堀切善次郎 に関する国会発言
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○田中甲君 私は、教育職員免許法等の一部を改正する法律案並びに関連する文教施策について、民主党を代表して質問をさせていただきます。 本案は、情報通信革命や高齢社会の急速な進展といった社会情勢の変化を反映した改正案であり、民主党としても、反対するものではありません。 しかしながら、社会情勢の変化を教育が後追いをしている感が否めないところがあります。むしろ、積極的に社会情勢を先取りした二十一世紀に向けての教育制度づくりにこたえる姿が
○金丸参議院議員 参議院の政党化の問題も、参議院の本会議、委員会を通じまして最も熱心に論議された点でございます。政党化の問題は、私は前にも申し上げましたように、参議院の全国区の改革ということはわが国の現在の各党を通じて一致した意見になっておる、私はかように見ております。私どもそれから社会党案は、拘束式の比例代表制、恐らく共産党もそれに近いお考えではなかろうかと思います。民社党、公明党の皆様方の方ではブロック制というお考えのようでございま
○稲葉委員 それは結論中の一番最終の結論なんで、最初の段階はそうじゃないんじゃないですか。戦争に負けた直後では、国籍選択の自由を与えるという方向であったのじゃないですか。これは当時の国会の議事録なんか見てみますと、国籍選択の自由を与えるというようなことを国会の中で言っておりますね。これはちょっとわからないところがありますけれども、たとえば昭和二十年、戦争に負けた直後の十二月五日の衆議院の選挙法改正委員会、これは古い人ですけれども、堀切善
○参考人(堀切善次郎君) やはり各地方に、それぞれ実情の違ったところがあると思います。東京都と、いなかのほうの青森県、山形県あたりとは、また非常に事情の違ったところがあると思いますから、この各府県の条例できめるということにも十分な理由があるのじゃないかと思います。東京都につきましては、まだ、いま申し上げましたように研究中でありまして、きまってはおりませんが、二十三区内を規制するといたしましても、そのほかのところは規制しないというわけにも
○参考人(堀切善次郎君) まだはっきりいたしませんが、大体はやはり二十三区内は規制しなくちゃなるまいというような考えをもって進んでおります。そのほかの地方につきましてはどの市を入れるかというようなことが問題になると思いますが、研究中でございます。
○参考人(堀切善次郎君) そうでございます。
○参考人(堀切善次郎君) お答え申し上げます。条例でこの法律に規定してありますようないろいろなことをきめることになりますが、その準備をいま警視庁でやっております。いろいろやってはおりますが、まだむろん法律も通りませんから最終的にはきまりませんですが、この法律が通過いたしますれば、その趣旨に従って条例の案を警視庁で立てまして、都議会のほうに提出していただくような手続をとるつもりでおりますが、その詳細な内容は目下熱心に検討中でありまして、ま
○参考人(堀切善次郎君) お答え申し上げます。いまお話のありましたとおりで、まことに不つごうな存在だと思います。何とかこれを規制することができますれば、非常にけっこうだと思っております。
○参考人(堀切善次郎君) 私は、東京都の公安委員長といたしまして意見を申し上げたいと思いますが、一番初めに、先ごろ六大都市関係の公案委員会から皆さま方のほうに風俗営業法の改正につきまして要望を差し上げてありますので、このことをまず初めに申し上げたいと存じます。おととしの、三十七年の九月にお手元に意見書を差し上げてありますが、これはその当時、六大都市関係の公安委員が東京に集まりまして——三十七年の五月に警視庁に集まりましていろいろ意見の交
○委員長(竹中恒夫君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 初めに、参考人の出席要求についておはかりいたします。風俗営業等取締法の一部を改正する法律案の審査のため、来たる二月二十五日午後一時、参考人として、東京都公安委員長の堀切善次郎君、毎日新聞論説委員五島貞次君、東京都喫茶業環境衛生同業組合理事長斎藤頴夫君、中央青少年問題協議会委員増谷達之輔君、東京都婦人相談員中村聖子君の五君から意見を聴取するため参考人として出席要求す
○大沢参考人 十時から始まりまして、長時間御熱心に御清聴をわずらわして、まことにありがたきしあわせでございます。厚く御礼申し上げます。 大体魚類から始まりまして、青果の関係も卸、仲買いと、代表がそれぞれ言い尽くされておりますから、事新しく同じようなことを私から申し上げても御参考にならないかと思いますが、いま物価の問題で注目の的になっておりますものは中間経費、したがって小売り商というものが非常に批判を受けておりますので、私は小売り商の
○赤松委員 法律上、行政上の責任があるということが明確になって参りました。 そこで私は次に進みますが、われわれは現行警察制度すなわち行政委員会組織というものはなお存続されなければならぬし、これを内閣行政に一本化していく、つまり警察の中立性をそこなっていくという考えはみじんも持っておりません。それを明らかにしておきたいと思うのでありますが、さてそういうことになって参りますならば、今度の嶋中事件あるいは浅沼事件、河上事件、岸事件、こうい
○参考人(堀切善次郎君) 公安委員会といたしましても、こういうことのないように、全力を尽くすように警視庁職員に対しまして要望している次第であります。
○参考人(堀切善次郎君) ただいまの御質問は、警視総監から申し上げた通りでありまして、それで御了承願いたいと思います。
○参考人(堀切善次郎君) いろいろお考えはありましょうが、それでよかろうと思っております。
○参考人(堀切善次郎君) そういうことについては、話したことはありません。
○参考人(堀切善次郎君) それは、国家公安委員会の権限に属しておりますことについては、やはりその方にまかせまして、われわれの方でそれに積極的に働きかけることは、どうであろうかと考えます。これは、委員会としてまだそういうことを決定したことはありませんが、私だけの意見でありますが、そういうふうに考えております。
○参考人(堀切善次郎君) 警視総監の進退のことにつきましては、これは、国家公安委員会の直接の仕事になるわけでございまして、われわれの方では、同意を求められた場合に、同意するかどうかということをきめるわけであります。ただいま御指摘になりましたことにつきましては、これは不可抗力というのは、ちょっとそう言われたかどうか存じませんが、そういうことは少し言葉が過ぎたのじゃないか、反省すべき点は反省するということは至当なことだと思っております。
○参考人(堀切善次郎君) 大体において妥当であったと思います。
○参考人(堀切善次郎君) ただいまの点につきましては、たとえば、警視庁といたしまして、この新年度から、右翼関係の力を大いに見るという計画をしていたのでありますが、それを一日も早くやろうじゃないかということをこの間言ったことがあります。