「堀田政孝」の過去の国会発言

発言数 253件

初発言日: 1964-02-19  /  最新発言日: 1970-12-09  /  1 ページ目 / 全体 13ページ

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1970-12-09 衆議院

文教委員会

○堀田委員 これは防衛庁にお聞きすべきかもしれませんが、もしおわかりでございましたら数字を教えていただきたい。もしおわかりでなかったら、あとで資料でお示しを願いたいのでございますが、従来、騒音防止工事を各年度別でどのくらいの割りでおやりになっておるか。つまり、要求額に対してどういうパーセンテージくらいの充足率で防音工事をおやりになったか、あるいは、いまおっしゃった大気汚染を防止するための二重窓あるいはそのほかの工事をどの程度おやりになっ

1970-12-09 衆議院

文教委員会

○堀田委員 当面、政治の最大課題でございます公害問題に関する文部御当局の基本的なお考えをきょうは若干お伺いいたしてみたい、こう考えておりますが、まず、具体的な問題からお尋ねをします。 申すまでもございませんが、公害基本法でいわれております公害の定義にございます大気汚染あるいは悪臭の防止、騒音、これらの問題どれ一つをとりましても、学校の児童生徒等がその被害に悩んでおることは申し上げるまでもないことでございますが、これらの子供を守り、よ

1970-12-09 衆議院

文教委員会

○堀田委員 そういたしますと、学校の移転をしなければならないというようなひどい状況以外のところ、ある程度予防措置なり規制措置を講じて何とか教育環境を保つことができるというようなところについては、どのような規制措置をおやりになったか、これをお知らせいただきたいと思います。

1970-12-09 衆議院

文教委員会

○堀田委員 ただいまお答えいただきましたのは学校でございますが、学校類似の施設等につきましてはどういうことになっていますか。これは文部省でも運輸省でもけっこうでございます。

1970-12-09 衆議院

文教委員会

○堀田委員 ただいまのお答えでは、大体要求校もしくは要求施設の一〇〇%が救済されておるというお答えでございますが、どうもわれわれ――私は山形県でございますけれども、山形県にも飛行場が一つございます。私の選挙区でも、やはり要求はしているけれどもなかなか実現はしない。いろいろ基準に合わないからというようなことで予算がつかないという状況であろうと思いますが、しかし、飛行機の発着回数がふえるのは、これはもう年を追ってひどくなるばかりでございます

1970-12-09 衆議院

文教委員会

○堀田委員 とりあえずの対策としてはやむを得ないと考えておりますが、しかし、これから十年後の日本の状態を考えますと、自動車の保有台数にしても三倍ないし三倍半になるであろう、あるいは道路の建設、新幹線の建設あるいは飛行場の整備等は、おそらくいまの五倍程度に達するのではないだろうか。GNPが四倍になり、NDの消費が同じくやはり四倍になるという状況でございますし、経済企画庁などのお話では、鉄鋼の生産が二倍、石油化学の消費量が五倍というようなべ

1970-12-09 衆議院

文教委員会

○堀田委員 今回政府から御提案になっております悪臭防止法で、新たに都道府県知事が、住民の集合地域あるいは病院、学校等の周辺地区などの悪臭の発するようなところ、これを規制地域に指定して法律措置を講ずる、こういうような法案を提出しておりますが、周辺施設に対する規制で悪臭が防止できないような状態、つまり悪臭を発するような工場に規制措置を講じてそれを防止するということだけでは規制できないような状態、たとえば、飛行場の例をまたあげて恐縮でございま

1970-12-09 衆議院

文教委員会

○堀田委員 騒音の問題について防衛庁に若干お聞きをしようと思いましたが、ほかの委員会の関係で御出席できないようでございますので、資料で後刻お願いをいたしたいと思っております。 次の問題でありますが、結局公害問題というのは非常に入り組んだ複雑な問題で、公害の発生を防ぎ、われわれの生活環境を整備すると申しましても、なかなかそう尋常一様にはまいらない。しかも将来これはますますそういうような傾向になるということは、皆さますべてそう御理解にな

1970-12-09 衆議院

文教委員会

○堀田委員 お尋ねをいたします前に、先ほど私、質問の中で失言をいたしておりますので訂正をさせていただきたいと思いますのは、悪臭防止法が提出をされているがというふうに先ほど申し上げましたが、提出されるやに聞くがという意味でございましたので、訂正いたします。 ただいまの御答弁でよくわかったのでございますが、確かになかなか結論が出るはずはないので、八〇%大体わかったところであとの二〇%をおきめになるのは、これは行政官であり、大臣であるとい

1970-12-09 衆議院

文教委員会

○堀田委員 もう一歩、念を押すようでございますけれども、さらに将来の公害の複雑な様相を想定いたしまして、たとえば新しくシステム化される科学技術の開発といいますか、ちょっときざな言い方でありますけれども、新しくシステム化されるような科学技術、そういうものを考えた国家機関を将来お考えいただけないものだろうか。たとえば全然公害を発生しない自動車、電気で走るような自動車、あるいは窒素酸化物に対する対策を基本的に研究するような学者グループ、あるい

1970-12-09 衆議院

文教委員会

○堀田委員 そういたしますと、公害というものは一体どういうものであって、どのようにこれに対処をし、どのように解決をしたらいいかということに取り組むために教育課程を改定する、あるいは教師の特別教育をやる、あるいは教科書を新たにつくるというようなことは、まだ全然お考えになっていないというふうに解してよろしゅうございますか。

1970-12-09 衆議院

文教委員会

○堀田委員 それでは結論をお伺いいたしたいと思いますが、「エコノミスト」の十二月八日号に民社の麻生さんが「公害二題」というエッセイを書いておられます。そのエッセイの中には、陳情に来られた選挙区のおかみさんたちが、汚物処理の処理場を置かれるのは困る、何とかしてくれ、こういうお話だった。その汚物はだれが出したんだ。いや、われわれが出したんだ。あなた方が出したんならば、それはあなた方の汚物なんじゃないか。そうなんだ、しかし、その汚物の処理をわ

1966-05-31 衆議院

内閣委員会

○堀田政府委員 三月三十一日現在の数字を申し上げます。陸上自衛隊、幹部九八・〇、曹は一〇〇、士七九・二、合計八八・五、海、幹部九九・八、曹九九・六、士九八・八、計九九・三、空、幹部九九・七、曹九九・五、士九七・二、計九八・五、陸海空を通じまして合計数の充足率は、九一・六でございます。

1966-05-31 衆議院

内閣委員会

○堀田政府委員 四十一年三月三十一日現在の充足状況でございますが、陸上自衛隊につきましては十七万一千五百の定員に対しまして、現在員十五万一千六百九十一、充足率八八・五%でございます。海上自衛隊は定員三万四千九百六十三名に対しまして、三万四千七百三十一名、充足率九九・三%でございます。航空自衛隊は定員三万九千五百五十三名に対し、三万八千九百四十二名の現員でございまして、充足率九八・五%、総合計が定員二十四万六千九十四名に対し、現員二十二万

1966-05-31 衆議院

内閣委員会

○堀田政府委員 お尋ねの質の問題でございますが、昨年四十年度におきまして事故が多発をいたしました際に、募集担当業務に当たっております地連における採用試験並びに教育施設、学校におきます教育訓練の状況等につきましてつぶさに現状を検討いたしました。採用試験の実施について甘い点があるのではないか、あるいは教育訓練機関において十分なる教育訓練をしておらないのではないか、そういう点等につきまして点検をいたしました。多少問題の点はございましたのですが

1966-03-29 参議院

予算委員会第二分科会

○政府委員(堀田政孝君) 実は昨日工業クラブで実業界の方々に対しまして、最近の募集状況と募集におきます問題について御説明を申し上げろという御依頼がございまして、私が実は説明をいたす予定でおったわけでありますが、ちょうど参議院予算委員会に出席を求められまして、私は出席できなかったわけです。それで事務次官から約七分間にわかりまして募集の状況、充足の状況、特にこれに関連をいたしまして退職もしくは除隊をした自衛官について、ひとつ就職をするのにつ

1966-03-28 参議院

予算委員会

○政府委員(堀田政孝君) 社会党が自衛隊員の全部首を切ったとき云々というのはよく記憶しておりません。

1966-03-28 参議院

予算委員会

○政府委員(堀田政孝君) 調査をいたしました結果を申し上げますと、宮城県出身でございまして……。

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