堀江鐵彌 に関する国会発言
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○政府参考人(森昭治君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、金融再生法五十条に基づきまして、旧経営陣の民事上、刑事上の責任の明確化を目的といたしまして平成十年十二月十一日に弁護士七名を委員とする内部調査委員会を設置いたしまして、責任追及につき調査検討してきたわけでございます。 検討の結果、刑事責任に関しましては、長銀の場合、昨年六月四日に第一回報告が経営陣に対して提出され、同年六月十日に民事責任追及を含む最終報告が提出さ
○佐藤委員長 これより証人に対して証言を求めます。 まず、私からお尋ねいたします。 あなたは堀江鐵彌君ですか。
○佐藤委員長 議院証言法第五条の三の規定によりまして尋問中の撮影は許可しないことになっておりますので、これより堀江鐵彌君の証言が終了するまで、撮影は中止してください。 それでは、堀江鐵彌君、宣誓書を朗読してください。
○佐藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 予算の実施状況に関する件の調査に関し、東京共同銀行問題について、堀江鐵彌君より証言を求めることといたします。 この際、証言を求める前に証人に一言申し上げておきます。 昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によって、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならないことになっております。 宣誓または証言を拒むことのできるのは、
○委員長(坂野重信君) これをもって堀江鐵彌証人に対する証言の聴取は終了いたしました。 証人には、長時間にわたり御証言をいただき、まことにありがとうございました。御退席くださって結構でございます。 —————————————
○証人(堀江鐵彌君) お答えを申し上げます。 石油の採掘につきましては、鉱区権につきまして、高橋さんがベトナム政府と比較的近いということもございましたのを端緒といたしまして、私どもがアラビア石油に御紹介したわけでございます。それで、これを五対四対一の比率で、要するに初めの投資資金その他を考えますと、リストラ中のイ・アイ・イではとても支出できないということで、それを越南商事からさらにロトスに売られたわけでございまして、その間政治的な関
○証人(堀江鐵彌君) 帝国石油には、私は参りませんでしたけれども、私の担当役員の方から話をしたと思います。それで、高橋さん自体がアラビア石油に参りまして、帝国石油に四割お願いしたと、ぜひ認めてもらいたいという話をされたようでございます。
○証人(堀江鐵彌君) 一番当初はアラビア石油に参りました。
○証人(堀江鐵彌君) 一番最初に話を持ってまいりましたのはアラビア石油でございます。
○証人(堀江鐵彌君) お答え申し上げます。 九一年五月の日付ははっきりいたしませんが、私がアラビア石油に話を持っていったことは事実でございます。
○証人(堀江鐵彌君) よく存じておりませんでした。
○証人(堀江鐵彌君) お答えを申し上げます。 私も詳しく覚えておりませんけれども、たしかアラビア石油が出資の大宗でございまして、一部私どもも賛助出資をしているといったようなことではなかったかと記憶をいたしております。
○証人(堀江鐵彌君) はい。
○証人(堀江鐵彌君) 吸収合併は残念ながら考えませんでございました。
○証人(堀江鐵彌君) 私どもは、当初から申し上げましたように、経営には参画をいたしておりません。で、民間銀行としてできるだけの御協力をいたしまして、資金繰り面で御援助をしたわけでございます。やはりそれ以上は、やはり東京都の監督下にある金融機関といたしまして、やはり御当局のお考えになっておられることであろうというぐあいに思っております。そのまた範囲内におきまして、私どもといたしましては、金融秩序の維持、預金者の保護のために民間銀行としてで
○証人(堀江鐵彌君) お答えを申し上げます。 私どもにそれなりの責任があることは、私どもも認めております。
○証人(堀江鐵彌君) 私自身はそれを見たことはございませんが、ただそれは例えばイ・アイ・イ社が、先ほどから私申し上げましたように、イ・アイ・イ社を通じて安全信用組合に資金協力をすると、そのかわりにその預金は質権を設定して担保としてうちが預かるという形をとったものだと思います。
○証人(堀江鐵彌君) お答えを申し上げます。 債権内容を調べるということでございますが、それはイ・アイ・イにそもそも九〇年十月に派遣されました顧問の日暮の一つの任務でもあったわけでございます。特にイ・アイ・イと東京協和信組との関係ということでございました。
○証人(堀江鐵彌君) 間違いございません。
○証人(堀江鐵彌君) お答えを申し上げます。 大蔵省並びに日銀に対しましても適時その都度報告をいたしておりました。しかし、第一次親権者は何といっても東京都でございますので、大蔵省に御報告申し上げましたときにはもちろんこの第二次リストラの詳細その他すべてを御報告申し上げておりますが、この撤退に至り、かつ東京協和信組を東京都によろしくお願いしたということにつきましての報告は大蔵省にもいたしております。 それで、ただ東京都から、高橋さ