航空機輸入に関する調査特別委員会
○増田委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまでの間、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
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発言数 2,632件
初発言日: 1947-12-08 / 最新発言日: 1979-08-30 / 1 ページ目 / 全体 132ページ
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○増田委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまでの間、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○増田委員 ただいまの山崎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○増田委員 御異議なしと認めます。よって、永田亮一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長永田亮一君に本席を譲ります。 〔永田委員長、委員長席に着く〕
○増田委員 偽証罪として掲げられていることは、二百三十八万ドルのことなんですよ。この第一メモは関係ないということを刑事局長がここで明瞭に検察庁の方針として私どもに答えております。全委員に対して。そういうことについてやたらに証言を拒むということは、やはり議院を尊重しないゆえんである、言いかえれば悔辱していることであると私は考えます。いかがですか。
○増田委員 中身が本当であるかどうであるかということまで偽証罪の対象になっておりませんから、答えていただきたい。
○増田委員 あなたは検事を兼ねておるわけでもなければ裁判官を兼ねておるわけでもないのですよ。第一、先ほどの上申書というものは不届きな上申書です。もう少し真実にのっとって答えるという宣誓書のとおりやってください。
○増田委員 あなたの書かれたこのデマ・メモの中の「田中空幕副長は管区司令官、」、これは私の赴任する半年前にもう中部管区司令官になっておったのです。中部管区といえば北海道を除いた本州と思えばいいのです。あとは関西管区という、三つ管区があるだけでございます、航空幕僚の方では。それで、このことはでたらめであります。 それから「牟田空将は明年八月迄」云々、こんなことはありません。その年の十月に統幕議長に栄転した人物でございます。 それで
○増田委員 これについては松野さんも岸さんも、増田自身はもとより、田中六助さんも非常に迷惑しております、この第三メモというものは。そのことを、人に迷惑をかけておるということを深く御認識願いたいのです。いかがですか。
○増田委員 海原君のことについて弁護するようですが、申し上げておきますが、四十四年の一月に国防会議でファントム4Eを正式に決定し、機数は百三十機と決定した。そのときは有田防衛庁長官でございますが、その草案を書いたのは——起案者というものがあります。それは海原治君であります。やっぱり私が国防会議の事務局長に出しただけのことはある、有能達識の士であると私は考えております。そのことを御認識願いたい。あなたはファントムに疑惑がある云々なんてこと
○増田委員 やはり一たん疑いをかけられたり——向こうのSECの報告も私は完全には信じないのです、本当は。しかしながら政府から独立した存在であるということで相当敬意を払って研究を私どもいたしておるものでございますが、一たん疑惑をかけられたからには、あなたの御配慮によってFMSに本体は切りかえられた、部品のうち初度調弁にかかわる部品も政府間貿易にいたされた、非常に結構だと思っております。しかし、ある程度防衛自衛官を、軍需に関する技術者も相当
○増田委員 海部証人です。
○増田委員 この前半のうちで、私があなたのお取り調べの参考に申し上げておきます。 それは田中空幕副長というのは、すでにこのときは中部管区司令官になっておるのですよ、このメモを書いた段階では。彼は非常な不勉強でございます。「牟田空将は明年」というところは昭和四十三年までということなんですね。それはうそでございまして、牟田君は非常に優秀であって、その年の十月に統幕議長に栄転したわけでございます。その後に、これまた非常に人格のりっぱな大室
○増田委員 エージェントにもメーカーにも会わないということは非常に結構なことです。防衛行政においてもし誤りがあれば世の中ひっくり返ってしまうと私は思っております。国家の綱紀がもたれなくて、どうしてわれわれが為政者として国民にいろいろなことを教訓を与えることができましょうか。 それから、これは一般論になりますが、ここは道義的政治的の責任を問うところですから言いますが、世の中でも、公職選挙法で出てきた人もあるいは任命による役人でも、何か
○増田委員 委員長、注意を促してください。私にさえ聞こえないような発言は困ります。全委員各位に聞こえる声で発言してもらうように、委員長、注意してください。
○増田委員 そんなことを言えば、当時の秘書官もおりまするし、私は正確にやるために政務秘書官もつくらなかったのです。当時の佐藤さんは、昭和三十三年のグラマン、ロッキードみたいなごたごたは困る、増田甲子七の人格と識見によって正確に防衛産業をやって、快刀乱麻を断ってくれ、こう言われて私は赴任したものでございます。あなた方に表敬訪問なんかを受ける立場ではないのです。そういうことについてもう少し考えてください。猛反省を促します。 それからその
○増田委員 いま言ったことをもう一遍繰り返していただきたい。
○増田委員 あなたが刑事訴追を受けているのは、二百三十八万ドルの問題の偽証と外国為替管理法違反ですよ。このことは別に訴追の対象になっておりません。あなたは何ゆえに答弁を拒むのですか。
○増田委員 訴追は受けちゃいないのです、まだ検事起訴はないのですから。すなわち被害者の福田赳夫氏が告発をしただけなんです。それに対してあなたはどういうお考えでこういうでたらめなメモを書いたかというその心証を聞きたいのです。
○増田委員 この海部メモ自身については福田赳夫氏が名誉棄損の訴えをしただけで、私は起訴されているとは思っておりません。それをあなたは起訴されていると、まるで検事みたいなことをおっしゃるけれども、検事の方はこちらは十分調べてあるのです。そんなでたらめなことを言っては困ります。
○増田委員 内容としてスイスの銀行とそれからドレスナーバンクへ千二百万円払い方願いますということを経理部長にあなたが書いてある。この内容はどうなんですか、真実ですか、うそですか。