「坂本恭一郎」の過去の国会発言

発言数 26件

初発言日: 1954-11-09  /  最新発言日: 1956-04-03  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1956-04-03 衆議院

決算委員会

○坂本説明員 契約見込みのものとして提出いたしました資料が、その後工事施行の関係で幾分変化が生じましたので、実際いたしました契約について申し上げますと、八百九十二万一千円契約残があるわけでありますが、これは主として通信機系統を、工程の関係から年度内に契約しなければならぬので変りまして、相手方であります国際電機株式会社あるいは日本無線株式会社等との契約を三十一年三月七日にいたしております。これらの納期は三十一年七月かあるいは六月で、契約の

1956-04-03 衆議院

決算委員会

○坂本説明員 新潟鉄工所の二千四百馬力のディーゼル・エンジンにつきましては、契約上竣工までに三回に分割して支払うことになっております。年度内に検査をいたしまして、補正予算でいただきました金のうちから四千百三十万円を新潟鉄工所に支払っております。

1956-04-03 衆議院

決算委員会

○坂本説明員 船体の改装工事につきましては、現在検収をいたしまして約一千万円支払う予定でございます。設計費につきましては、三月九日百二十万円全額支払い済みでございます。青写真その他につきましては、二十一万八千四百円全額すでに支払い済みでございます。支払い手続を進めておりますのは、船体改装工事の日本鋼管に対する一千万円であります。

1956-04-03 衆議院

決算委員会

○坂本説明員 船体改装工事の契約額三億七千三百余万円につきましては、先ほど申し上げましたように、三十年度に約一千万円支払いますが、残りは三十一年度予算として文部省所管に南極観測事業費というのが七億五千万円成立しておりまして、それを予算総則により運輸省に移しかえをいたしまして、その中から支払うことになっております。目下文部省とその移しかえにつきまして下交渉をしておるところでございます。

1956-04-03 衆議院

決算委員会

○坂本説明員 七億五千万円の内訳は、船体改装費も含め、あるいは設営関係の費用、観測関係の器材の購入費等を合せたものが七億五千万円でございまして、概算で申し上げますと、そのうち約五億円程度が運輸省に移しかえられることになっております。

1956-04-03 衆議院

決算委員会

○坂本説明員 砕氷船宗谷の改装は、三十一年と三十二年の二カ年度にまたがらなければ完成しないことが確定しておりますので、従って国庫債務負担行為をとりまして契約だけをしたわけであります。そのうち年度内に支払えるのは五千三百万円でありましたので、それを補正予算でいただきました。残額は文部省の南極観測事業費を使うということになったわけであります。

1956-04-03 衆議院

決算委員会

○坂本説明員 国庫債務負担行為調書に、三十年度以降二カ年と書いてございますのは、三十年度と三十一年度との二カ年という意味で書いたものでございまして、三十二年度にかかるわけではございません。

1956-04-03 衆議院

決算委員会

○坂本説明員 三十一年、三十二年と申し上げましたのは間違いでありまして、三十年度と三十一年度の二カ年でございます。

1954-11-09 参議院

決算委員会

○説明員(坂本恭一郎君) 千五百十九号に掲示してございます(1)(2)(3)の事件が発覚いたしましたのは、やはり昭和二十七年八月頃から呉市警の手によつて捜査され発覚した刑事事件でございます。

1954-11-09 参議院

決算委員会

○説明員(坂本恭一郎君) こういう闇宿舎があつたということが発覚をいたしましたのは昭和二十七年の八月、第六管区本部事件が起つてから全管区に亙つて検査院のみならず海上保安庁としても検査いたしまして……

1954-11-09 参議院

決算委員会

○説明員(坂本恭一郎君) この千五百十七号の事件が発覚いたしましたのは、昭和二十七年のいわゆる第六管区本部事件の呉附近における犯罪事件を端緒といたしまして一連の事件が発覚したわけであります。それに伴いまして会計検査院の実地検査が第六管区を初めとして各管区に亙つて行われた結果、一連の闇宿舎事件が関連して全管区に亙つて起つたわけでございます。

1954-11-09 参議院

決算委員会

○説明員(坂本恭一郎君) 千五百十八号は、第二管区、それから第八管区及び第六管区の三管区が該当するわけでございますが、そのうち第二管区及び第八管区につきましてはその法律施行後の事件でございます。ただ第六管区の事件は法律施行前の行為でありますので、やはり懲戒免職にかかるということになつておるわけでございます。

1954-11-09 参議院

決算委員会

○説明員(坂本恭一郎君) 説明をいたします。千五百十七号の懲戒関係につきましては、講和発効に伴う公務員等の懲戒免除に関する法律が昭和二十七年に発布されましたので、それ以前の行為につきましては懲戒を免除しなければならない結果になりましたので、千五百十七号該当の不当行為はありましたが、これらについて懲戒を行うことは免除したわけでございます。従いまして第六管区本部長吉田日出男につきましても懲戒を免除しております。 次に千五百十八号の事件は

1954-11-09 参議院

決算委員会

○説明員(坂本恭一郎君) そういうことでございます。発覚いたしましたのは八月でございまして、この法律は昭和二十七年四月二十八日以前の行為は懲戒を免除するという趣旨の法律でございますので、この闇宿舎を作りましたのは、昭和二十三年から二十五年に亙つてそういう宿舎を作るために会計上の不当行為をした。その事件が発覚したのは法律施行後なので、懲戒を免除することになつたのであります。

1954-11-09 参議院

決算委員会

○説明員(坂本恭一郎君) 只今手許にございます資料としては起訴状しかございませんので、起訴の月日はわかりますが、それ以前拘留を続けておりまして、木戸につきましては四、五十日間拘留を続けられておつたと思います。従いまして、逮捕から起訴までと二十二日間の目を逆算してみますと、木戸に関しましては八月三十日起訴になつておりますので、八月の初め頃逮捕されたのではないかというふうに考えられます。西山につきましても、木戸が逮捕されて、その自供により、

1954-11-09 参議院

決算委員会

○説明員(坂本恭一郎君) 西山は当時総務部長でありまして、木戸補給課長の上司であつたわけであります。その関係で木戸補給課長が逮捕されまして、いろいろ調べを受けておるうちに、総務部長としても責任があるので、いろいろの点を考慮した結果、自分としては責任を負つて退職をしたいという申出がありまして、辞表の提出があつたわけであります。それを、事件の責任をとるという考え方は円満に収めるためにはいいだろうということで、辞職を許したわけでありますが、そ

1954-11-09 参議院

決算委員会

○説明員(坂本恭一郎君) 当時この事件が起りまして、木戸が逮捕されまして、いろいろ取調べを受けているその状況が、保安本部としては或る程度わかつて参りましたときに、総務部長の責任をとつてやめたいという申出に対して、もう少しはつきりするまで待てということは、なかなかまあ人情としても言いにくいということが一つと、それからいろいろこれは実際問題でございますが、刑事事件が起きました場合に、公務員としての処分関係につきましては、我々行政官庁としては

1954-11-09 参議院

決算委員会

○説明員(坂本恭一郎君) 千五百二十号の処分関係については、会計検査院の指摘されましたことにつきましてはその通りでございますので、結局追加された災害復旧予算によつては標体だけを買つて、取替工事費については不用額に落すべきものが妥当な措置であつたとは考えられるのでありますが、これらの関係責任者には故意又は重大な過失があつたというふうには考えられないのであります。又この責任者は、たまたま千五百十八号によりまして、減給或いは戒告の処分を受けた

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