「坂野興」の過去の国会発言

発言数 95件

初発言日: 1986-03-25  /  最新発言日: 1999-06-03  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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1999-06-03 衆議院

安全保障委員会

○坂野政府委員 さようでございます。 また、承認をした場合には国会にきちっと報告することになりますので、そう恣意的な承認をするしないということができることは、現実の問題として難しい、公正に運用されることになるというふうに信じております。

1999-06-03 衆議院

安全保障委員会

○坂野政府委員 検討会の中ではいろいろと、前提条件にとらわれずに自由に検討して議論していただきました。そして、中間報告から最終報告にまで至ったわけでございます。 それで、その規制の仕組みにつきまして、自衛隊員のうち事務官等につきましては、一般職と特に取り扱いを異にする、そういう必然的な理由もないであろうというふうに考えまして、基本的に一般職と同じような規制にいたしました。 自衛官等につきましては、従来から防衛庁が特に行政権限とか

1999-05-17 参議院

日米防衛協力のための指針に関する特別委員会

○政府委員(坂野興君) 防衛庁の生物兵器に対する対応についての御質問でございますが、生物兵器はその実態が必ずしも明らかではございませんで、また生物剤につきましては、一定の潜伏期間がございまして、通常、発病までに時間を要するため、その使用の有無を直ちに判断することは困難でございます。先ほど先生の引用された文書にございましたように、何か散布したということになりますと、エアロゾルの雲が発生するとかといったことでの一つの端緒はございますが、それ

1999-05-13 衆議院

安全保障委員会

○坂野政府委員 即応予備自衛官は、平素は企業等に勤務しつつ、必要とされる練度を維持するために、おのおのの仕事をやりくりしながら、休暇の取得等によりまして訓練招集に応じているということになっております。 このような即応予備自衛官の制度を円滑に運用していくためには、即応予備自衛官個人の意思、努力に加えまして、不在時の業務調整や休暇取得への配慮などの面で雇用企業等の理解と協力が不可欠でございます。 この点、これまでのところ、多くの企業

1999-05-13 衆議院

安全保障委員会

○坂野政府委員 先ほどお答え申しましたように、即応予備自衛官制度を充実発展させていくためには、企業の御理解が大変重要であるということを申し上げました。 即応予備自衛官が安んじて訓練等に出頭し得る環境を確保することは、即応予備自衛官制度を円滑に運用していく上で極めて重要な要素であるというふうに考えております。このため、防衛庁といたしましては、即応予備自衛官を採用する企業の御負担というものを考えまして、不在時の業務調整や休暇取得への配慮

1999-05-13 衆議院

安全保障委員会

○坂野政府委員 まず第一点目の即応予備自衛官の招集訓練の実績でございます。 数的には予定どおり、計画どおりの数を確保したわけでございますが、即応予備自衛官の招集訓練につきましては、中隊などが基本的な戦術行動を最小限実施できる練度を達成するとの観点から、年間合計三十日の招集訓練を実施することとしておりまして、平成十年度は第四師団、これは九州の福岡県にございますが、におきまして、また平成十一年度は第四師団、そして第六師団、これは南東北で

1999-05-13 衆議院

安全保障委員会

○坂野政府委員 即応予備自衛官制度につきましては、ただいま先生のお話のございましたような経緯で逐年整備されてきております。 それで、実際の充足状況でございますが、まず、部隊の編成につきましては一度に改編いたしますが、そういうことで即応予備自衛官制度を入れた部隊改編ということになります。実際の充足につきましては、実務上の事情もございまして、三カ年で完全に充足するというふうにいたしております。具体的には、初年度で五〇%、二年目で二五%で

1999-05-13 衆議院

安全保障委員会

○坂野政府委員 即応予備自衛官は、平素は企業等に勤務しつつ、必要とされる練度を維持するため、おのおのの仕事をやりくりしながら、休暇の取得等によりまして訓練招集に応じていただいております。 このような即応予備自衛官の制度を円滑に運用していくためには、即応予備自衛官個人の意思、努力に加えて、不在時の業務調整や休暇取得への配慮などの面で雇用企業等の理解と協力が不可欠であるというふうに考えております。この点、これまでのところ、多くの雇用企業

1999-05-13 衆議院

安全保障委員会

○坂野政府委員 即応予備自衛官につきましては、高い即応性を維持するためにということで、年間三十日の訓練出頭を要件といたしております。 それで、第四師団につきましては一年間の実績が出たわけでございますが、この一年間在職していた即応予備自衛官が七百名ございます。そのうち、計画どおりに三十日の訓練に従事した者は六百八十名でございまして、全体の約九七%に当たります。残りの二十名は、若干の訓練には出ておりますが、三十日の訓練には満たなかったと

1999-05-13 衆議院

安全保障委員会

○坂野政府委員 第七師団には、最終的には九百九十三名の即応予備自衛官を導入することを考えております。しかし、第七師団と申しましても、戦車部隊だけではございません。しかし、そのうちの半数弱程度を戦車連隊に充てることを考えております。 戦車連隊には、主として戦車要員としての経験のある者を充てることが望ましいことは御指摘のとおりでございますが、戦車要員としての経験がない者でございましても、配置によりましては、各人の知識経験に照らしまして、

1999-05-13 衆議院

安全保障委員会

○坂野政府委員 即応予備自衛官制度を採用するに当たりまして、師団でもあるいは旅団でも同じでございますが、大体四つの戦闘単位というのがございますが、そのうちの一戦闘単位を即応予備自衛官を主体とした編成にしていこう、そういうことでございます。 ですから、数的に申しますと、通常の師団でございますと当然普通科連隊の人数が多いわけでございますので、普通科職種の者が多いということになりますが、それはそれで、ほかの職種の単位も、数は少なくても一応

1999-05-13 衆議院

安全保障委員会

○坂野政府委員 ちょっと手元に資料がございませんので調べさせていただきますけれども、たしか私の記憶で、どういう経緯かちょっとはっきりしませんけれども、ビール会社に一人再就職した方がおられるというのは記憶にございます。その件について、調べましてお答えさせていただきたいというふうに思います。

1999-05-13 衆議院

安全保障委員会

○坂野政府委員 期限の切れました飲料水等につきましては、約五年以上にわたりまして二十二万ケースを受け取るというふうに調査の結果わかっております。ただ、この件について、特に金銭の授受はございませんでした。また一方、ビールにつきましての、比較的市価よりも安い価格でのあっせん販売等というのが一千ケースほどございましたが、この点につきましては、販売行為に伴いまして、利益を上げるとかそういうような行為はなかったというふうにわかっております。

1999-05-13 衆議院

安全保障委員会

○坂野政府委員 繰り返し同じことを申し上げさせていただきますけれども、期限切れの炭酸飲料水等、これにつきましての金銭の授受等はなかった。それから、業者の依頼を受けましたビールのあっせん販売につきましては、原価で隊員があっせんしてお金は受け取っておりますが、それはそのままビールの業者の方に渡されているということで、隊員の方に利益はなかったということでございます。

1999-05-13 衆議院

安全保障委員会

○坂野政府委員 そういうことでございます。 ただ、そういったことが適切でなかったということで、処分をしたということでございます。

1999-05-13 衆議院

安全保障委員会

○坂野政府委員 私どもが調査したところでは、その隊員は利益を上げていないということについて調査をいたしております。

1999-05-13 衆議院

安全保障委員会

○坂野政府委員 大変遺憾なことではございますが、課外時間におきまして、執務室に部下の、同僚の婦人自衛官を呼んで、そこで雑談をしていた、その中でキスをした、それは一回でございますけれども、そういった事実がございました。

1999-05-13 衆議院

安全保障委員会

○坂野政府委員 確かに、御指摘のように、平成九年度及び平成十年度防衛白書資料編の「自衛官の定員及び現員」におきましては、平成八年度以前とは異なりまして、幹部、准尉、曹、士別の区分によらないで、各自衛隊ごとの定員、現員の総数及び充足率を記載しているところでございます。 これは、あくまでも防衛白書の全体の分量を一定の中におさめる、そういうふうなこともございまして、より簡潔明瞭でわかりやすいものになるよう配慮したものでございまして、御指摘

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