「増元照明」の過去の国会発言

発言数 19件

初発言日: 2010-11-04  /  最新発言日: 2012-06-01  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2012-06-01 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○増元参考人 有本さんの裁判、あのとき私も後で見ましたけれども、とにかく結果としては、慰謝料で、支払いを命じることで終わりました。しかし、田原総一朗さんが生存を言葉にされたわけではないですし、結局生存が明らかになったわけではないので、あの発言がそのまま日本の電波を使って国民の中に流れてしまった、この罪は非常に大きいと思います。 田原氏が恐らく死亡というふうに感じているのは、彼は宋日昊と、十二時間と言いましたか、膝を交えて話した中で、

2012-06-01 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○増元参考人 おはようございます。ありがとうございます。家族会の増元です。 今代表がおっしゃったように、ことしは勝負の年という位置づけなんですけれども、これは、十年前に金正日が拉致を認めて一応謝罪をし、そしてこの問題が公になった。それから十年という月日の中で解決したのは、結局は、北朝鮮の言う五人生存の被害者とその家族だけ取り戻したにすぎずに、そのほかは全く進展がしていない。十年の間で全く進展のしていないというこの状況が、私たち家族に

2012-06-01 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○増元参考人 ありがとうございます。 私たちは、二〇〇一年からずっと訪米し、そして米議会、それから政府関係者にお会いして、この拉致問題への協力を求めてまいりました。その間、アメリカも表面上は協力するということはおっしゃっていましたけれども、CIAが実際に情報収集に関して動いたという話は全く聞いておりません。 つまり、言葉だけのものではないかというふうに感じていますし、クリストファー・ヒル次官補の際、私たちは本当に、議連の先生方と

2012-06-01 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○増元参考人 日本政府から詳しい、今先生がおっしゃったように、水深何メートルのところで水温がどのぐらいのところだったという話は、私は市川家ではないので聞いておりません。市川家に対して話しているかというのも、私はまだ聞いておりません。 ただ、おっしゃったように、非常に不自然な点は、市川さんは、鹿児島とはいえ、山の方に住んでいらっしゃって、ほとんど泳ぎに対して余り興味がなかった。その方が、九月四日という、皆さんも御存じのように、北海道と

2012-06-01 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○増元参考人 アメリカのテロ支援国指定解除の動きを受けて、家族の中でも、日本版のテロ支援国指定というか、そういったものはできないのかという話で、御相談をしたら、今、西岡さんがおっしゃったように、北朝鮮人権法の改正で少々意思表示はできたんですけれども、よくよく伺うと、やはり法改正が必要だ、テロ支援国指定をするためには法の改正が必要だということがわかりまして、その点では、やはり国会の先生方に、議員立法でも、とにかくテロ支援国として指定をでき

2012-06-01 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○増元参考人 ありがとうございます。 ICCに提訴する実務調査委員会、我々も、最初聞いたときに、救う会とも相談し、この事実調査委員会が目的とするのは、金正日をハーグで国際刑事裁判所に提訴するための実務調査委員会なんですね。それが大前提で調査委員会を設置してくれという要望なんですけれども、そうすると、私たちが交渉をしなければならない北朝鮮政府のトップである金正日を告訴するぞという姿勢を見せながら、帰してくれという交渉をしなければならな

2012-06-01 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○増元参考人 ありがとうございます。 政府の働きかけにより、欧州議会の人権小委員会で証言をさせていただくことができました。 EUに関する私たちの感触なんですけれども、ずっと、ヨーロッパの国々が北朝鮮との国交を回復している中で、EUの方に北朝鮮の今の惨状を訴えるのは必要だろうと思って、何年もやってはいるんですが、ジュネーブでも、「めぐみ」という映画、あれを上映していただいたり、そして拉致の問題の協力を要請したりはしているんですが、

2011-07-21 参議院

予算委員会

○参考人(増元照明君) 家族会の事務局長をやらせていただいております増元です。 まず、この場で発言の機会をいただいた山谷先生、そして委員会の皆様にお礼を申し上げます。さらに、先般、家族会、救う会で訪米した際、御同行いただいた平沼議連会長、そして国会議員の皆様、さらに政府から拉致担当の副大臣も御同行いただき、そして在米大使館始め政府の方たちに御尽力いただいて、一定の目的を達し、幾らかの成果を得たことを非常に感謝申し上げたいと思います。

2011-07-21 参議院

予算委員会

○参考人(増元照明君) 一昨日も報道にありましたけれども、田口八重子さんが今重病で入院しているというこの報道が事実だとすると、一刻も早くやっていただかなければならない状況なんです。その中で、何となく回答をはぐらかすというようなそういう姿勢ではなくて、総理としての強い意思で、姿勢でこの拉致問題を引っ張っていただければ本当に有り難いと思っております。

2010-11-04 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○増元参考人 代表、前代表が言われたことが家族の気持ちです。 さらに、私も、在日の方それから北朝鮮の人権問題を扱っているNGOの方々、皆さんにお聞きしました。その方々は皆さん反対です。なぜならば、朝鮮学校で教えている事実、お手元にもありますようにKAL機事件に関しては南朝鮮のでっち上げだと教えている。これは正しい歴史を学ぶ権利を奪っている状況です。 多くの方たちが生徒の学ぶ権利とおっしゃいますが、間違った教育を施される、これを是

2010-11-04 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○増元参考人 その節はお世話になりました。ありがとうございます。 あの当時、自民党の総裁が、金賢姫の来日をもって、日本の国内法に反してテロ実行犯を入れていいのか、それが果たして法治国家としていいのかという発言がありまして、私たち家族としては、この金賢姫のことを政争の具にしてほしくないという思いから、そのように申し上げたんです。 あの当時、金賢姫が死んでいた場合、日本のパスポートだけが残って、もしかしたら日本人が大韓航空機爆破事件

2010-11-04 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○増元参考人 このような場で発言をさせていただくことを感謝申し上げます。 私は、一九七八年、五十三年に、市川修一さんとともに北朝鮮に拉致された増元るみ子の弟です。 一連の、七月、蓮池さん御夫妻、それから地村さん御夫妻、そして八月に私の姉と修一さん、カップルで連続して失踪した中の一件の被害者です。二組の被害者は帰ってきておりますけれども、私の姉と修一さんは帰ってきていない現状です。 私たちは、二〇〇二年九月以前に情報を入手して

2010-11-04 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○増元参考人 私たちは、二〇〇二年九月からずっと、アメリカに対しても、韓国に対しても、日本政府に対しても、情報収集をお願いしたいということを申し上げておりました。 皆さん御存じかと思いますけれども、横田めぐみさんの事案が浮き上がったのも、韓国にいる脱北者の話です。これは、安明進が前面に出ていますけれども、実は、一九九七年以前に、安明進と別の人、西岡先生はよく御存じだと思いますけれども、そういう方が横田めぐみさんの拉致事案を話し、そし

2010-11-04 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○増元参考人 救う会、家族会では、去年の秋でしたか、全面制裁をお願いしたいと。 すなわち、二〇〇八年の八月に日朝合意がありました。このときに、北朝鮮は調査委員会を立ち上げる、その交換条件として、我が国は特定船舶の入港禁止と、それからもう一つ、チャーター便の開放を約束したといいます。 それでは私たちが本当に求めてきた北朝鮮との交渉における重要な圧力をどんどん失ってしまう。もし、今後、北朝鮮からの譲歩を引き出すためには、こちらが多少

2010-11-04 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○増元参考人 ことし春の天安艦の事件を機に、韓国国内で風船ビラを大々的にやろうという話がありまして、我々、救う会、家族会にもその話が来ました。そして、その中で、私たちもその企画に参加しようということで、協力をさせていただいております。あと、調査会の方では既にそれを一昨年から始めておりました。 我々も、いろいろな日本の情報を北に直接やるのが一番有効だろうと思って、先日も韓国に行った際、自由北韓放送で家族の声を述べました。 その中で

2010-11-04 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○増元参考人 先ほども少し申しましたけれども、二〇〇八年の日朝合意というか、先生がおっしゃったこの基本方針三つは、あの当時の中山首相補佐官が、この調査委員会は生存している拉致被害者の帰国に必ずつながるものでなければならないということを強く私たちに説明されて、やっていただきました。 ただ、今、横田前代表がおっしゃったように、日本の政権が安定していたからではなくて、あの年の八月十四日に金正日が倒れてしまって、決定する権利を有する人が倒れ

2010-11-04 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○増元参考人 政府に対する要望ということですけれども、今、拉致問題対策本部の予算の中でやっていることを先ほど言いましたけれども、「ふるさとの風」、これに関しては、もっと、拉致被害者の安全を確保するために、正しく北朝鮮の政府高官に厳しく言っていただきたいというのは一つあります。 そして、私たちもブルーリボンの推進をやっていますけれども、これは、二〇〇六年の二月に日朝交渉をやった際に、北朝鮮の実務者と話し合った中で、北朝鮮が何を一番気に

2010-11-04 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○増元参考人 これは、嫌がらせというふうにおっしゃいましたけれども、国として、先ほどおっしゃいました朝鮮学校に通っている生徒が将来的に日本国で共生していくための人材をつくるために日本国がお金を出す。しかし、このような反日教育、今そこにもある、うその教育をもって果たして今後日本の中で日本国民と同じように拉致問題の解決を一緒に願っていける人材をつくっていけるのか、それが問題だというふうに私たちは思っております。 一九七四年の文世光事件、

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