増元照明 に関する国会発言
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○太委員 神奈川十三区の太栄志でございます。 本日は、初めての拉致特での質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、本日の委員会の開催に当たりまして、委員長を始め、与野党の筆頭理事の皆さん、また関係者の皆さん、開催に当たりましての御尽力に心からの感謝を申し上げます。 そして、ウクライナ戦争、本当に今深刻な状況が続いております。そういった中で、林外務大臣、また松野官房長官を始め政府関係者の皆さん、連日の御奮闘に心か
○有田芳生君 違うんです。田中実さん、金田龍光さんが生存していると北朝鮮側が伝えてきたけれども、もう六年前ですよ、放置しているじゃないですか。この情報は、政府高官の情報源の話なんですよ。皆さんの周りですよ。生きている人を何で助けないんですか。安倍政権だってもう時間ないでしょう。田中さん、金田さん、確認すべきでしょう。そうしていただきたい。 元家族会の事務局長の増元照明さん、共同通信の取材にこう語っています。
○三宅委員 それなりに事情聴取をされているという国家公安委員長としてのお答えだったんですけれども、私の目から見ますと、もうほとんどそれはされていない。 彼ら自身も、北朝鮮での出来事あるいは自分たちの生活、これをほとんど警察にも証言されていない。それはなぜか。やはり恐怖なんでしょうね。北朝鮮の影響といいますか、この影が日々忍び寄ってきている、そういう中で事実を、真実をお話しすることができないというふうな、そのような恐怖下にいまだに置か
○中津川委員長 本日は、参考人として、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表飯塚繁雄君、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長増元照明君、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長西岡力君、特定失踪者問題調査会代表荒木和博君、福井県立大学教授・北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会副会長島田洋一君及び特定失踪者拉致認定訴訟原告代表竹下珠路君、以上六名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一
○中津川委員長 これより会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 北朝鮮による拉致問題等に関する件の調査のため、来る六月一日金曜日午前九時三十分、参考人として北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表飯塚繁雄君、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長増元照明君、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長西岡力君、特定失踪者問題調査会代表荒木和博君、福井県立大学教授・北朝鮮に拉致された日
○参考人(増元照明君) 一昨日も報道にありましたけれども、田口八重子さんが今重病で入院しているというこの報道が事実だとすると、一刻も早くやっていただかなければならない状況なんです。その中で、何となく回答をはぐらかすというようなそういう姿勢ではなくて、総理としての強い意思で、姿勢でこの拉致問題を引っ張っていただければ本当に有り難いと思っております。
○参考人(増元照明君) 家族会の事務局長をやらせていただいております増元です。 まず、この場で発言の機会をいただいた山谷先生、そして委員会の皆様にお礼を申し上げます。さらに、先般、家族会、救う会で訪米した際、御同行いただいた平沼議連会長、そして国会議員の皆様、さらに政府から拉致担当の副大臣も御同行いただき、そして在米大使館始め政府の方たちに御尽力いただいて、一定の目的を達し、幾らかの成果を得たことを非常に感謝申し上げたいと思います。
○委員長(前田武志君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成二十三年度第二次補正予算二案審査のため、本日の委員会に北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長増元照明君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○竹内委員 時間があと五分になってきましたので、二点ほど求めておきたいと思うんですね。 実は、アメリカの下院外交委員会は、六月二日に北朝鮮による拉致事件を中心に人権問題に関する公聴会を開くことを決めた、こういうふうに伺っております。その背景には、アメリカの民間人権擁護組織北朝鮮人権委員会が北朝鮮の外国人拉致の具体例を集大成した調査報告書を五月十二日に公表したことがあります。この発表の会見では、同人権委員会のリチャード・アレン議長を初
○下村委員 中野大臣の端的なお答えというのがないんですけれども、後でまたお聞きしますね。 先ほどの前原大臣の答弁も、完全に外交上の配慮というのは入っているんですよ、実際答弁の中で。最初の高木文科大臣の答弁の中にも、まさに朝鮮半島の事態の好転というのも入っているんですよ。ですから、実際、当然、外交上の配慮というのをしているんですね。にもかかわらず、一年前から、外交上の配慮はしないんだ、教育上の配慮で決めるんだという政府の統一見解を自分
○奥村委員長 これより会議を開きます。 北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表飯塚繁雄君、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会前代表横田滋君、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長増元照明君、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長西岡力君及び特定失踪者問題調査会代表荒木和博君、以上五名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考
○森ゆうこ君 もうほかに何も打開策がないんですよね、はっきり言って。 今日は拉致された横田めぐみさんの御両親、横田滋さんと横田早紀江さんが傍聴席に来ていらっしゃいます。御存じのとおり、先週の金曜日、この参議院の拉致問題対策特別委員会において、お二人、参考人として意見を陳述されました。私も傍聴させていただいておりました。そしてまた、改めてこの原稿を、未定稿ではございますけれども読み直し、昨夜また読み直したんです、後ほど一部引用をさせて
○参考人(横田早紀江君) 私は横田めぐみの母でございます。 めぐみが行方不明になって二十年という長い間、本当にめぐみの姿が消えたままで、どうしてめぐみがいなくなったのかということが分からない長い長い苦悩の日々を過ごしてまいりました。そして、考えたこともない北朝鮮の工作員によって拉致をされて、平壌にめぐみさんがいますという情報が入ったのが二十年たってからのことでした。 どうしてこんなに長い間このような大変なことが分からなかったんだ
○山谷えり子君 互いの日中友好のために、誤解が広がらないように、憎しみが大きくならないように事実を冷静に指摘しながら、向こうの、中国の日本に対する良いことも報道しながら、日中友好関係を本当に豊かに築いていきたいというふうに思います。 ところで、昨日、田中実さんが北朝鮮による拉致被害者として十六人目の政府認定がなされました。認定がなければ交渉の場で取り上げられません。 二十四日、日比谷公会堂で経済制裁発動を求める国民大集会に六千人