財政金融委員会
○国務大臣(城島光力君) そういう御意見もありますので、少なくとも、先ほどから申し上げておりますように、被災地が本当に必要とするものについてはお金がないからできないということは絶対なくしていきたいというふうに思っております。しっかりとこの部分については手当てをしていきたいというふうに思っております。
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発言数 294件
初発言日: 2009-09-18 / 最新発言日: 2012-11-15 / 1 ページ目 / 全体 15ページ
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○国務大臣(城島光力君) そういう御意見もありますので、少なくとも、先ほどから申し上げておりますように、被災地が本当に必要とするものについてはお金がないからできないということは絶対なくしていきたいというふうに思っております。しっかりとこの部分については手当てをしていきたいというふうに思っております。
○国務大臣(城島光力君) 先ほどから答弁しておるように、違反というか、憲法違反ということはないと思います。
○国務大臣(城島光力君) この度、財務大臣を拝命いたしました城島光力でございます。 財務省の行政運営に関する国民の関心が高まっております。財務大臣としての重責を果たすべく、皆様のお力添えを得つつ、国家国民のために全身全霊をささげてまいる覚悟でございます。 川崎委員長始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
○国務大臣(城島光力君) ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 平成二十四年度の一般会計歳入予算の約四割を占める財源を確保するための特例公債の発行に係る法律案については、さきの第百八十回国会において審議未了のまま廃案となりましたが、現下の厳しい財政状況においては特例公債なくして財政運営を行うことは極めて困難であり、一刻も早くその発行等を認めていただく
○国務大臣(城島光力君) 田中先生御指摘のように、突然の衆議院の解散ということの中で、こういう時間帯にこうした委員会を開いていただく、かなり御無理な委員会の設定だったんじゃないかなと思いますが、今回のこの特例公債というのはまさに、これ以上この成立が遅れますと、国民生活やあるいは経済、最近かなり経済状況も厳しい状況になってきていると思いますので、そういった面においても大きな影響を与えるんじゃないかというふうに危惧をしております。そういう中
○国務大臣(城島光力君) 今、御指摘あるいはそういう御意見をしっかりと受け止めて、胸に刻んで頑張っていきたいと思います。ありがとうございます。
○国務大臣(城島光力君) 御指摘のようにこの前まで民主党の国対委員長ということで、これはもう最大の懸案の法案でありまして、私なりに努力はいたしましたが、残念ながら廃案となってしまったことは本当に申し訳ないし、また先生もおっしゃるようにざんきに堪えなかったところでございます。立場を、財務大臣ということになりまして、また一層この法案の成立に向けて努力をさせていただいたわけであります。 今お尋ねの件でございますが、今般、民自公三党の中で、
○国務大臣(城島光力君) おっしゃるように、そういうような懸念する声があることは十分承知をしております。しかし、この法案の中にも、この修正に新たに盛り込まれている部分が中長期的に持続可能な財政構造を確立することを旨として、特例公債発行額の抑制に是非とも私ども取り組んでいきたいと思っております。 特に、各年度の予算編成に当たりましては財政規律が緩まないように、二十七年度までの基礎的財政収支の赤字の対GDP比半減といった現行の財政健全化
○国務大臣(城島光力君) 財務大臣の立場からいうと、今、最初のころ御指摘ありましたように、全国防災というものと現実的に被災地に対しての予算の使い方ということを随分いろいろ御指摘をいただきました。特に、全国防災事業は与野党協議を経て成立をいたしました復興基本法などの趣旨に沿って予算措置が講じられたものでありまして、御指摘のように、様々な災害に見舞われることの多い我が国においては、この防災対策というのは国民の生命、財産を守る観点から極めて重
○国務大臣(城島光力君) 経過は先生御指摘のとおりでございます。 私は、当初は予算と一体としてこの法案、是非成立をさせたいというふうに思って、特に衆議院では、予算の成立と同じタイミングで何とかこれも採決できないかなということで審議を随分やってきました。しかし、残念ながらこの重要な特例公債法案については、御指摘のように、その段階でも野党の皆さんの賛同がなかなか得られないということで採決を衆議院で送ったわけであります。 その間、何と
○国務大臣(城島光力君) その前に、佐藤先生御指摘の部分でありますけれども、私は、昨年は、そういう面でいうと、政調会長であり、そして、ちょうど林先生のお顔が見えたんであれですけれども、この特例公債法案のそれこそ成立に向けて子ども手当等の協議をさせていただきまして、昨年は何とかそういう面でぎりぎり合意ができたと思いますが、今回も実は、残されていた高校授業料の無償化と農家の戸別補償政策については三党間で協議をさせていただきましたけれども、残
○国務大臣(城島光力君) 平成二十三年度の第三次補正予算とかあるいは平成二十四年度の予算の復興関連予算というのは、御案内のように復興基本法の基本理念に沿った施策に対して予算措置を講じているものでありまして、一般会計で支出すべきものを復興特会に流用していたということではございません。 ただ、個別の事業については、今先生もおっしゃいましたけれども、この国会等の場でいろいろ御指摘、御批判も受けていることも事実でありますので、今後の予算編成
○国務大臣(城島光力君) 個人名とか個人は別として、そういう部分については同感でございます。
○国務大臣(城島光力君) 日銀による、御承知のように国債の直接引受けについては財政法の国債の市中消化原則に反するとして原則禁止されておりますが、これに対して、日銀の乗換えについては、日銀が現に保有している国債の満期到来に伴う借換えであり、通貨膨脹の要因になることではないということから、財政法第五条に規定する特別の事由に当たるとして予算総則に明記し、国会の議決をいただいた上で実施をしているというふうに承知をしております。 この日銀乗換
○国務大臣(城島光力君) はい。 国際社会における新興国のウエートが高まる中で、新興通貨については、私も先日参加したG20の中でも、より市場で決定される為替相場制度に迅速に移行し、為替相場の柔軟性を向上させることが必要であるという共通認識になっています。私もその場に参加して、そういう指摘がされました。 我が国としても、こうしたG20での合意を踏まえ、新興国に対して引き続き様々な機会を適切に活用し、先生御指摘のようなことを含めて促
○国務大臣(城島光力君) 御指摘のように、三党の確認書において、平成二十四年度の補正予算において政策的経費を含む歳出の見直しを行うというふうにされております。 このことを踏まえ、今後、補正予算の編成までに政府としてはしっかりと検討してまいるという決意でございます。歳出の見直しとは、既存の予算についての、先ほど申し上げましたけれども、制度を見直したり、あるいは年度末までの執行見通しを洗い直した上で歳出を減額することを想定しております。
○国務大臣(城島光力君) これ先ほどもちょっと触れましたけれども、現時点では具体的に何かを、経費を想定しているわけではございませんで、今後政府としては、補正予算の編成までの中で具体的なことを検討していきたいというふうに思っております。
○国務大臣(城島光力君) そういう御指摘もよくいただきますが、この十九兆円のフレームにつきましては、復興の基本方針の趣旨に従って恐らくいずれかの段階で見直さざるを得ないというふうには思っております。まずは二十五年度の要求内容についてきちっと精査をし、そして見直しをするところはした上で、この十九兆円のフレームということについてはいずれかの段階でこれで足りるかどうかを含めて見直しが必要だという認識ではおります。
○国務大臣(城島光力君) その財源の確保の在り方も含めて、これは足りない場合は、今申し上げたように、お金がないから手当てできないということは少なくとも避けなきゃいけないというふうに思っております。
○国務大臣(城島光力君) 御指摘のように、この三党合意の中のものを取って財政規律が緩まないようにするのは、もう当然だと思います。厳しくやっぱりそこは今後も心していかないかぬところだと思っております。 今回の法案修正におきましても、ただ各年度の特例公債の発行限度額というのは、毎年度、予算総則で規定をして、そして国会の議決を経るということから、憲法八十六条の予算の単年度主義ということとの関係が問題になることはないというのは我々の見解でご