予算委員会
○堂本暁子君 ありがとうございました。終わります。
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発言数 2,197件
初発言日: 1989-10-26 / 最新発言日: 2001-03-07 / 1 ページ目 / 全体 110ページ
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○堂本暁子君 ありがとうございました。終わります。
○堂本暁子君 それはいつごろをめどになさいますか。
○堂本暁子君 これは私も関与した児童福祉法の改正のときに入ってはいるんですが、実態がございません。予算も大変少ないです。 総理に御決意のほどがおありになったら伺いたい。もう少し働いていないお母さん、働いているお母さんが子育てしやすいような保育の制度を充実していただきたいというお願いです。
○堂本暁子君 保育について伺います。 私は、今子育てが大変難しい時代に入ってという認識に立って、働いているお母さんだけではなくて、働いていないお母さんでも保育所が自由に使えるということがとても大事になってまいりましたが、この点についての御見解を伺いたい。特に、これは最大の少子化政策だと思っております。総理でしょうか。総理に伺えれば。
○堂本暁子君 今、照屋寛徳議員が問題にされました外交機密費について私も質問させていただきます。 外交機密費、これが競馬馬に使われていたというようなことは、本当にゆゆしき問題というのを越えまして国民の反感はもう頂点に達したというふうに思います。 不思議なのは、その外交機密費が、今年度予算で全く減額されずに、世論は大変に強く減額を望んでいたのにもかかわらず、去年と全く同じ五十五億六千五百七十七万円が計上されている。これはなかなか国民
○堂本暁子君 大臣、それでもそれはやはり外務省と申しますか、の側の都合でございまして、国民感情としてはなかなか納得がいかないというふうに思いますが、同額というのはやはり、本当にこれでよろしいんでしょうか。もう一度その点伺わせてください。
○堂本暁子君 私自身は、やはり必要だということは認めますが、大変納得されない額ではないか、ことしはもう少し減らしていただいてもよかったのではないかと思っております。 次に、これも先ほど照屋議員が問題にされたばかりでございますけれども、総理、議会制民主主義というのは最大の議席を持つ政党の党首が総理になるというのが本来の姿でございまして、衆議院で不信任案が否決されました。 といたしますと、それは当然のことながら、これは議会制民主主義
○堂本暁子君 総理、でも、やはり議会制民主主義というのは、全くもっと、総理が、やはり不信任案が否決されたそのやさきにまた与党三党でいろいろおっしゃっている、総理をというようなこともたくさん報じられている、これは外国から見ればわかりにくいのは事実でございます。 このことはこのぐらいにいたしまして、次に移らせていただきます。 次は、総理は景気の問題をずっと大事にしていらっしゃいました。景気の問題というのは地方分権と私は大変に関係があ
○堂本暁子君 次に、教育の問題ですけれども、これもまた非常にそういったことが多くあります。 その前にもう一つ、これは財源の問題ですけれども、やはり財源についてももっと地方に移譲していいと思いますが、この点について御答弁をお願いいたします。
○堂本暁子君 相当抜本的な改正、改革が必要だと思っておりますので、その点よろしくお願いいたします。 これは厚生労働大臣に伺いますけれども、ベビーホテル対策についてよろしくお願いいたします。
○堂本暁子君 二十年前に何人ものお子さんが亡くなり、そしてまた最近赤ちゃんたちが亡くなっています。私は子供を利潤追求の対象にはすべきではないと思っています。その犠牲に子供をしてはいけない、そのことにやはり厚生労働行政はしかと目を向けていただきたいというふうに思っております。 総理、私は思いますのに、やはり環境の視点からのすべての政策を見直すという、そういう国家の意思みたいなものがはっきりしていないように思えるんです。地球環境を守ると
○堂本暁子君 無所属の堂本暁子です。 きょうは、今まで伺って……(「委員長、時計、時計」と呼ぶ者あり)時計……。
○堂本暁子君 今までの村上証人の御答弁を、証言を伺っていますと、その幽霊会員は存在は知らないとか、それから四百万人の支持会員があったというような、支持者があったというようなことをおっしゃっているんですが、私は余りにも今まで報道されてきた事実、事実と申しますか、報道の内容とかけ離れているというふうに思えてなりません。純粋に国民に対して、一体どう責任を感じておられるのかということが全くわからない。今、今回の事件で、国民は政治への不信感がもう
○堂本暁子君 私は、━━━━━━━━━━今あちこち歩いています。(発言する者あり)そのために、中小企業の経営者の方が自分の将来の保障のためにと思って出した会費をKSDの経由で政治家に流れたということは本当に悔しいし、怒りをぶつけたいと、そういうふうに言っているんですね。数億円のお金が証人のもとへ流れたということですけれども、この蓄財は本当におありになるんでしょうか。そして、家を売って、そしてそういったものを返してくれるのかとまで皆さん言
○堂本暁子君 終わります。
○堂本暁子君 無所属の会を代表して、森総理大臣の施政方針演説に対して質問いたします。 総理は、二十世紀は栄光と悔恨の百年であったと述べられました。世紀前半の戦争による被害は悔恨であり、戦後の高度経済成長はまさに栄光でありましょう。しかし、その成長の余りの速さゆえに、自然や文化、生活習慣など有形無形の多くのものを私たちは失いました。今やそれが疎外感、閉塞感となってすべての国民の上に覆いかぶさっています。戦争被害とは違う、もう一つの残念
○堂本暁子君 ありがとうございました。
○堂本暁子君 無所属の会の堂本暁子です。 四番目になりますと、私がお願いした質問はもう出切ってしまいましたので、通告ではなく、今、総理のお答えになったことから私は質問をさせていただきたい、こういうふうに思います。 今、総理は、今回の社会保障改革関連閣僚会議は抜本改革の第一歩とおっしゃったんです。でも、今、清水議員もおっしゃったように、私も自社さの医療協の一人でございまして、もう何十回となく会議を持ち、合意もいたしました。同時に今
○堂本暁子君 秘書さんやそういう一般の方ではなくて、総理もマスコミ出身なら私もマスコミ出身です。マスコミが入るかどうかということを伺っているので、それは秘密会議もあるかもしれませんが、こういう公の会はマスコミの方が後ろにいらっしゃる、そういう意味でマスコミをぜひとも入れていただきたいというお願いをしておきます。そのことで本当に国民の合意を得ることができるんだと思いますが、最後にそのことについてお答えいただけたら大変うれしいです。 次
○堂本暁子君 私は両方の側におりましたけれども、一年半も医療協をやっている中でマスコミの入ったことは一回もありませんでした。ずっと間接的な記者会見だけにこちらは臨んでいたわけですね。逆の方に座りますと、全部じゃないまでも、やはりもっと公開性があっていい。これはアメリカやヨーロッパのプロセスから考えれば、非常に日本は閉鎖的です。ですから、そこでいろんな利権の問題とか、それから一番この医療のことで、本当は十年前に改革しなきゃいけないのになぜ