坂東幸太郎 に関する国会発言
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○中野公述人 たとえば週刊朝日のあの読者でも、「法の乱用は杞憂か」といって、私だけじゃない、あの読者も書いておるのでありますが、大正十四年と今日が違うこともよくわかっております。ただ私はこういう法案の通る場合の、乱用のおそれがないということが、決してそれだけの言葉の保証は確かな保証でないということがいかに似ておるかという点だけは似ておるということを書いたのであります。ほかの人は言う人もありますが、私は治安維持法——文章を出してもいいので
○黒田参考人 お答えいたします。それは今私どもここに参考書類を持っておりませんが、大体先ほど申し上げたように、内務省の衛生局時代から、医者でない者には治療をさせないという建前であったのですが、民間療法というものが非常に多くなってきまして、これではこのまま捨ておけないというので、警視庁で初めて昭和五年に療術行為取締令というものを出したのでございます。そうして、その出すときの警視庁の医務課長さんの談話として新聞に載ったところをみますと、この
○委員長(吉川末次郎君) 速記を始めて下さい。それでは、本日はこれにて散會いたします。 午前十一時四十九分散會 出席者は左の通り。 委員長 吉川末次郎君 理事 中井 光次君 鈴木 直人君 委員 羽生 三七君 村尾 重雄君 奧 主一郎君 大隅 憲二君
○副議長(田中萬逸君) 御異議なしと認めます。よつて右各請願は委員長の報告の通り採択するに決しました。(拍手) ――――◇――――― 第八一五 建設省設置に関する請願(坂東幸太郎君紹介)(第三七号) 第八一六 内務省廃止に当り同省と他省との共管事項整理に関する請願(松岡駒吉君紹介)(第二七一号) 第八一七 鑄物課新設の請願(山口六郎次君外四名紹介)(第四二二号) 第八一八 中央官廳出先機関設置反対その他に関す
○早稻田委員長代理 これから各請願の採擇を定めたいと存じまするが、委員以外の方は御退場を願います。 たくさんの請願がありまして、御紹介を願つたのと、紹介議員の御出席のないのがありますが、御出席ないのは延期することにいたしまして、御出席の上御紹介を願つたものについて採否をきめたいと存じます。 日程請願の第一、賠償税新設に關する請願。紹介議員は坂東幸太郎君でありまするが、先般紹介がありました。いかにすべきや御意見を伺いたいと思います
○坂東幸太郎君 北海道の西海岸留萠港は、昭和十一年貿易港として開港せられ爾來多額の輸出入を見たのでありまして、終戰後に至りアメリカ號、ベァディ號等一萬トン急の船舶の出入がある次第で、今後ますます國際的重要性を増強すべきことは當然でありますので、港灣施設を一層充實するよう本港の修築をでき得る限り速やかに實現して下さることを特にお願いいたします。
○荒木委員長 日程六〇、留萠港修築の請願、坂東幸太郎君紹介、第一四九七號を議題とし、紹介議員の御説明を伺います。
○坂東幸太郎君 ただいま議題となりました消防法案について、治安及び地方制度委員会を代表して、提案の理由及び本案の要旨を簡單に御説明いたします。 まず最初に、本案起草の経過について申し上げます。本委員会は、十月二日消防法案起草のため小委員を選定いたしました後、小委員会を開くこと五回及び協議会を開くこと数回にわたり、川橋小委員長のもと、直接起草に当られた中垣委員及びその他の委員の非常なる努力によつて、十一月十九日一應小委員会の成案を決定
○議長(松岡駒吉君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 消防法案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。治安及び地方制度委員長坂東幸太郎君。 〔坂東幸太郎君登壇〕
○坂東幸太郎君 ただいま議題となりました消防組織法案に関し、治安及び地方制度委員会における審議の経過並びに結果を簡單に御報告申し上げます。 本法案は、十一月二十五日本委員会に付託され、十二月四日政府当局より提案理由の説明を聽取いたしました後、三回にわたり審議を行つたのでありますが、まず本案の要旨について簡單に御説明申し上げます。 第一に、消防制度は從來警察制度の一部門でありましたが、今回の警察制度の根本的改革に伴いまして、警察よ
○議長(松岡駒吉君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 消防組織法案を議題といたします。委員長の報告を求めます。治安及び地方制度委員長坂東幸太郎君。 ———————————— 消防組織法案(内閣提出)に関する報告書 [都合により最終号の附録に掲載] ———————————— 〔坂東幸太郎君登壇〕
○坂東幸太郎君 宗谷本線は天鹽國士別驛を中心とし、西は天鹽國上川郡温根別村及び石狩國幌加内村添牛内を經て、天鹽國苫前郡苫前驛に至り、東は天鹽國上川郡上士別村を經て北見國紋別郡瀧ノ上驛に連絡して、同國同郡上渚滑驛及び同渚滑驛に至る、北海道東西兩海を結ぶ横斷線鐵道であります。本請願にかかる横斷線は、沿線の廣漠たる農耕地と十數萬町歩の大森林を包容し、その間開拓すべき農耕適地もまた少くありません。殊に豊富なる鑛産資源に至つてはすでに定評の存する
○正木委員長 日程五一、苫前、瀧ノ上間鐵道敷設の請願、坂東幸太郎君紹介、文書表第一二五九號を議題といたします。坂東幸太郎君
○坂東幸太郎君 日程三一の請願の要旨は北海道苫前郡羽幌町築別より同郡山別村を經て天鹽郡遠別村に至る鐵道豫定線は、昭和十二年より五箇年計畫で完成の豫定であつただ、未完成のまま今日に及んでいる。ついては同地方の炭田の開發、その他の資源開發上重要な路線であるから、速やかに該線を完成されたいというのであります。何とぞ御採擇を願います。政府側の意見を聽取させていただきます。
○正木委員長 これより請願の審査にはいりますが、その議決は後日に讓ります。日程の順序を變更して日程第三一、天鹽沿岸鐵道速成の請願、坂東幸太郎君紹介、文書表番號三六七號を議題といたします。坂東幸太郎。
○坂東幸太郎君 ただいま議題となりました警察法案につきまして、治安及び地方制度委員会における審議の経過並びに結果を御報告を申し上げます。審議の経過を御報告申し上げるに先だちまして、本法律案の内容に関しまして、簡單に御説明申し上げます。 この法律案は、日本國憲法の精神に則り、新たな民主権威のもとに民主的警察を確立することをもつて、その根本方針としているものでありまして、その重点は警察運営の民主化の徹底と地方分権の強化とにおいております
○議長(松岡駒吉君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 日程第六、警察法案、地方税法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。治安及び地方制度委員長坂東幸太郎君。 ————————— 警察法案(内閣提出)に関する報告書 [都合により最終号の附録に掲載] ————————— 地方税法の一部を改正する法律案(内閣提出)に関する報告書 [都合により最終
○馬場委員 日程第二、文書表第一五〇號、本請願に對する經濟安定本部の見解は、すこぶる消極的であります。ついては本委員會としては、これを宿題としてなお慎重に研究を續けていきたいと思います。 次の日程第八、請願一〇五三號、本請願につきましては、前囘の委員會におきまして、とりあえず現地調査をなすことに決定していたのでありますが、近日本委員會としては、委員長代理として並木委員、それに武藤專門調査委員が同行し、文部省よりは技官乾兼松君外二名、
○坂東幸太郎君 天鹽川は遠く源を天鹽岳に発し、上川、天鹽の平野を蜿蜒迂曲して日本海に注ぎ、石狩川に次ぐ本道第二の大河でありまして、幹川流路七十三里、その流域三百六十四萬里、しかも上川、天鹽の両平野は地味肥沃で、農耕に適し、なお年々歳々幾百の移民と、殊に終戰後は復員、外地引揚者、戰災者等の開拓営農入地者の激増を見つつある現況であります。かくの如く荒野変じて美田良圃と化し、また年歳前述の多数移住し、未開の門戸開放に営々努力するにもかかわらず
○荒木委員長 次は日程第一二、天鹽川東支流河川改修工事施行の請願、坂東幸太郎君外五名紹介、文書番號第一〇八九號、紹介議員の説明を求めます。