「塩崎潤」の過去の国会発言

発言数 3,984件

初発言日: 1954-05-04  /  最新発言日: 1993-04-06  /  1 ページ目 / 全体 200ページ

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1993-04-06 衆議院

法務委員会

○塩崎委員 清水局長の答弁、私はまだまだ満足できないのです。やはり登記は進めたいんでしょう。なるべく登記を喜んで、しかも真実な権利を表示するような登記をさせたい。そういった観点から登録税はどのような影響を受けているか、あるいはどのようないい影響をもたらしているかということを私は常に研究すべきである。大蔵省が所管ではありますけれども、それは歳入という見地の方が中心であり、あるいは税体系の中の一環であるというようなことぐらいであって、今の各

1993-04-06 衆議院

法務委員会

○塩崎委員 私も、古い時代に、物権の変動は意思の合致によるということを習いました。しかし、今の清水局長さんのお話では、それでは原因証書なんて要らないんだというふうに聞こえて、では登記は実際どうなるんだ、これは大変疑問が出てくる。しかし、何といっても意思による物権変動でありながら、長い間の慣行法で、司法書士さんらが開発された意思の表現としての原因証書を苦労して見つけ出して、これを利用し、これを基礎にしている。そしてこれを登記所へ持っていっ

1993-04-06 衆議院

法務委員会

○塩崎委員 私は、不動産登記法の一部改正法案について質問をさせていただきたいと思います。 幸いに私は、昭和六十三年のあのコンピューター化の不動産登記法の改正の際にも、藤井局長さんでございましたが、質問をさせていただき、いろいろ御指導をいただいたことを今思い出すわけでございます。 そこで、まず第一は、私は、六十三年のときの国会のここにおける審議、そしてまたあの際付せられた附帯決議、このような過去の歴史、その経過から見ると、国民の不

1993-04-06 衆議院

法務委員会

○塩崎委員 清水局長さんは今そういう答えかもしれません。しかし、例えばこんなことが前の六十三年の国会では言われました。登記の真正を担保するために原因証書の活用を検討する、こんなふうな御答弁があったのですね。しかし、今度の法案を見ましてもどこにも見つからない。 どのように活用されようとしているのかということも聞きたいのですけれども、法文に出ておりませんから、私どもは、登記の専門家が立ち会いの結果として真正な原因証書である旨を証する確認

1993-04-06 衆議院

法務委員会

○塩崎委員 前回の附帯決議の第五に、登記申請代理人の規定の整備の問題を挙げております。私ども聞いておりましたあの六十三年には、非常に重点の置かれた、そしてまた論議の行われたところでございます。今清水局長さんが申されましたように、あの片仮名の法律で、しかも大部分は民法の解釈でいく代理の制度、これは恐らくいろいろの欠陥がある。それを解釈で補っているのでしょうけれども、私などは、民法を習って、あの解釈で楽しむよりも、本当に法律できちっと書いて

1993-04-06 衆議院

法務委員会

○塩崎委員 今回の保証書制度の改正も、単に他の登記所にある人でもいいんだというような珍しい書き方の法文だと思って私はびつくりしたのです。つまり、その他の登記所に適当な保証する人がいなければこういうふうなところでするというふうに、なぜ例外を並立して書いているのかよくわからない。 しかもまた、単に保証書と書いてあるものですから、こんな制度よりも、よく言われますように、専門家による確認制度といった形の保証——本当に権利証をなくしてしまった

1993-04-06 衆議院

法務委員会

○塩崎委員 だんだん時間がなくなりましたが、とにかく清水局長さんの答弁では、中間省略なんというのは認めていないんだ、登記簿を見れば不動産の権利の歴史がずっとあらわれるということが当然だと言われる。しかし、実際はそうなっておりませんね。中間省略はあり、実体と違う登記、それはどこから来るかというと、いろいろ理由がありますけれども、これは我妻さんの本を見ると、税金の関係から仮登記ということが出て、私も大蔵省へ入って初めて我妻さんの本を読み出し

1993-04-06 衆議院

法務委員会

○塩崎委員 時間が参りましたので、一つ第三課長にお聞きしますが、例えば相続ですね。なかなか遺産の分割もできない、したがって話がまとまらない、相続登記は大変おくれる、しかし千分の六も取られる。ですから、ほとんど金を借りるような場合にしか登記をしないのですね。私はそれは大変危険なことだと。その間、また火事があったりしたときどうなるのか。そのようなことを考えれば、例えばもう相続はやめて、それから移転の登記と保存と仮登記の間の差を縮めて、安いか

1993-04-06 衆議院

法務委員会

○塩崎委員 大臣の大変希望の持てる御答弁がありましたので、私はこれで質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

1992-02-25 衆議院

予算委員会

○塩崎証人 まず第一に、三十分間程度話した内容はどんなことかということでございます。記憶も薄れておりまするけれども、私は春名会長ともう大変じっこんでございまして、いろいろと雑談もし、経済の状況なぞも話したことでございます。そして、私は今内容はよく知りませんけれども、これがまた私は軽率だったと思うわけでございまするけれども、共和との関係の円滑、とにかく難しい中小企業の資金繰りのときに、私は資金繰りが一番大事だと思っているぐらい、おったわけ

1992-02-25 衆議院

予算委員会

○塩崎証人 この問題も含めて、私は李下に冠を正さずという言葉を、私自身がもう少し身につけなければならないことを痛感するものでございます。 今、八億五千万円の融資、それからもう一つは滞納処分の差し押さえの解除の問題を例示されまして、この土地の、共和がどのようにして取得したか、この土地を私の関係会社がどのようにして買ったか、これについての概要を御説明しろという委員長のお話だと思うわけでございます。 まず、共和がこの土地をなぜ買ったか

1992-02-25 衆議院

予算委員会

○塩崎証人 詳しい資料を持って検討をしたわけでありませんけれども、政治資金の報告で届け出をしたと中にあればしたと思います。これはもう慣行的なものだと私は思って、もう数年前からしたことがあります。

1992-02-25 衆議院

予算委員会

○塩崎証人 政治家のあれでは、慣行ではないんでしょうけれども、たくさんの会合に出ることが私の、何と申しますか、習慣でございます。選挙区から来るとかいろいろありまして、そのときにそのような会合があったかどうか、特に今言われた方がおられたかどうかについては記憶がございません。

1992-02-25 衆議院

予算委員会

○塩崎証人 先ほど来申し上げておりますように、そういった問題はすべて春名会長の御指示で皆さん方が研究されている、そして共和と話し合っていると思っておりますので、私は特に、そのようなことをお願いするにも知識がないわけでございますから、よろしく頼むぐらいのことは言ったかもわかりませんけれども、特にお話をした記憶が今のところありません。

1992-02-25 衆議院

予算委員会

○塩崎証人 私は、裏金であったことをその後気がついたようなわけでございます。そのときはやはり会社として恐らく謝礼の意味で持ってきたと思いましたが、後でこれは裏金であるな、そんなことが私のどの所得に属するかということを大変悩ました大きな原因でございました。これもお許しを得たいと思います。

1992-02-25 衆議院

予算委員会

○塩崎証人 また、税法は草川先生の方がお詳しいかもわかりませんけれども、この所得は謝礼、としていわゆる雑所得、政治家所得も雑所得だと思うのでございますが、経費の見方が違うような気がするわけでございます。これもいろいろ問題がございますが、雑所得といたしまして、そして経費のかからないものとして二千万円申告をいたしました。

1992-02-25 衆議院

予算委員会

○塩崎証人 先ほども委員長の御質問に対してるる申し上げたことの繰り返しになるかもわかりません。私はもう直観的に、この金額は大きい、しかしこれはやはり私の、何と申しますか将来の政治活動への支援を含め、そしてこの共和と丸紅との関係の円滑化についての私の努力を評価して謝礼としてこのような金額を持ってきたのではないか、こういう二つの私は性格で、しかしなかなか割り切れないところでございますが、政治献金というものは多分に謝礼という意味がないというふ

1992-02-25 衆議院

予算委員会

○塩崎証人 確かにそのころ定款の変更があったことを私は記憶しておりますが、特にこの問題があるから定款を変更したのではございません。私は、私の政治事務所、さらに今申しました駐車場さらに他のビルも持っておりますので、これらについて売り買いがあることがある、そうすれば出版業という定款だけでは不十分だから、これは直しておいた方がやはり会社の行為として是認されるのではないか。全く他意がございません。今申したように、李下に冠を正さずということのよう

1992-02-25 衆議院

予算委員会

○塩崎証人 宣誓書 良心に従って、真実を述べ、何事もかくさず、 又、何事もつけ加えないことを誓います 平成四年二月二十五日 衆議院議員 塩崎 潤

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