際での業務が全うできるようにしたいというふうに思っております。 〔理事上月良祐君退席、委員長着席〕 今回の改正によって追加されます立入検査業務につきましても、検査、効率的に行う観

2026-05-14 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(坂勝浩君) お答え申し上げます。 高病原性鳥インフルエンザのウイルスは、空気感染はいたしませんが、これまで疫学調査を行った結果、養鶏の密集地域におきまして野鳥の羽毛といった、こういったごみ、じんあいにより、じんあいに付着してウイルスが例えば鶏舎の入気口を通じて侵入したのではないかと、そういったような可能性が指摘されているところでございます。 こうしたことを受けまして、農林水産省といたしましても、じんあいを介して鶏舎

2026-05-14 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(坂勝浩君) お答え申し上げます。 カラスですけれども、近年の鳥インフルエンザの野鳥のサーベイランスを行った結果、陽性となった鳥の中で、鳥の種類の中ではカラスが一番多いという状況でございます。 また、カラスの食性を見ますと、動物の死体も食べる雑食性でございます。そのため、感染した野鳥の死骸をカラスが食べてしまって、更に感染する機会が多いというふうに考えられます。さらには、カラス、集団で行動いたしますので、もしその群れ

← トップへ戻る