堀井修身 に関する国会発言
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○説明員(堀井修身君) この手結港の港と申しますのは、高知県が管理をいたします地方港湾でございますので、港湾に係ります計画でありますとかあるいはその整備につきましては、港湾管理者でありますところの高知県が実施をするというものでまずございます。 先ほど来から御指摘がございましたサンゴでありますとかあるいは植生でありますとか、こういった点につきましては高知県の方がいろいろと調査をいたしました。先生がおっしゃいました潮流の調査についてコン
○説明員(堀井修身君) 十月の末に、自然保護協会から手結港のマリンタウンプロジェクト、特にマリーナ開発につきまして御意見をいただきました。現在その中身につきまして検討中でございます。自然保護協会から私ども意見書をいただいたわけでありますが、特にそのときには私どもに手渡しをしていただいただけでありまして、もう少し御意見を聞いてみたいというふうに思っております。
○説明員(堀井修身君) 三点ほど御質問がございましたので、お答えをいたします。 今御指摘がございました高知県の夜須町の地先にございます手結港と申しますのは地方港湾でございまして、港湾管理者は高知県でございます。港湾の計画の作成なりあるいは事業の実施といったものにつきましては、基本的に港湾管理者でありますところの高知県が実施するということになっておるわけでございます。したがいまして、私どもとしては基本的には県知事の御判断を尊重していく
○説明員(堀井修身君) お答えいたします。 鹿島港のこれまでの例えば航路でありますとか、あるいは泊地のしゅんせつの土砂につきましては、ほとんどが鹿島港の中の土地造成あるいは外港部に土地造成をやっておりますが、そういうものに使われておるところでございまして、特に海浜部に投入をしたというようなことはございません。
○説明員(堀井修身君) 東京湾内におきます全船舶の停泊度数を把握したデータは今のところございません。ただ、昭和五十八年の十一月末にレーダーによりまして停泊船の観測が行われてございます。これによりますと、岸壁に接岸しております船については捕捉ができておりませんで、平たく申し上げれば、いわば海の上に浮かんでいるというような船泊の数は一日で三百五十隻程度というような数字が出てございます。これは先ほども申しましたように、岸壁に着いておりますとか
○説明員(堀井修身君) お答え申し上げます。 昭和六十二年のデータでございますけれども、湾内の六港の入港船舶数は約三十三万隻というふうになってございます。それから六港の港湾取扱貨物量でございますけれども、約四億八千万トンということでございます。
○説明員(堀井修身君) お答えいたします。 運輸省の第三種空港に対します立地点の決定についての基本的スタンスは先ほど申し上げたとおりでございます。今回につきましても、県が一義的に御検討されたわけでありますし、私もそれを尊重していきたいということでありますが、石垣島におきますいろいろな問題というのがございます。特に、他の候補地点につきまして見ますと、やはり農地を多くつぶさなければならないとか、あるいは今先生からお話がありましたような現
○説明員(堀井修身君) まず、場所の選定等についての基本的な考え方を申し上げますと、第三種空港でございますので、基本的には空港の設置管理者でありますところの県知事の方で一義的にお決めになるものであるというふうに私ども考えておりますし、それを運輸省としては最大限尊重をしていくというようなスタンスであるわけであります。 今回、昨年二千メーターに変更したいという県知事の意向表明があったわけでありますけれども、県におかれましては当然他の場所
○説明員(堀井修身君) 現石垣空港に入っておりますジェット機は小型ジェット機でございまし て、ボーイング737型機でございまして、百二十人強の提供座席数でございます。今回二千メーターというようなことで中型ジェット機が入れるということになりますと、例えばボーイング767型機、これでありますとそれの倍ぐらいでありますので、二百四、五十人ぐらいは提供座席があるということでございます。提供座席数としては二倍以上になるというようなことでございま
○説明員(堀井修身君) お答えいたします。 私ども空港整備を行っていく際にどのような規模で空港をつくっていくかというようなことにつきましては、一般的な標準的な物の考え方を持っておるわけであります。年間の一路線当たりの旅客数が五十万人を超えるというようなことが想定されるということになりますと、輸送の効率性というような観点から、大型ジェット機が就航し得るような空港施設をつくるというのを一般的な考え方にしてございまして、現に、これまでもそ
○説明員(堀井修身君) 私ども県の方から伺っておりますのは、二千メーターで設置許可をといいますか、航空法の手続を経たいというのが県のお考えのようでございます。 したがいまして、その後、これは技術的に可能であるかどうかつぶさにまだ検討はしてございませんが、北の方に五百メーターを延ばすというようなことがあれば、またその時点で変更の手続をとっていただくということになろうかと思っております。
○説明員(堀井修身君) お答えいたします。 現在、設置許可を運輸大臣がしておりますのは、先生御指摘のように二千五百メーターの計画でございますが、このたびアオサンゴの群落を保全するという観点から、南側を五百メーターカットして二千メーターの空港になるわけでございますが、そうなりますと、当然二千メーターの新たな計画として航空法の手続を経なければならないというふうに考えておるところでございます。
○説明員(堀井修身君) お答えいたします。 現在の石垣空港の利用状況でございますけれども、年間の乗降客が六十一年度の実績でございますが七十三万程度でございます。なお、その中の主力路線は那覇と結びます路線でありまして、年間六十万人を超えておるという現状でございます。また、この路線の座席の利用率でございますけれども、これは季節によりましてかなり変動がございますけれども、通年で申し上げますと七〇%を超えておる、多客期におきましては九〇%を
○説明員(堀井修身君) お答えいたします。 六十三年度の予算要求でございますけれども、今回の空港は埋立工事が伴うわけでございますけれども、工事の最初の段階でございます護岸工事にかかわります経費といたしまして、六十二年度の予算額と同額の国費で三億五千万を要求をしておるところでございます。六十四年度以降等につきましては、今後の工事の進捗状況等を見ながら必要な額をつけてまいりたい、このように考えておるところでございます。
○説明員(堀井修身君) お答えをいたします。 今回県が御判断されました変更は、ただいま振興局長の方からお答えのあったとおりでございます。 運輸省といたしましては、事業着工のためにはやむを得ない措置であろうというふうに考えてございますし、今後航空法に基づきます所要の手続が必要かと思っておりますけれども、これについても速やかに対処してまいりたい、このように考えております。
○説明員(堀井修身君) 私後段でお答えしたつもりでございましたんですけれども、運輸省といたしましても、そういういろいろな沖縄をめぐります開発計画等がございますので、そういうものを頭に貫きながら勉強さしていただきたい。私ども不必要だと、こういうふうに申し上げておるわけではございませんで、そういういろいろな開発計画を念頭に置きつつ新しい国際空港について勉強していきたい、このように思っております。
○説明員(堀井修身君) お答えいたします。 現在の那覇空港につきまして、国際空港としての機能を持っておるわけでありますけれども、これをさらに充実整備をするというような方針のもとに、当面御存じのように六十一年の三月、つまり昨年の三月でございますけれども、滑走路を三千メーターに延長いたしました。さらにまた、同年の七月に新国際線のターミナルビルを整備いたしました。とりあえずの国際空港としての体裁と申しましょうか、こういったものについては配
○説明員(堀井修身君) お答えをいたします。 二点目の新千歳空港をなぜ防衛庁の管理の飛行場に隣接して設置したのかということでございますが、設置した理由でございますけれども、これはやはり札幌を中心といたします道央地区における立地条件等々を考えまして、例えば気象条件でありますとか障害物件、騒音問題、空港アクセス、建設コスト、こういったものを総合的に検討いたしまして、その結果、現在の位置が最適であるというふうに判断したものでございます。も
○説明員(堀井修身君) 中部国際につきまして先ほどお答えしたとおりでございますが、確かに、航空の需要の構造と申しますのは、先生御指摘のように、国際航空等をとってみましても、東京例えば成田でありますとか、若干羽田もございますが、あるいは伊丹大阪国際空港、こういったところに国際航空需要が集中しておるということは事実のとおりでございます。私どももできるだけ国際空港を分散させていくということは重要であるというふうに認識をしておるところでございま
○説明員(堀井修身君) お答えをいたします。 中部新国際空港の御要望といいますか、現地でのお話というのは私ども十分承知をしております。ただ、中部圏には現在名古屋空港、いわゆる小牧空港があるわけでございまして、今後とも相当の需要増に対応していけるのではなかろうか、こういうようなことを考えておりまして、中部の新国際空港については長期的な課題であろうと思っております。 ただ、本構想を進めていくという場合には、その空港の必要性あるいは地