塩崎潤 に関する国会発言

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2007-05-30 吉井英勝 内閣委員会 衆議院

○吉井委員 今の公平公正で、もういいです。わかりました。  それで、これは官房長にもよく聞いておいてほしいんですけれども、実はもうこれは歴史的には古くて、一九八六年の十一月に我が党の正森議員がこれを大蔵委員会でやったときも、大橋政府委員の方から、人事は公正に、勤務成績、能力、適性云々と、今と同じ答弁を本当にずっと繰り返し繰り返しやってきているんですが、しかし、最高裁判決を今御紹介しましたように、現実に組合員差別だとか男女差別というのが

2002-04-08 中塚一宏 予算委員会 衆議院

○中塚委員 加藤参考人、あなたほど、プリンスと呼ばれ、エリートと呼ばれながら、金のスキャンダルにまみれてきた人というのはいないわけですね。リクルート事件、共和汚職、そして今回、あなたの事務所代表佐藤三郎氏、こういった者の口きき疑惑、そういうものがあるわけですが、その都度スキャンダルというのはすべてすり抜けられてきた。  先ほど辞職の表明をされました。私は思い出したことがあります。鉄骨加工メーカーである共和、これが政界にお金をばらまいた

1996-05-29 山岡賢次 金融問題等に関する特別委員会 衆議院

○山岡委員 ありがとうございました。  平成四年の第百二十三回国会は共和汚職事件とPKO法案の審議が中心だったと思います。共和事件で問題となった政治家は、今も説明がありましたが、自民党の阿部文男氏、塩崎潤氏、鈴木元首相、そして当時の内閣官房長官、現在の自由民主党幹事長加藤紘一氏であったわけでございます。  今お話しのとおり、阿部氏は裁判中、塩崎氏は証人喚問に応じて、その後政治責任をとった形になっていらっしゃる。鈴木元首相も社会の批判

1994-06-03 泊龍雄 文教委員会 衆議院

○泊政府委員 ただいま塩崎先生が御指摘のとおり、沿革的に申し上げますと、私学助成、経常費等の助成を開始いたしましたのは昭和四十五年度からでございます。そして、当初は御案内のとおり、大学等につきましては予算措置、高等学校等につきましては交付税措置によって対応してまいったということでございます。  ただ、そういう形だけではなかなかその姿勢がはっきりしないといったような御指摘、それから当時、やはり戦前と違って、戦後いわば戦災からの復興期を乗

1993-04-06 浜野剛 法務委員会 衆議院

○浜野委員長 塩崎潤君。

1992-03-06 野坂浩賢 予算委員会 衆議院

○野坂委員 政治改革と政治の倫理の問題について今まで質疑を行ってまいりました。そのことを踏まえて、まず官房長官にお伺いをしたい、そういうふうに思います。  去る二月の二十五日に鈴木善幸元総理を参考人として、塩崎潤代議士を証人として、本委員会にそれぞれ召喚なり招致をして意見をただしたわけであります。その際に明確になってまいりましたのは、塩崎潤代議士は八九年の六月の十二日に丸紅の春名会長と会談をして、共和をよろしくという意味の御発言になっ

1992-03-03 冬柴鐵三 予算委員会 衆議院

○冬柴委員 委員長にお願いしたいと思います。  塩崎潤代議士に対しまして、平成二年三月三十日現在の資産として自主公開した資産中、ただいまも官房長官もおっしゃいましたように割引債が脱漏していることが明らかとなりました。それで、その明細を当委員会に提出されることにより、当日の証言の補完をしていただきたい、このように思うわけであります。委員長におきまして善処をしていただくように要求したいと思います。

1992-03-02 楢崎弥之助 予算委員会 衆議院

○楢崎委員 これは、二十五日の塩崎証人喚問のときに塩崎証人は確認をされました。  御記憶がないのならば申し上げますが、会長が塩崎潤代議士。副会長があなたです、山下徳夫代議士、同じく阿部文男代議士。常任理事、先ほど申し上げました共和五大株式会社の取締役でありかつ株式会社五大の社長である西尾知幸という方、並びに中川秀直という、これは今は落選されておりますけれども、当選四回、広島二区選出です。それから先ほど申し上げました尾形智矩前代議士です

1992-02-26 木島日出夫 法務委員会 衆議院

○木島委員 新聞報道等によれば、検察当局は鈴木元総理についても直接事情をお聞きしたいと考えていたようでありますが、出頭が得られなくて、何か上申書で終わったと伺っております。せっかく二月二十五日に鈴木元総理が初めて公の場でみずから事実を語るという機会が国会サイドで与えられた、また塩崎潤さんが、これは議院証言法に基づく証人喚問で、公の場で、うそをつけば罰せられるような制約の中で事実を述べる機会が与えられた。なぜ、その報告を聞かずに二月十七日

1992-02-25 塩崎潤 予算委員会 衆議院

○塩崎証人 この問題も含めて、私は李下に冠を正さずという言葉を、私自身がもう少し身につけなければならないことを痛感するものでございます。  今、八億五千万円の融資、それからもう一つは滞納処分の差し押さえの解除の問題を例示されまして、この土地の、共和がどのようにして取得したか、この土地を私の関係会社がどのようにして買ったか、これについての概要を御説明しろという委員長のお話だと思うわけでございます。  まず、共和がこの土地をなぜ買ったか

1992-02-25 山村新治郎 予算委員会 衆議院

○山村委員長 議院証言法第五条の三の規定によりまして尋問中の撮影は許可しないことになっておりますので、これより塩崎潤君の証言が終了するまで、撮影は中止してください。  それでは、塩崎潤君、宣誓書を朗読してください。

1992-02-25 山村新治郎 予算委員会 衆議院

○山村委員長 平成四年度総予算について、塩崎潤君より証言を求めることにいたします。  この際、証言を求める前に証人に一言申し上げておきます。  昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によって、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならないことになっております。  宣誓または証言を拒むことのできるのは、まず、証人、証人の配偶者、三親等内の血族もしくは二親等内の姻族または証人とこれ

1992-02-21 冬柴鐵三 予算委員会 衆議院

○冬柴委員 公明党・国民会議の冬柴鐵三でございます。  きょう通告いたしました質問に入る前に一問だけ、法務省刑事局長にお伺いをしたいと思います。  例の共和に関する起訴事実を調査いたしておりましたところ、共和という会社の子会社に、共和五大株式会社、こういう会社がありまして、不動産のコンサルタント業務を目的としているわけでありますが、代表取締役は森口五郎氏、取締役には大川久紀氏らが入っておられまして、監査役には森口氏とともに逮捕された

1992-02-19 加藤万吉 予算委員会 衆議院

○加藤(万)委員 要するに、三点セットと言われる政治改革の方針がありますね。公職選挙法の改正、政治資金の問題、さまざまこうあるんですが、その中で選挙の定数の問題に触れていくと、相当小選挙区の問題その他がありまして時間が食ったことは皆様御案内のとおり。しかし、今緊急に国民から求められているのは、とにかく今日の金権政治と言われ、腐敗政治と言われるそのこと自体に対する緊急な政府側の姿勢というものが求められておる。こうなってまいりますと、私はお

1992-02-19 加藤万吉 予算委員会 衆議院

○加藤(万)委員 これはこれからの議論のあるところですけれども、仮に大臣の命でなければ、私は、事務次官、官房長は行き過ぎだったと思いますよ。いずれにしても後で佐川問題をめぐって同僚議員からもいろいろ御質問がありますから、この点は大臣から、なかったということだけ確認をしておきたいというふうに思います。  総理、今度共和が出まして、佐川が今度また逮捕されるという事態になりまして、政治不信という問題がこれほどまでに国民に蔓延し、高まっている

1992-02-19 山村新治郎 予算委員会 衆議院

○山村委員長 これより会議を開きます。  平成四年度一般会計予算、平成四年度特別会計予算、平成四年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  平成四年度総予算について、証人出頭要求に関する件及び参考人出頭要求に関する件について順次お諮りいたします。  まず、証人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  来る二十五日午前十時に塩崎潤君を証人として本委員会に出頭を求めたいと存じますが、これに御異議ありませんか。

1992-02-04 市川雄一 予算委員会 衆議院

○市川委員 先ほど宇野内閣スキャンダルを海部内閣スキャンダルと間違えて申し上げたようでございます。これはおわびの上、訂正いたします。  きのう社会党の方も塩崎代議士の土地疑惑をめぐる問題を言いました。私もこれを用意してきました。やはり元閣僚ですから、元首相、元閣僚、自分の身の潔白をここできちっと堂々とやるべきだと思いますし、また、本来なら、宏池会事務所に共和の人が出入りしているという話を随分耳にしているのです。これも本当は加藤官房長官

1992-02-03 山花貞夫 予算委員会 衆議院

○山花委員 要するに、あらかじめ言うならば、銀行も大蔵省も協力をして差し押さえなどについてはどんどんどんどん消えてしまう、消してしまう、こういうことをやっているんです。  ちょっと問題点、今の流れについて整理したいと思うんですけれども、共和という会社は松山などに事業進出の計画などは全くありませんでした。倒産のときに所有しておりました五十六の不動産につきましては何らかの事業とのかかわりがあるわけですけれども、この土地については何もない。

1991-12-04 浜田卓二郎 法務委員会 衆議院

○浜田委員長 塩崎潤君。

1991-08-30 伊藤公介 法務委員会 衆議院

○伊藤委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。塩崎潤君。