坪内享嗣 に関する国会発言
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○説明員(坪内享嗣君) 昨日の事故につきましては、大変利用者の皆様に御不安をかけ、また御迷惑をかけましたことを深くおわび申し上げます。私どもも大変重大な事故と考えまして、これから緊急対策を行う一方、さらにこの事故の解明に努力したい、重大な衝撃を受けているところであります。 それでは、ちょっと事故の概要を御報告させていただきたいと思います。 十時十五分ごろでございますけれども、東北新幹線の大宮—小山駅間で「やまびこ」の一七B列車、
○説明員(坪内享嗣君) 五十八年四月現在でございますけれども、一次、二次の地交線で使用しております車両数は、機関車が約三十両、気動車が約三百五十両、客車が約三十両でございます。
○説明員(坪内享嗣君) 国鉄を挙げて再建に取り組んでおります最中に、このような大変残念な事故が起きましたことに、私ども大変大きな衝撃を受けておるわけであります。せんだって葬儀がありましたときに、私、参列いたしました折に、関係者集まりましていろいろ事情を聞いたこともございますし、それらを含めまして、概要を御報告申し上げたいと思います。 その背景を四、五点申し上げたいと存じますが、第一に、本人は大変まじめな責任感の強い人であったというこ
○説明員(坪内享嗣君) 最近でこのような似たような事故は四十六年に東北本線で起こっております。この場合は、当面の機関士は免職になっております。それから、関係者はそれぞれ減給あるいは停職等の措置になっております。
○説明員(坪内享嗣君) 処罰につきましては、一番重い免職から始まりまして停職、減給、そして戒告、訓告、そして厳重注意と、大まかに申しますとこういった種類がございまして、減給等につきましては何カ月という期間が、それぞれ種類がございます。
○説明員(坪内享嗣君) 私どもは、事故の種別を運転事故と阻害というふうに分けております。 運転事故と申しますのは、列車脱線、衝突、それから火災、それから踏切というふうになっておりまして、その中でいま私どもの職員の責任によるものというものが大体年間二十件から三十件ということでございまして、大体この五年間を見てみますと、横ばいないし減少方向ということでございます。