公害及び交通安全対策特別委員会
○説明員(坪内享嗣君) 昨日の事故につきましては、大変利用者の皆様に御不安をかけ、また御迷惑をかけましたことを深くおわび申し上げます。私どもも大変重大な事故と考えまして、これから緊急対策を行う一方、さらにこの事故の解明に努力したい、重大な衝撃を受けているところであります。 それでは、ちょっと事故の概要を御報告させていただきたいと思います。 十時十五分ごろでございますけれども、東北新幹線の大宮—小山駅間で「やまびこ」の一七B列車、
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発言数 24件
初発言日: 1980-03-06 / 最新発言日: 1983-05-13 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○説明員(坪内享嗣君) 昨日の事故につきましては、大変利用者の皆様に御不安をかけ、また御迷惑をかけましたことを深くおわび申し上げます。私どもも大変重大な事故と考えまして、これから緊急対策を行う一方、さらにこの事故の解明に努力したい、重大な衝撃を受けているところであります。 それでは、ちょっと事故の概要を御報告させていただきたいと思います。 十時十五分ごろでございますけれども、東北新幹線の大宮—小山駅間で「やまびこ」の一七B列車、
○説明員(坪内享嗣君) 五十八年四月現在でございますけれども、一次、二次の地交線で使用しております車両数は、機関車が約三十両、気動車が約三百五十両、客車が約三十両でございます。
○説明員(坪内享嗣君) 国鉄を挙げて再建に取り組んでおります最中に、このような大変残念な事故が起きましたことに、私ども大変大きな衝撃を受けておるわけであります。せんだって葬儀がありましたときに、私、参列いたしました折に、関係者集まりましていろいろ事情を聞いたこともございますし、それらを含めまして、概要を御報告申し上げたいと思います。 その背景を四、五点申し上げたいと存じますが、第一に、本人は大変まじめな責任感の強い人であったというこ
○坪内説明員 五八三の件についてお答えを申し上げます。 先生御指摘のように、現在大阪管内の各駅に五八三の電車が七十九両留置をいたしてございます。これはせんだっての、五十七年十一月のダイヤ改正におきまして、山陽線の夜行列車などの輸送力調整といいますか、輸送力の適正化ということで余剰になった車でございます。五八三系は先生御存じのとおり、昭和四十二年から昼間は座席車として、夜は寝台として使ってきました比較的特殊な形式の車でございます。そう
○坪内説明員 私どもはいまどうやったらできるかという方向で勉強させていただいておるということでございます。
○坪内説明員 先生のおっしゃるとおりでございますが、運転をしながら、しかもホームが左側なり右側なり、タマの取る場所が変わるという状態において、一人の運転士が、運転をしながら、走りながら、タマを渡し、そして取るということは、なかなかむずかしいと考えます。
○坪内説明員 勉強しました結果を文書で御報告いたします。
○坪内説明員 現在の運転システムでは、先ほど申し上げましたように東塩釜―石巻間が大変旧式な信号機でございますので、困難だというふうに判断しております。
○坪内説明員 御存じのように只見線とは西若松―会津若松というところで競合いたしまして、列車のダイヤは御存じのように両方が競合した場合にどちらを優先するかということでございまして、確かにおっしゃるように分かれておりますから関係はございませんけれども、西若松―会津若松で競合するのですから、その競合をどういうふうに両方が便利なようにするかというところが私どもダイヤを作成する上での悩みでございます。そういった意味で両方の便利性を立てながらつくっ
○坪内説明員 ただいま御指摘のございました乗客の安全対策につきましては、日ごろ私どもハード、ソフト両面からじみちに勉強をし対策をとっているつもりでございますが、先生御指摘のように、つかまるところと申しますと、現在、御存じのように、通勤型の電車とかあるいは近郊型の電車、これにつきましては、つり革でございますとか、それからドアの近傍には握り棒をつけておりますし、また、向かい合わせの座席の上下でございますけれども、これには取っ手をつけてござい
○坪内説明員 いま正確にはあれでございますが、つり革の数は電車一両当たり六十ないし八十ぐらいだと記憶しております。 先生のただいまの御指摘、私どもいろいろ勉強はしておるのでございますけれども、お客様の居住性と、それからいまの安全をどういうふうに協調していくかというようなことも含めまして、さらに勉強を続けさしていただきたいと考えております。
○坪内説明員 つり革につきましては、先生御存じのように、私どもは線路方向だけではなくて、まくら木方向と申しますか、線路と直角方向にもつけております。これは入り口の両側でございます。これは、そんなことを言うと失礼でございますが、私鉄ではそれはつけておりません。ですから、そういう意味では私鉄よりもつかまるところは、つり革につきましては一般的には多うございます。しかし、さりながら、先生のおっしゃることも私ども十分胸に畳みまして勉強さしていただ
○坪内説明員 先生御指摘のように、会津線のスピードは確かにおっしゃるとおりでございます。たとえば湯野上の停車時間でございますけれども、私どもでの調べでは三二一Dという列車が二十三分の停車でございます。その他二十分ぐらい停車している列車があと一、二ございます。これは、御存じのように会津線が只見線と競合するところがございまして、これをもし仮に二十分停車をなくそうといたしますと、今度は只見線のダイヤに当たるというふうなことで、やむを得ずこうし
○坪内説明員 現在、本社の関係個所で鋭意検討をさしていただいております。できるだけ早い機会に結論を出させていただきたいというふうに考えております。
○坪内説明員 現在、快速列車が石巻ー仙台間で七十分台でございますが、それを約二十分程度短縮できないかということで勉強いたしております。
○坪内説明員 仙石線の問題につきましては、私どもも地方中核都市の通勤ということで位置づけを行っております。いまこの線区につきましても、私どもとしましてはどうやったらスピードアップができるかという点について鋭意勉強しているというのが現状でございます。
○坪内説明員 きょう現在では、ちょっとそのことは御勘弁いただきたいと思います。
○坪内説明員 スピードアップにつきましては、これはもう輸送機関の非常に大きな生命でございます。そういった意味で、私どももスピードアップにつきましては、限られた予算の範囲内においてあるいは旅客の需要動向、綿区の性格等に応じまして、今後ともぜひ前向きに取り組んでいきたいというふうに考えております。
○坪内説明員 仙石線のスピードアップにつきましては、管理局を通じまして私どもも御要望につきましては承知をいたしております。現在、大変東塩釜から石巻までの間は旧式な信号装置でございまして、いまのままでスピードアップするということはなかなか困難でございます。 そういう意味で、どうしたら厳しい予算事情の中でスピードアップが実現でざるか、あるいは沿線の状況、今後の展望等を踏まえて、私どもは現在検討しておるところでございます。
○坪内説明員 先生のおっしゃるとおりでございますが、現在、タマ取り要員と申しますか、運転士の一人乗務化を行っておりまして、そのために、各駅でタマを取るためには、そこで停止して、そしてタマを取って、閉塞を確認して出るという仕組みしかできない。ですから、これを通過させるためには、そしてスピードアップするためには、そのタマを取る仕掛けを変えなきゃいけないということでございます。