「堀切善次郎」の過去の国会発言

発言数 42件

初発言日: 1960-02-23  /  最新発言日: 1964-02-25  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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1964-02-25 参議院

地方行政委員会

○参考人(堀切善次郎君) お答え申し上げます。いまお話のありましたとおりで、まことに不つごうな存在だと思います。何とかこれを規制することができますれば、非常にけっこうだと思っております。

1964-02-25 参議院

地方行政委員会

○参考人(堀切善次郎君) まだはっきりいたしませんが、大体はやはり二十三区内は規制しなくちゃなるまいというような考えをもって進んでおります。そのほかの地方につきましてはどの市を入れるかというようなことが問題になると思いますが、研究中でございます。

1964-02-25 参議院

地方行政委員会

○参考人(堀切善次郎君) 私は、東京都の公安委員長といたしまして意見を申し上げたいと思いますが、一番初めに、先ごろ六大都市関係の公案委員会から皆さま方のほうに風俗営業法の改正につきまして要望を差し上げてありますので、このことをまず初めに申し上げたいと存じます。おととしの、三十七年の九月にお手元に意見書を差し上げてありますが、これはその当時、六大都市関係の公安委員が東京に集まりまして——三十七年の五月に警視庁に集まりましていろいろ意見の交

1964-02-25 参議院

地方行政委員会

○参考人(堀切善次郎君) お答え申し上げます。条例でこの法律に規定してありますようないろいろなことをきめることになりますが、その準備をいま警視庁でやっております。いろいろやってはおりますが、まだむろん法律も通りませんから最終的にはきまりませんですが、この法律が通過いたしますれば、その趣旨に従って条例の案を警視庁で立てまして、都議会のほうに提出していただくような手続をとるつもりでおりますが、その詳細な内容は目下熱心に検討中でありまして、ま

1964-02-25 参議院

地方行政委員会

○参考人(堀切善次郎君) やはり各地方に、それぞれ実情の違ったところがあると思います。東京都と、いなかのほうの青森県、山形県あたりとは、また非常に事情の違ったところがあると思いますから、この各府県の条例できめるということにも十分な理由があるのじゃないかと思います。東京都につきましては、まだ、いま申し上げましたように研究中でありまして、きまってはおりませんが、二十三区内を規制するといたしましても、そのほかのところは規制しないというわけにも

1961-02-07 参議院

地方行政、法務委員会連合審査会

○参考人(堀切善次郎君) ただいまの点につきましては、たとえば、警視庁といたしまして、この新年度から、右翼関係の力を大いに見るという計画をしていたのでありますが、それを一日も早くやろうじゃないかということをこの間言ったことがあります。

1961-02-07 参議院

地方行政、法務委員会連合審査会

○参考人(堀切善次郎君) 意思決定という言葉がちょっと微妙な感じをいたしますが、それをただ聞いて、そうかと言っているわけではありません。その計画の内容についても、われわれはこれを警視庁の、警察のやはり管理の大事な仕事として考えているわけであります。

1961-02-07 参議院

地方行政、法務委員会連合審査会

○参考人(堀切善次郎君) 責任の問題につきましては、これは国家公安委員会の方で決定されることでありまして、国家公安委員会の方からわれわれの方にその同意を求めてこられることになっておりますが、まだその連絡はありませんので、われわれの方では、それに対して、特別にはまだ相談はしていないわけであります。

1961-02-07 参議院

地方行政、法務委員会連合審査会

○参考人(堀切善次郎君) 委員会といたしまして、遺憾の点が全然ないとまでは考えておりません。ただ、いわゆるその責任者の責任というところまでいく問題であるかどうかということにつきましては、まだ委員会として十分に相談をしておりません。

1961-02-07 参議院

地方行政、法務委員会連合審査会

○参考人(堀切善次郎君) このたびの事件につきましては、被害者に対しまして、まことに残念なことで、非常に遺憾に存じておる次第であります。東京都の公安委員会といたしましては、御承知にように、委員会の組織になっておりますので、この問題につきましては、去る三日に委員会を開きまして、詳細に当局の説明を聞き、それを了承いたしまして別れたような次第であります。

1961-02-07 参議院

地方行政、法務委員会連合審査会

○参考人(堀切善次郎君) 警視庁の管理につきましては、公安委員会が責任を持っているわけであります。ただ、公安委員会といたしましては、警視庁管理の方針を定めまして、その方針に基づいて、警視総監をしてこれを執行せしめるということにいたしております。

1961-02-07 参議院

地方行政、法務委員会連合審査会

○参考人(堀切善次郎君) 公安委員会の制度は、警察の民主化に努めるのがその目的の一つであることは、実は今日も変わりはない、明瞭なことであると思います。ただどうも、政府と議会との権限を一緒に持っているのかどうかということは、ちょっと比喩になりますので、何ともお答え申し上げかねます。

1961-02-07 参議院

地方行政、法務委員会連合審査会

○参考人(堀切善次郎君) 警視総監の進退のことにつきましては、これは、国家公安委員会の直接の仕事になるわけでございまして、われわれの方では、同意を求められた場合に、同意するかどうかということをきめるわけであります。ただいま御指摘になりましたことにつきましては、これは不可抗力というのは、ちょっとそう言われたかどうか存じませんが、そういうことは少し言葉が過ぎたのじゃないか、反省すべき点は反省するということは至当なことだと思っております。

1961-02-07 参議院

地方行政、法務委員会連合審査会

○参考人(堀切善次郎君) それは、国家公安委員会の権限に属しておりますことについては、やはりその方にまかせまして、われわれの方でそれに積極的に働きかけることは、どうであろうかと考えます。これは、委員会としてまだそういうことを決定したことはありませんが、私だけの意見でありますが、そういうふうに考えております。

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