「堀井修身」の過去の国会発言

発言数 85件

初発言日: 1985-06-14  /  最新発言日: 1990-11-28  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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1990-11-28 参議院

決算委員会

○説明員(堀井修身君) この手結港の港と申しますのは、高知県が管理をいたします地方港湾でございますので、港湾に係ります計画でありますとかあるいはその整備につきましては、港湾管理者でありますところの高知県が実施をするというものでまずございます。 先ほど来から御指摘がございましたサンゴでありますとかあるいは植生でありますとか、こういった点につきましては高知県の方がいろいろと調査をいたしました。先生がおっしゃいました潮流の調査についてコン

1990-11-28 参議院

決算委員会

○説明員(堀井修身君) 十月の末に、自然保護協会から手結港のマリンタウンプロジェクト、特にマリーナ開発につきまして御意見をいただきました。現在その中身につきまして検討中でございます。自然保護協会から私ども意見書をいただいたわけでありますが、特にそのときには私どもに手渡しをしていただいただけでありまして、もう少し御意見を聞いてみたいというふうに思っております。

1990-11-02 参議院

環境特別委員会

○説明員(堀井修身君) 三点ほど御質問がございましたので、お答えをいたします。 今御指摘がございました高知県の夜須町の地先にございます手結港と申しますのは地方港湾でございまして、港湾管理者は高知県でございます。港湾の計画の作成なりあるいは事業の実施といったものにつきましては、基本的に港湾管理者でありますところの高知県が実施するということになっておるわけでございます。したがいまして、私どもとしては基本的には県知事の御判断を尊重していく

1990-04-27 衆議院

環境委員会

○堀井説明員 お答えをいたします。 土浦港と申しますのは、先生から今御指摘がありましたように、観光の遊覧船でありますとか、あるいは遊漁船、漁船、あるいは砂、砂利の作業船、こういったものが混在をしておったわけでございますけれども、駅の非常に近くにありますところの西船だまりと申しまして、ここのところを埋め立てまして都市の再開発用地に提供したわけでございます。したがいまして、そこにおりました船なりあるいは今後増大するであろう船をどこに置く

1989-11-28 衆議院

内閣委員会

○堀井説明員 お答えをいたします。 第三海堡の撤去につきましては、先生御指摘のように、非常に私どもといたしましても早期に着工したい、このように考えておるわけでありますが、当該海域が非常に好漁場であるというようなこともございまして、漁業者との調整が必要でございます。これにつきまして今現在積極的に調整に当たっておるわけでありますが、現段階では御理解がまだ得られておりません。私どもといたしましては、粘り強く交渉を重ねていきたい、このように

1989-11-28 衆議院

内閣委員会

○堀井説明員 技術的な検討でございますが、例えばどのような施工法で撤去をするのかというようなことについて現在いろいろ検討を進めております。全く技術的に問題がないかということにつきましては、例えば船舶が航行をしておるところで工事を行うわけでございますし、また好漁場でございますので、濁りを発生させないように工事を行うとか、いろいろな制約条件がございますので、なお詰めなければならない点は多々あるというふうに考えております。

1989-11-17 参議院

決算委員会

○説明員(堀井修身君) お答えいたします。 鹿島港のこれまでの例えば航路でありますとか、あるいは泊地のしゅんせつの土砂につきましては、ほとんどが鹿島港の中の土地造成あるいは外港部に土地造成をやっておりますが、そういうものに使われておるところでございまして、特に海浜部に投入をしたというようなことはございません。

1988-12-20 衆議院

農林水産委員会

○堀井説明員 お答えをいたします。 第三海堡の撤去等につきましては、昭和五十三年四月に漁業者等の関係者調整を得まして、ただいま先生からお話ございましたように開発保全航路に指定をしておるわけでございますが、本格的な工事の実施につきましては漁業者の同意を得るべくということで漁業者との調整をこれまで進めてきたところでございます。 今回の対策要綱と申しますのは、船舶航行の安全の確保を図るという観点から今後実施あるいは検討すべき対策を盛り

1988-12-20 衆議院

農林水産委員会

○堀井説明員 お答えをいたします。 御指摘のように東京湾口の航路計画につきましては四十六年当初から検討してまいったところでございます。確かに経済情勢等大きく変化をしたということではございますが、現在の湾口部の船舶の交通量でございますけれども、一日当たり平均で七百隻強ということは、従来とは変わっておらないわけでございます。このようなことから、今後の推計でもこの数は余り変わらないだろうというふうに考えておりまして、当初計画どおり航行安全

1988-12-20 衆議院

農林水産委員会

○堀井説明員 お答えいたします。 第三海堡の姿と申しますのは、現在、干潮時におきましても上部の残骸が見える程度でございまして、ほとんど暗礁化の状態にあるということでございます。それで、付近を航行いたします船舶にとりましては極めて危険であるということでございますし、また海事関係者からも強く撤去といったことにつきまして要望があるわけでございまして、私どもとしては船舶航行の安全確保の観点からはやはりない方がいいと考えております。ただ、今先

1988-12-08 参議院

建設委員会

○説明員(堀井修身君) お答え申し上げます。 昭和六十二年のデータでございますけれども、湾内の六港の入港船舶数は約三十三万隻というふうになってございます。それから六港の港湾取扱貨物量でございますけれども、約四億八千万トンということでございます。

1988-12-08 参議院

建設委員会

○説明員(堀井修身君) 東京湾内におきます全船舶の停泊度数を把握したデータは今のところございません。ただ、昭和五十八年の十一月末にレーダーによりまして停泊船の観測が行われてございます。これによりますと、岸壁に接岸しております船については捕捉ができておりませんで、平たく申し上げれば、いわば海の上に浮かんでいるというような船泊の数は一日で三百五十隻程度というような数字が出てございます。これは先ほども申しましたように、岸壁に着いておりますとか

1988-05-13 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(堀井修身君) お答えいたします。 現在、設置許可を運輸大臣がしておりますのは、先生御指摘のように二千五百メーターの計画でございますが、このたびアオサンゴの群落を保全するという観点から、南側を五百メーターカットして二千メーターの空港になるわけでございますが、そうなりますと、当然二千メーターの新たな計画として航空法の手続を経なければならないというふうに考えておるところでございます。

1988-05-13 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(堀井修身君) 私ども県の方から伺っておりますのは、二千メーターで設置許可をといいますか、航空法の手続を経たいというのが県のお考えのようでございます。 したがいまして、その後、これは技術的に可能であるかどうかつぶさにまだ検討はしてございませんが、北の方に五百メーターを延ばすというようなことがあれば、またその時点で変更の手続をとっていただくということになろうかと思っております。

1988-05-13 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(堀井修身君) お答えいたします。 私ども空港整備を行っていく際にどのような規模で空港をつくっていくかというようなことにつきましては、一般的な標準的な物の考え方を持っておるわけであります。年間の一路線当たりの旅客数が五十万人を超えるというようなことが想定されるということになりますと、輸送の効率性というような観点から、大型ジェット機が就航し得るような空港施設をつくるというのを一般的な考え方にしてございまして、現に、これまでもそ

1988-05-13 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(堀井修身君) 現石垣空港に入っておりますジェット機は小型ジェット機でございまし て、ボーイング737型機でございまして、百二十人強の提供座席数でございます。今回二千メーターというようなことで中型ジェット機が入れるということになりますと、例えばボーイング767型機、これでありますとそれの倍ぐらいでありますので、二百四、五十人ぐらいは提供座席があるということでございます。提供座席数としては二倍以上になるというようなことでございま

1988-05-13 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(堀井修身君) まず、場所の選定等についての基本的な考え方を申し上げますと、第三種空港でございますので、基本的には空港の設置管理者でありますところの県知事の方で一義的にお決めになるものであるというふうに私ども考えておりますし、それを運輸省としては最大限尊重をしていくというようなスタンスであるわけであります。 今回、昨年二千メーターに変更したいという県知事の意向表明があったわけでありますけれども、県におかれましては当然他の場所

1988-05-13 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(堀井修身君) お答えいたします。 運輸省の第三種空港に対します立地点の決定についての基本的スタンスは先ほど申し上げたとおりでございます。今回につきましても、県が一義的に御検討されたわけでありますし、私もそれを尊重していきたいということでありますが、石垣島におきますいろいろな問題というのがございます。特に、他の候補地点につきまして見ますと、やはり農地を多くつぶさなければならないとか、あるいは今先生からお話がありましたような現

1988-03-30 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(堀井修身君) お答えいたします。 現在の石垣空港の利用状況でございますけれども、年間の乗降客が六十一年度の実績でございますが七十三万程度でございます。なお、その中の主力路線は那覇と結びます路線でありまして、年間六十万人を超えておるという現状でございます。また、この路線の座席の利用率でございますけれども、これは季節によりましてかなり変動がございますけれども、通年で申し上げますと七〇%を超えておる、多客期におきましては九〇%を

1988-03-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○堀井説明員 お答えをいたします。 先生御指摘のように、石垣島には県が設置管理をいたしております第三種空港の石垣空港というのがございますけれども、滑走路延長千五百メーターでございます。したがいまして、本来的に申し上げますとジェット機を就航させるには標準的な延長の長さではございません。そんなこともございますが、ただ航空需要が非常に大きいということもございまして、現在ジェット機の中でも一番小型のボーイング737というジェット機が就航して

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