堺宣道 に関する国会発言

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2012-06-21 小平忠正 議院運営委員会 衆議院

○小平委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、国家公務員倫理審査会委員、食品安全委員会委員、公正取引委員会委員、公害等調整委員会委員長及び同委員、日本銀行政策委員会審議委員、労働保険審査会委員、運輸審議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     —————————————  一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件   国家公務

2012-06-20 大島敦 議院運営委員会 参議院

○副大臣(大島敦君) 公害等調整委員会委員長大内捷司君、同委員堺宣道君及び小玉喜三郎君の三氏は六月三十日に任期満了となりますが、大内捷司君の後任として富越和厚君を、堺宣道君の後任として吉村英子君を、小玉喜三郎君の後任として玉生茂子君を任命いたしたいので、公害等調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

2007-06-20 田村憲久 議院運営委員会 参議院

○副大臣(田村憲久君) 総務副大臣の田村でございます。  それでは、御説明申し上げます。  電気通信事業紛争処理委員会委員香城敏麿氏は二月十四日に退任いたしましたが、後任として龍岡資晃氏を任命いたしたいので、電気通信事業法第百四十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、公害等調整委員会委員長加藤和夫、同委員平石次郎及び堺宣道の三氏は六月三十日任期満了となりますが、加藤和夫氏の後任として大内

2007-06-20 扇千景 本会議 参議院

○議長(扇千景君) 次に、電気通信事業紛争処理委員会委員、公害等調整委員会委員長、同委員のうち堺宣道君、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会委員及び航空・鉄道事故調査委員会委員の任命について採決をいたします。  内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。    〔投票開始〕

2007-06-20 扇千景 本会議 参議院

○議長(扇千景君) これより会議を開きます。  この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、  公正取引委員会委員長に竹島一彦君を、同委員に神垣清水君を、  証券取引等監視委員会委員長に佐渡賢一君を、同委員に福田眞也君及び熊野祥三君を、  預金保険機構理事に田邉昌徳君、波多野睦夫君及び廣瀬權君を、  電気通信事業紛争処理委員会委員に龍岡資晃君を、  公害等調整委員会委員長に大内捷司君を、同委

2007-06-19 河野洋平 本会議 衆議院

○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、同意を与えることに決まりました。  次に、  電気通信事業紛争処理委員会委員に龍岡資晃君を、  公害等調整委員会委員長に大内捷司君を、  同委員に堺宣道君を、  労働保険審査会委員に畠中信夫君及び中嶋士元也君を、  中央社会保険医療協議会委員に小林麻理君を、  航空・鉄道事故調査委員会委員に松本陽君、豊岡昇君、中川聡子君、宮本昌幸君及び富井規雄君を 任命することについて、申し出のと

2002-06-24 佐田玄一郎 議院運営委員会 参議院

○副大臣(佐田玄一郎君) 公正取引委員会委員長根來泰周君は七月三十日定年となり、委員の糸田省吾君は六月三十日任期満了となりますが、根來泰周君の後任として竹島一彦君を、糸田省吾君の後任として三谷紘君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、公害等調整委員会委員長川嵜義徳、常勤委員の長崎護及び非常勤委員の平石次郎の三君は六月三十

2002-06-24 倉田寛之 本会議 参議院

○議長(倉田寛之君) 次に、公害等調整委員会委員のうち堺宣道君の任命について採決をいたします。  内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。    〔投票開始〕

2002-06-24 倉田寛之 本会議 参議院

○議長(倉田寛之君) これより会議を開きます。  この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、  情報公開審査会委員に高木佳子君、新村正人君、園マリ君及び藤原静雄君を、  預金保険機構理事長に松田昇君を、同理事に渡辺達郎君を、  公正取引委員会委員長に竹島一彦君を、同委員に三谷紘君を、  公害等調整委員会委員長に加藤和夫君を、同委員に堺宣道君及び平石次郎君を、  日本放送協会経営委員会委員に

2002-06-20 綿貫民輔 本会議 衆議院

○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。  次に、  情報公開審査会委員に新村正人君を、  預金保険機構理事に渡辺達郎君を、  公正取引委員会委員長(再任を含む)に竹島一彦君を、  公害等調整委員会委員長に加藤和夫君を、  同委員に堺宣道君及び平石次郎君を 任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

2000-11-30 堺宣道 文教・科学委員会 参議院

○政府参考人(堺宣道君) このクローン法案というのは、無性生殖によるクローン人間の産生が人の尊厳の保持、あるいは人の生命、身体の安全の確保、それから社会秩序の維持に重大な影響を与える可能性があるということで、早急に法規制が必要であるという認識に立ってその防止を目的としているわけでございます。  一方、再生医療ということでございますが、これは人の個体ということではなくて、失われた一部の皮膚でございますとか神経でございますとか、あるいは骨

2000-11-30 堺宣道 文教・科学委員会 参議院

○政府参考人(堺宣道君) 私から、再生医療とクローン法ということでよろしゅうございましょうか。

2000-11-30 堺宣道 文教・科学委員会 参議院

○政府参考人(堺宣道君) お答え申し上げます。  生殖補助医療につきましては今まで御答弁した状況でございまして、人の生命の萌芽としてのヒトの受精胚の取り扱いにつきましては、今後、総合科学技術会議等での検討が行われるということになるわけでございますけれども、関係省庁と十分な連携をとりながら厚生省としても必要な対応を行ってまいりたいというふうに思っております。  また、余剰胚の取り扱いということにもお触れになりましたが、これはせんだって

2000-11-30 堺宣道 文教・科学委員会 参議院

○政府参考人(堺宣道君) 現状の点につきましてはただいま御答弁したとおりでございますが、そのことでは、その規制のあり方も含めまして、厚生科学審議会の検討結果を踏まえまして、それから国民世論の動向なども勘案しまして、今後慎重に検討していきたいということ、以上、先のことでございますのでこれにとどめさせていただきます。

2000-11-30 堺宣道 文教・科学委員会 参議院

○政府参考人(堺宣道君) ただいま御指摘のとおり、専門委員会で一昨年十月からこれまでに二十六回審議を重ねております。それで、専門委員会では本年中に報告書を取りまとめる予定ということでございまして、その後のこととしては厚生科学審議会としての意見を集約していただく予定ということでございます。

2000-11-30 堺宣道 文教・科学委員会 参議院

○政府参考人(堺宣道君) お答え申し上げます。  生殖補助医療のあり方につきましては国民の間に幅広い意見がございます。また、医療のみならず、生命倫理あるいは法律など幅広い観点から検討を行う必要があるわけでございまして、このため一昨年十月から厚生科学審議会先端医療技術評価部会のもとにこれらの分野の専門家から成る専門委員会を設置いたしまして、生殖補助医療の中でも、親子関係の確定あるいは商業主義等の観点からさまざまな議論がある精子、卵子、胚

2000-11-30 市川一朗 文教・科学委員会 参議院

○委員長(市川一朗君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案の審査のため、本日の委員会に科学技術庁研究開発局長結城章夫君、厚生大臣官房審議官堺宣道君及び特許庁長官及川耕造君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2000-11-28 堺宣道 文教・科学委員会 参議院

○政府参考人(堺宣道君) そのとおりでございます。

2000-11-28 堺宣道 文教・科学委員会 参議院

○政府参考人(堺宣道君) まず、不妊治療についてでございますが、先ほど来御議論いただいている受精卵、体外受精だけの問題ではございませんで、ほかの方法もいろいろあるわけでございます。  そういうことを知った上で、知っただけではなくて、いろいろ適合等があろうかと思いますので、そういうことも含めて、それじゃ受精卵の移植にしましょうかどうしましょうかということとか、それからその受精卵、卵をとって顕微鏡下で受精させるとたくさんとれるわけですが、

2000-11-28 堺宣道 文教・科学委員会 参議院

○政府参考人(堺宣道君) 先ほども御答弁させていただきましたけれども、御指摘のように、ただいま専門委員会において意見を集約して報告書をことしじゅうに取りまとめていただく、その後に厚生科学審議会として意見集約をしていただく予定と。その結果を踏まえて厚生省としては適切に対応してまいりたいということでございます。  また、人の生命の萌芽としてのヒトの受精胚の取り扱いにつきましては、今後、総合科学技術会議などでの検討が行われるということになる