「坂東幸太郎」の過去の国会発言

発言数 570件

初発言日: 1947-06-28  /  最新発言日: 1947-12-08  /  1 ページ目 / 全体 29ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1947-12-08 衆議院

治安及び地方制度委員会

○坂東委員長 それでは御異議ないものと認めます。本案はその通り決しました。従つてこの起草に關する件は、本委員會の提案として委員長から本會議に提出することにいたします。

1947-12-08 衆議院

治安及び地方制度委員会

○坂東委員長 ただいま大石君のおつしやつたことは非常に重要でありますから、政府に命じまして、速記を讀ませまして、適當な處置をとるようにいたさせます。なおまた委員會としましては、次の第二國會において十分この取上げ方を大石君とともに研究いたしたいと思います。

1947-12-08 衆議院

治安及び地方制度委員会

○坂東委員長 次に消防組織法案並びに消防法案起草に關する件を議題といたします。まず消防組織法案を議題に供します。すでにこの法案は質疑が終了しておりますから、直ちに討論に移ります。

1947-12-08 衆議院

治安及び地方制度委員会

○坂東委員長 ただいまの中島君の御意見は、門司君がせられました共同提案の修正案並びに原案に全部賛成であります。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1947-12-08 衆議院

治安及び地方制度委員会

○坂東委員長 ただいまの中島君の動議でありますが、今の大石君の修正案竝びにそれを除いたる原案に贊成であるが、皆さん御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり」〕

1947-12-08 衆議院

治安及び地方制度委員会

○坂東委員長 ただいま中島小委員長のお述べの通りで、この件はさらに第二囘國會において続いて調査することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1947-12-08 衆議院

治安及び地方制度委員会

○坂東委員長 さよう決定いたします。 ちよつと一言申し上げますが、この委員會は開會されましてから、すでに四十七回の會を開いております。しかるに警察法の制定並びに地方自治法の改正及び消防法の制定、これは日本の重大なる問題でありまして、諸君とともに、私不肖ながら委員長としまして、五月以來この問題を檢討してまいつたのであります。その間いろいろのことがありましたが、結局は圓満に、しかも完全にこの四大法律ができましたことは、お互いに同慶にたえ

1947-12-08 衆議院

本会議

○坂東幸太郎君 ただいま議題となりました消防組織法案に関し、治安及び地方制度委員会における審議の経過並びに結果を簡單に御報告申し上げます。 本法案は、十一月二十五日本委員会に付託され、十二月四日政府当局より提案理由の説明を聽取いたしました後、三回にわたり審議を行つたのでありますが、まず本案の要旨について簡單に御説明申し上げます。 第一に、消防制度は從來警察制度の一部門でありましたが、今回の警察制度の根本的改革に伴いまして、警察よ

1947-12-08 衆議院

本会議

○坂東幸太郎君 ただいま議題となりました消防法案について、治安及び地方制度委員会を代表して、提案の理由及び本案の要旨を簡單に御説明いたします。 まず最初に、本案起草の経過について申し上げます。本委員会は、十月二日消防法案起草のため小委員を選定いたしました後、小委員会を開くこと五回及び協議会を開くこと数回にわたり、川橋小委員長のもと、直接起草に当られた中垣委員及びその他の委員の非常なる努力によつて、十一月十九日一應小委員会の成案を決定

1947-12-08 衆議院

国土計画委員会

○坂東幸太郎君 北海道の西海岸留萠港は、昭和十一年貿易港として開港せられ爾來多額の輸出入を見たのでありまして、終戰後に至りアメリカ號、ベァディ號等一萬トン急の船舶の出入がある次第で、今後ますます國際的重要性を増強すべきことは當然でありますので、港灣施設を一層充實するよう本港の修築をでき得る限り速やかに實現して下さることを特にお願いいたします。

1947-12-08 衆議院

治安及び地方制度委員会

○坂東委員長 これより治安及び地方制度常任委員會を開會いたします。 お諮りいたします。請願一から一五まで、これはすでに委員間で打合せができたのでありまするが、念のためにその題目を申し上げます。 一、武庫郡町村に對し行政上特例設定の請願。 二、料理店の營業再開許可その他に關する請願。 三、料理飲食業者の營業再開許可の請願。 四、同。 五、足寄村及び淕別村を十勝支廳管轄に編入の請願。 七、警察法案中に四國を一管區

1947-12-06 衆議院

治安及び地方制度委員会

○坂東委員長 今地方税法のことで話がきまりまして、大臣が見えましたからちよつと中止いたします。それでは地方税法の一部を改正する法律案を議題に供します。

1947-12-06 衆議院

本会議

○坂東幸太郎君 ただいま議題となりました警察法案につきまして、治安及び地方制度委員会における審議の経過並びに結果を御報告を申し上げます。審議の経過を御報告申し上げるに先だちまして、本法律案の内容に関しまして、簡單に御説明申し上げます。 この法律案は、日本國憲法の精神に則り、新たな民主権威のもとに民主的警察を確立することをもつて、その根本方針としているものでありまして、その重点は警察運営の民主化の徹底と地方分権の強化とにおいております

1947-12-06 衆議院

運輸及び交通委員会

○坂東幸太郎君 日程三一の請願の要旨は北海道苫前郡羽幌町築別より同郡山別村を經て天鹽郡遠別村に至る鐵道豫定線は、昭和十二年より五箇年計畫で完成の豫定であつただ、未完成のまま今日に及んでいる。ついては同地方の炭田の開發、その他の資源開發上重要な路線であるから、速やかに該線を完成されたいというのであります。何とぞ御採擇を願います。政府側の意見を聽取させていただきます。

1947-12-06 衆議院

運輸及び交通委員会

○坂東幸太郎君 宗谷本線は天鹽國士別驛を中心とし、西は天鹽國上川郡温根別村及び石狩國幌加内村添牛内を經て、天鹽國苫前郡苫前驛に至り、東は天鹽國上川郡上士別村を經て北見國紋別郡瀧ノ上驛に連絡して、同國同郡上渚滑驛及び同渚滑驛に至る、北海道東西兩海を結ぶ横斷線鐵道であります。本請願にかかる横斷線は、沿線の廣漠たる農耕地と十數萬町歩の大森林を包容し、その間開拓すべき農耕適地もまた少くありません。殊に豊富なる鑛産資源に至つてはすでに定評の存する

← トップへ戻る