「堀尾博樹」の過去の国会発言

発言数 5件

初発言日: 2012-08-02  /  最新発言日: 2012-08-02  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2012-08-02 参議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○公述人(堀尾博樹君) 税理士の堀尾でございます。 本日はこのような機会を設けていただき、ありがとうございます。 公聴会というのは、いろいろ調べてみますと、採決の前の儀式とか、あるいはひょっとしたらガス抜きという話もあるのかもしれませんけれども、それを形骸化しないような形でこれからの対応をお願いしたいと思っております。 私は、まず、基本的な立場というものから御説明をしたいと思っております。現段階での消費増税に反対の立場、そう

2012-08-02 参議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○公述人(堀尾博樹君) 私としては、この定数削減とそれから歳費削減、あと、国会の様々な運営の中にかなり非効率な事務的な手続、そういったものがあるのではないかというように考えております。そういった部分に関して、恐らく皆様方の方が非常に精通をしておられると。そういった部分に関して、我々の方には全く見えておりませんので、むしろ、国会議員の方々がそういった部分をよく精査をしてむしろ提案をしていただくと、私としては非常に有り難いと思っております。

2012-08-02 参議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○公述人(堀尾博樹君) 行財政改革については、ほぼ十年ぐらい前からNPOという形で数名でまず立ち上げをして、最終的には数百人という形での規模の広がりを見せました。 ただ、実際にはなかなか、各地域で少しずつ運動を起こしたんですけれども、やはり広がりを見せないということがありまして、それは一つには、やはり有権者の皆様が、例えば選挙の際の公約ですね、公約について、あるいは出る候補者の方々、候補者の方々のリーダーシップ、そういったものをどう

2012-08-02 参議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○公述人(堀尾博樹君) こちらの方は、今、荒川さんが言われたように、税理士会の意見ということでインボイス方式に反対ということになっております。 私の場合は、必ずしも税理士会にとらわれないという意味でいえば、私はむしろインボイス方式に賛成であります。それは、今の中小企業あるいは零細企業に関してもパソコンによる会計処理はかなり進んでおりますし、また、請求書あるいは納品書の発行に関してもそういった方式で行っているところがかなりありますので

2012-08-02 参議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○公述人(堀尾博樹君) これはおっしゃるとおり、政治家の方が非常に大変苦労されている問題で、実際に今もらっている方、それから医療保険あるいは介護保険、実際にその給付を受けている方の立場、また実際にその現場で仕事をしておられる方も私もよく知っておりますので、実際にそういった現場に立ち会うと、なかなか歳出を抑制をするということを実際に行うということは非常に難しいということは私もよく分かっております。実際に私も今具体的に、政治家の方がこういっ

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