「堀川春彦」の過去の国会発言

発言数 1,016件

初発言日: 1966-03-03  /  最新発言日: 1982-04-13  /  1 ページ目 / 全体 51ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1982-04-13 衆議院

農林水産委員会

○堀川参考人 本委員会におかれましては、漁協系統金融に対しまして深い御理解をいただき、また、日ごろ適切な御指導、御支援を賜っておりますことをこの機会に厚く御礼を申し上げます。 また、今回の漁特法の改正につきましては、省エネルギーの問題は漁業の振興を図る上からもあるいは漁業経営の改善を図る上からもきわめて重要な事項でございますので、全漁連会長も申されたとおりきわめて時宜にかなったものでございまして、私どもといたしましては一刻も早くその

1982-04-13 衆議院

農林水産委員会

○堀川参考人 現在、当金庫といたしましては四千九百億ほどの水産に関します貸し出しを持っておるわけでございます。その中には、先ほども申しました緊急資金も含まれておるわけでございます。先ほど緊急資金の金融対応における限界ということを申し上げましたけれども、こういう状況が続いている中でございますので、これは漸減するにしましても私どもとしてどうしても必要な資金については対応しなければならない、また負債整理資金についても同じである、しかし、それら

1982-04-13 衆議院

農林水産委員会

○堀川参考人 新負債整理資金でございまするが、これは従来の緊急資金等にかわりまして、より長期の条件のいい融資にかえたいということでできたものでございます。そのための所要の利子補給措置がございまするので、まあ金利は低ければ低いにこしたことはございませんけれども、現下の状況ではやむを得ないかというふうに思っております。 それから融資の姿勢の問題でございまするが、こういう状況のもとで漁業者の必要があるからという観点だけで融資を行うというの

1979-03-22 参議院

農林水産委員会

○政府委員(堀川春彦君) 御指摘の都市廃棄物のコンポストをいかにして農業的に利用するかという問題でございますが、これにつきましては、お話のとおり五十一年以降環境庁の一括計上分の予算を、一部は厚生省へ、一部は私どもの方へ移しかえていただきまして研究を進めておるところでございます。 私どもの方は、五十三年度予算では二千八百万円ばかり、前年も大体同じようなことでございまして、来年度も天体同規模を考えておるわけでございますが、この中ではコン

1979-02-21 衆議院

農林水産委員会

○堀川政府委員 試験研究の問題でございますが、大豆に関します試験研究、非常に広範でございますけれども、先生おっしゃるような病害虫の問題、排水の問題、その他たくさんございますので、私どもといたしましては、まず試験研究の体制の問題としては、農事試験場を、今度筑波に移転いたします畑作部を畑作研究センターというように改称します。そこに大豆の総合研究官を一人置きます。そのもとに大豆の研究室を新設いたします。そのほか中国の農業試験場、九州の農業試験

1978-10-19 衆議院

農林水産委員会

○堀川政府委員 現下の状況にかんがみ、米の消費拡大を国策として推進しているもとで、食味の点からお米離れが起こるというようなことでは大変困りますので、私ども試験研究における米の育種の目標は、食味の点を大変重視してやっておるわけでございます。今後とも真剣に努力をしてまいりたいと思っております。ただ、食味と、たとえば耐冷性というようなものの間には相反する性質と申しますか、なかなかなじみにくい要素もございます。むずかしさもございますが、真剣に努

1978-09-27 衆議院

農林水産委員会

○堀川政府委員 大豆に対しますハトの害のお話だと存じます。 私どもは、大豆の生育初期の段階における被害の中で、やはり鳥害というものが重要なウエートを持っており、かつ、その中で大部分がキジバト、ドバトのハトの被害であるというふうに認識しております。 これまで試験研究機関といたしましては、東北の農試を窓口といたしまして、国立研究機関では林業試験場、県立の研究機関では青森県の畑作園芸試験場、あるいは岩手県の農業試験場、北海道立の試験場

1978-06-23 参議院

農林水産委員会

○説明員(堀川春彦君) 果物の中で特に先生ブドウに御関心がおありかと存じますが、ブドウにつきましては、登録されておりますのは二品種ございます。

1978-06-23 参議院

農林水産委員会

○説明員(堀川春彦君) 春まき小麦につきましては、北海道だけでございますが、ハルヒカリというのとハルミノリというのがございます。

1978-06-23 参議院

農林水産委員会

○説明員(堀川春彦君) これは、ことしの状況等はわからないわけでございますが、昨年の状況で申し上げますと、五十二年産で春まき小麦が全体で千五百ヘクタール程度北海道で作付をされております。その大部分がハルヒカリでございます。

1978-06-23 参議院

農林水産委員会

○説明員(堀川春彦君) これは私ども、育種は先生も御承知のとおり大変時間がかかる困難な仕事でございまして、しかしその中で努力をいたしますと、全国ベースで見ますれば過去五年間で麦全体といたしまして命名登録をやりました優良品種は二十一品種できておるわけでございます。ただ、春まき小麦につきましては、ハルヒカリが四十年にでき、その後ハルミノリができました以後は、目下一生懸命やっておるわけでございまして、命名登録をするに至るようなものがまだ得られ

1978-06-23 参議院

農林水産委員会

○説明員(堀川春彦君) 確かに春まき小麦は、作期の関係で、輪作体系を組む上で利点がございますので、私ども道の北見農試、北見の試験地を使いまして、春まきにつきましても研究を続けておるわけでございます。 問題は、やはり先生も御指摘でございますが、反収が秋まきに比べて低いと。で、年による変動はございますが、私ども大体大方の反収は秋まきに比べまして、北海道の場合でございますが、六、七割程度の間で振れておるのじゃなかろうかというふうに思うわけ

1978-06-23 参議院

農林水産委員会

○説明員(堀川春彦君) 五十二年の場合に、北海道の小麦全体では二百八十三だったと存じます。去年は反収が災害のために非常に少なかったと存じますが、まあそういうことから見ますと、おおむね六割強でございましょうか。

1978-06-23 参議院

農林水産委員会

○説明員(堀川春彦君) 五十二年の反収が二百八十三キロ。これはほとんどが大部分秋まきでございますので、大体秋まきの反収もその程度というふうに考えますると、それとさっきの百七十二キロでございますから、六割強程度であろうかと存じます。

1978-06-23 参議院

農林水産委員会

○説明員(堀川春彦君) 小麦の品種改良につきましては、北海道の問題だけでなしに全国的に重要な作物でございますから、私どもそれぞれの適地における適品種をつくるということを考えまして、そして全国的な試験研究機関の機能分担を適切に行って、そして育種の体制というものを立てまして、そしてまず育種の目標といたしましては、総体的に申し上げれば、まず第一に収穫期の雨害という問題が非常に大きな問題でございますから、これを回避するという趣旨でわせ化を図ると

1978-06-23 参議院

農林水産委員会

○説明員(堀川春彦君) 春まきにつきましては、国立では北海道の農試の畑作部分、それから道立の北見農試、こういうところを中心にいたしまして、提携をしながら、育種試験地も設けて育種の研究、試験をやっておるわけでございます。

1978-06-23 参議院

農林水産委員会

○説明員(堀川春彦君) 私ども品種改良を進めていく上におきまして、穀物なら穀物が最終的にどういう用途に向けられるかということを考えまして、その用途向きの、まあたとえば加工に回すものであれば加工適性が優良であるものということを当然考えて育種をするわけでございます。たとえば醸造用のビール麦でございますれば醸造用に適するものであるかどうか、麦芽としての発芽率がいいかどうかということも、当然のことながら醸造用麦の育種の目標の中には掲げておるわけ

← トップへ戻る