「堀江鐵彌」の過去の国会発言

発言数 230件

初発言日: 1995-03-16  /  最新発言日: 1995-03-30  /  1 ページ目 / 全体 12ページ

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1995-03-30 衆議院

予算委員会

○堀江証人 宣 誓 書 良心に従って、真実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います 平成七年三月三十日 堀江 鐵彌

1995-03-30 衆議院

予算委員会

○堀江証人 お答え申し上げます。 私の記憶に間違いがないとするならば、担保の管理は長銀が依頼をされて引き受けている。これは先ほど申し上げましたように、三行の協調融資でございまして、したがって、その担保管理を引き受けてくれということで、これはまさにそういった預かりの契約でお預かりをしている。ところが、事務の手続につきましては、これは恐らく八千代リースさん、この幹事がやっておられるんだろうと推測をいたしております。

1995-03-30 衆議院

予算委員会

○堀江証人 生年月日は、昭和六年三月十三日でございます。住所は、東京都練馬区大泉学園町七の十四の十でございます。職業は、日本長期信用銀行の取締役頭取でございます。

1995-03-30 衆議院

予算委員会

○堀江証人 お答えを申し上げます。 一応、概略全部読ませていただきました。まだ一部記憶していないところもあるかもしれませんが、大体全部覚えているつもりでございます。

1995-03-30 衆議院

予算委員会

○堀江証人 いわゆる運転資金の供与につきまして、どこから話がございましたか、ちょっと私は定かには覚えておりませんと申しますか、はっきり申し上げられないのでございますが、ただ私は、これは恐らく都信協からその話があったんだろうというぐあいに思っております。 それは、要するに不良資産をずっと抱いていくための運転資金でございまして、結局その分は全部コマーシャルベースでいくわけでございます。そのいわゆるコマーシャルベースその他の、何と申します

1995-03-30 衆議院

予算委員会

○堀江証人 お答えを申し上げます。 金融機関の役割は、今さら先生に、釈迦に説法で、申し上げるまでもございませんが、国民の資金を、あるいは預金を集め、それを国のインフラストラクチャーあるいは産業、商業その他に、その重要性に従ってこれを配分していく。要するに、国の資金の配分という意味で非常に公共的な性格を持っておりますし、日本の経済の発展のために動脈のような働きをする極めて社会的に重要な役割を持っている機関であるというぐあいに考えており

1995-03-30 衆議院

予算委員会

○堀江証人 お答えを申し上げます。 この新銀行のスキームにつきましては、昨年の十二月の六日に日銀の氷川寮という場所がございまして、そちらで御説明がございました。御説明をされた方は、西村銀行局長と日銀の小島理事でございました。 それで、そのときには具体的に出資とかそういった金額につきましてのお話はございませんでしたが、要するにこのスキームの構想と、それからそれに、まあ金融機関としては、私どもは例えば出資と、それからその銀行に対する

1995-03-30 衆議院

予算委員会

○堀江証人 その明細を申し上げたいと存じますが、要するに、その新銀行の設立に関しまして出資が六億円、それからその新銀行に対する収益支援が十億円でございます。 で、そのほかに、この二信用組合の不良資産は、この新銀行とは別途にいわゆる不良資産保有機関といったところに一時ため込みまして、そこでいずれ償却をしていく。都信協、東京都信用組合協会でございますが、そこが不稼働資産の保有をするわけでございまして、そちらに対する収益支援が二百七十億と

1995-03-30 衆議院

予算委員会

○堀江証人 この都信協、不稼働資産の保有機関がこれを保有いたしまして徐々に償却するわけでございますが、その原資が、例えば私どもの二百七十億円と先ほど申し上げましたその中から結局こういった不稼働資産を償却していくわけでございます。 ただ、それを保有していくにつきまして、これは保有するだけで運転資金がかかってまいりますので、その運転資金につきまして私どもが融資をいたしましたのですけれども、これは普通のコマーシャルベースの貸し出してござい

1995-03-30 衆議院

予算委員会

○堀江証人 お答えを申し上げます。 実際問題といたしまして、十月に参りましたけれども、十一月から資金繰りが非常に繁忙化したわけでございます。したがいまして、十月はちょっとこう組合法その他を勉強していたというようなこともあったようでございますが、同時に彼がやりました仕事の一つは、システム関係と申しますか、例えば定期預金の期日落ちであるとかそういった電算機のプログラム、そういったものについて助言を与えて、いわゆる教育あるいは経営への参加

1995-03-30 衆議院

予算委員会

○堀江証人 お答えを申し上げます。 この西山荘カントリー倶楽部の案件につきましては、私どもの新宿支店で受け付けましたのでございますが、私どもでございますと審査その他に日がかかる、日にちがかかるといったようなこともございまして、この東京信組に紹介したわけでございます。 東京信組はこれを協調融資で、例えば八千代信金の子会社の八千代リースであるとか、そういった三行で協調融資でその資金を調達したというぐあいに聞いておりまして、私どもはそ

1995-03-30 衆議院

予算委員会

○堀江証人 お答えを申し上げます。 本件に関しまして、私どもが紹介した案件があるかどうかにつきまして、私は部下を呼びまして詳しく調査を命じました。その結果は、あくまでも一件であるというぐあいに報告を受けておりますので、私はその言葉を信じたいと思います。

1995-03-30 衆議院

予算委員会

○堀江証人 お答えを申し上げます。 御承知のように、九〇年の十一月から、東京協和信組並びに安全信組両者につきまして、特に九一年の四月にかけまして資金繰りが非常に繁忙になりました。私どもがその資金繰りの状況をウォッチいたしまして、どうしても穴があいてしまう。これはもちろん、高橋さんに大口預金をできるだけとってきてもらうとか、あるいはイ・アイ・イ社からできるだけ資金を返してもらうと か、いろいろそういった形での資金繰りの緩和を図ったわ

1995-03-30 衆議院

予算委員会

○堀江証人 お答えを申し上げます。 たしか一月の七日付の資料だと思うのでございますが、これは第一次リストラ実行前の、とりあえず暫定委員会をつくるといった形のときの資料であるというぐあいに思っておりますが、これは、その精神といたしましては、このリストラ計画になりましても、少なくともイ・アイ・イにつきましては、全面的に経営に関与するというつもりで当然おったわけでございます。 しかしながら、その下の方に書いてございます例えば安全信組、

1995-03-30 衆議院

予算委員会

○堀江証人 お答えを申し上げます。 イ・アイ・イが何と申しましても、その規模、リストラの必要性その他、これは最大の案件でございました。そこに我々が五つの管理銀行団の代表として送り込まれたわけでございます。したがいまして、我々の目くばせはすべてのところにやはりやらなければいけない、特に資金繰りについてはしなくてはいけない。 と申しますのは、例えばゼネラルリースにしましても、あるいはその他にしましても、もしそこで資金破綻を生じるよう

1995-03-30 衆議院

予算委員会

○堀江証人 ただいまの御質問は、私どもの残高に関するものでございましょうか。経緯でよろしいのでございますか。(桜井委員「ええ」と呼ぶ)イ・アイ・イは、御承知のように、九六年ぐらいからずっとプロジェクトを続けまして、結局九〇年十一月に資金繰りの破綻をしたわけでございます。そのときの残高は、ここにございますように、私どもが単体では三百五十億円を貸しておった、それは、金額としてはそれほど大きな金額ではない。 ただ問題は、いわゆる、ここにご

1995-03-30 衆議院

予算委員会

○堀江証人 お答えを申し上げます。 先ほど申し上げましたように、九〇年の十一月現在におきまして、諸種の発展、まあプロジェクトの開発途上でそういうことになったわけでございまして、これは一つの国際的な問題までも生じかねない問題でございました。 特にオーストラリアにつきましては、幾つかのプロジェクトで、しかもこれは政府がと申しますか州政府が特別の立法をつくって、そういったプロジェクトを賛同して推進していたといったようなこともございます

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