「堺宣道」の過去の国会発言

発言数 145件

初発言日: 1990-11-21  /  最新発言日: 2000-11-30  /  1 ページ目 / 全体 8ページ

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2000-11-30 参議院

文教・科学委員会

○政府参考人(堺宣道君) お答え申し上げます。 生殖補助医療のあり方につきましては国民の間に幅広い意見がございます。また、医療のみならず、生命倫理あるいは法律など幅広い観点から検討を行う必要があるわけでございまして、このため一昨年十月から厚生科学審議会先端医療技術評価部会のもとにこれらの分野の専門家から成る専門委員会を設置いたしまして、生殖補助医療の中でも、親子関係の確定あるいは商業主義等の観点からさまざまな議論がある精子、卵子、胚

2000-11-30 参議院

文教・科学委員会

○政府参考人(堺宣道君) ただいま御指摘のとおり、専門委員会で一昨年十月からこれまでに二十六回審議を重ねております。それで、専門委員会では本年中に報告書を取りまとめる予定ということでございまして、その後のこととしては厚生科学審議会としての意見を集約していただく予定ということでございます。

2000-11-30 参議院

文教・科学委員会

○政府参考人(堺宣道君) 現状の点につきましてはただいま御答弁したとおりでございますが、そのことでは、その規制のあり方も含めまして、厚生科学審議会の検討結果を踏まえまして、それから国民世論の動向なども勘案しまして、今後慎重に検討していきたいということ、以上、先のことでございますのでこれにとどめさせていただきます。

2000-11-30 参議院

文教・科学委員会

○政府参考人(堺宣道君) お答え申し上げます。 生殖補助医療につきましては今まで御答弁した状況でございまして、人の生命の萌芽としてのヒトの受精胚の取り扱いにつきましては、今後、総合科学技術会議等での検討が行われるということになるわけでございますけれども、関係省庁と十分な連携をとりながら厚生省としても必要な対応を行ってまいりたいというふうに思っております。 また、余剰胚の取り扱いということにもお触れになりましたが、これはせんだって

2000-11-30 参議院

文教・科学委員会

○政府参考人(堺宣道君) このクローン法案というのは、無性生殖によるクローン人間の産生が人の尊厳の保持、あるいは人の生命、身体の安全の確保、それから社会秩序の維持に重大な影響を与える可能性があるということで、早急に法規制が必要であるという認識に立ってその防止を目的としているわけでございます。 一方、再生医療ということでございますが、これは人の個体ということではなくて、失われた一部の皮膚でございますとか神経でございますとか、あるいは骨

2000-11-28 参議院

文教・科学委員会

○政府参考人(堺宣道君) ライフサイエンス分野の研究成果を医薬品、医療機器ともに実用化するということについては、まずその基礎研究から実用化の研究に橋渡しするということと、それの成果の治験のお話と、それからもう一つは審査のお話と、その三つあったかと思います。それぞれについて……

2000-11-28 参議院

文教・科学委員会

○政府参考人(堺宣道君) 今の状況を御説明申し上げます。 まず、実用化する研究につきましては、医薬品機構の開発研究融資制度、あるいは希少疾病用の医薬品等に対するオーファンドラッグの開発振興制度を設けております。 また、画期的な医薬品の開発に結びつく基礎研究の成果のうち、基礎的過ぎるためにこのままでは企業に承継しにくいものに対しましては、その研究開発を促進するための事業、これを平成十三年度の予算の概算要求で新たに要求させていただい

2000-11-28 参議院

文教・科学委員会

○政府参考人(堺宣道君) お答え申し上げます。 医療技術による生命操作という観点も含めて、まず脳死した者からの臓器移植というのもございます。それは、脳死は人の死と言えるのか、あるいは脳死した人から臓器移植を認めてよいのか、あるいは認められるとするといかなる条件かというようなものを、平成二年に臨時脳死臓器移植調査会いわゆる脳死臨調を設置して以来、七年余りにわたる議論を経て、臓器移植に関する法律というのが平成九年六月に成立いたしまして、

2000-11-28 参議院

文教・科学委員会

○政府参考人(堺宣道君) ただいま御指摘のように、ヒトの遺伝子に関する研究など生命現象にかかわる研究というのは、医療あるいは薬の新薬の開発ということへの応用が期待できる研究分野であるということで、厚生省としてもかかわりが深く、大変重要なものだというふうに認識してございます。 一方、これらの研究は生命倫理との関係が深いということで、社会的信頼を得て行われるように明確なルールのもとで適切に実施していく必要があり、本法案は人の生命にかかわ

2000-11-28 参議院

文教・科学委員会

○政府参考人(堺宣道君) 現在、専門委員会で検討していただいているわけでございますが、これはあくまでも厚生省としては生殖補助医療が適切に実施されるということを基本ということでございます。それを基本としながら、卵子や胚の提供者が正しい情報に基づいて、的確な判断がされるように適切なインフォームド・コンセントがなされるということが重要なんではないかというふうに思っております。 それから、先ほどの御質問、私、答弁漏れいたしましてあれでござい

2000-11-28 参議院

文教・科学委員会

○政府参考人(堺宣道君) 研究には余剰胚を使うということでございますので、あくまでも医療目的というのが基本ということでございます。

2000-11-28 参議院

文教・科学委員会

○政府参考人(堺宣道君) 先ほども御答弁させていただきましたけれども、御指摘のように、ただいま専門委員会において意見を集約して報告書をことしじゅうに取りまとめていただく、その後に厚生科学審議会として意見集約をしていただく予定と。その結果を踏まえて厚生省としては適切に対応してまいりたいということでございます。 また、人の生命の萌芽としてのヒトの受精胚の取り扱いにつきましては、今後、総合科学技術会議などでの検討が行われるということになる

2000-11-28 参議院

文教・科学委員会

○政府参考人(堺宣道君) まず、不妊治療についてでございますが、先ほど来御議論いただいている受精卵、体外受精だけの問題ではございませんで、ほかの方法もいろいろあるわけでございます。 そういうことを知った上で、知っただけではなくて、いろいろ適合等があろうかと思いますので、そういうことも含めて、それじゃ受精卵の移植にしましょうかどうしましょうかということとか、それからその受精卵、卵をとって顕微鏡下で受精させるとたくさんとれるわけですが、

2000-11-09 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○堺政府参考人 いつも言葉足らずで申しわけございませんが、本条約本体だけ批准すればいいのか、あるいは本条約に付加して議定書を何項目か、例えば一項目なら一項目とか、何項目とか、それも含めて批准するという手続なのかというところもまだ現在決まっておりません。まだ議論している最中であります。

2000-11-09 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○堺政府参考人 たばこ枠組み条約に関しての御質問でございます。 たばこ対策というのは、世界的にも重要な健康政策上の課題となっておりまして、我が国政府といたしましても、健康増進、それから疾病予防の観点から、WHOのたばこ枠組み条約作成に向けての努力というものを基本的に支持しております。我が国を含む多数の国がこの条約に参加するということが、たばこ対策を国際的に推進するという観点からも非常に大切だというふうに認識しております。 他方、

2000-11-09 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○堺政府参考人 お答え申し上げます。 まさに、本条約と議定書がございまして、現在は、条約についてどうしようかということで議論されておりまして、議定書の議論にまでは進んでおりません。ということで、どうしようかというところまで議論はいっていないというところでございます。

2000-11-09 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○堺政府参考人 WHOの中でも、どこまで本条約にしようかというところの議論でございまして、それに今我が国としても最大に関与しているというところでございます。 以上でございます。

2000-11-09 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○堺政府参考人 これに関しましては、平成五年の喫煙と健康問題に関する報告書、いわゆるたばこ白書、改訂版第二版だったと思うんですが、それで中学生を対象としたいろいろな調査がやられておりまして、それをまとめますと、喫煙を開始する理由としては、おおよその傾向として、好奇心、何となく、わからないといったような、明確な動機がうかがえない理由というのが一番多い。次いで、友人あるいは先輩、それから親や家の人に勧められてといった、対人関係による理由が多

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