堀尾博樹 に関する国会発言
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○公述人(堀尾博樹君) これはおっしゃるとおり、政治家の方が非常に大変苦労されている問題で、実際に今もらっている方、それから医療保険あるいは介護保険、実際にその給付を受けている方の立場、また実際にその現場で仕事をしておられる方も私もよく知っておりますので、実際にそういった現場に立ち会うと、なかなか歳出を抑制をするということを実際に行うということは非常に難しいということは私もよく分かっております。実際に私も今具体的に、政治家の方がこういっ
○公述人(堀尾博樹君) こちらの方は、今、荒川さんが言われたように、税理士会の意見ということでインボイス方式に反対ということになっております。 私の場合は、必ずしも税理士会にとらわれないという意味でいえば、私はむしろインボイス方式に賛成であります。それは、今の中小企業あるいは零細企業に関してもパソコンによる会計処理はかなり進んでおりますし、また、請求書あるいは納品書の発行に関してもそういった方式で行っているところがかなりありますので
○公述人(堀尾博樹君) 行財政改革については、ほぼ十年ぐらい前からNPOという形で数名でまず立ち上げをして、最終的には数百人という形での規模の広がりを見せました。 ただ、実際にはなかなか、各地域で少しずつ運動を起こしたんですけれども、やはり広がりを見せないということがありまして、それは一つには、やはり有権者の皆様が、例えば選挙の際の公約ですね、公約について、あるいは出る候補者の方々、候補者の方々のリーダーシップ、そういったものをどう
○公述人(堀尾博樹君) 私としては、この定数削減とそれから歳費削減、あと、国会の様々な運営の中にかなり非効率な事務的な手続、そういったものがあるのではないかというように考えております。そういった部分に関して、恐らく皆様方の方が非常に精通をしておられると。そういった部分に関して、我々の方には全く見えておりませんので、むしろ、国会議員の方々がそういった部分をよく精査をしてむしろ提案をしていただくと、私としては非常に有り難いと思っております。
○公述人(堀尾博樹君) 税理士の堀尾でございます。 本日はこのような機会を設けていただき、ありがとうございます。 公聴会というのは、いろいろ調べてみますと、採決の前の儀式とか、あるいはひょっとしたらガス抜きという話もあるのかもしれませんけれども、それを形骸化しないような形でこれからの対応をお願いしたいと思っております。 私は、まず、基本的な立場というものから御説明をしたいと思っております。現段階での消費増税に反対の立場、そう
○団長(高橋千秋君) ただいまから参議院社会保障と税の一体改革に関する特別委員会名古屋地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします社会保障と税の一体改革に関する特別委員会委員長の高橋千秋でございます。よろしくお願いを申し上げます。 まず、私どもの委員を御紹介いたします。 私の右隣から、民主党・新緑風会の大久保勉理事でございます。 同じく大久保潔重委員でございます。 同じく梅村聡委員でございます。
○中村博彦君 第一班について、御報告申し上げます。 派遣委員は、高橋委員長、大久保理事、荒木理事、梅村委員、大久保委員、金子委員、安井委員、片山委員、高階委員、塚田委員、山崎委員、山谷委員、若林委員、渡辺委員、姫井委員、桜内委員、吉田委員及び私、中村の十八名であり、昨一日、名古屋市において地方公聴会を開催し、六名の公述人から意見を聴取した後、委員からの質疑が行われました。 まず、公述の要旨について報告いたします。 最初に、前