増田甲子七 に関する国会発言
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○石破国務大臣 テロ・ゲリラ対策に万全を期すために教範を作成し、そのようなものに対して対応してまいりたいと思います。 昭和四十三年に増田甲子七防衛庁長官が、そのようなものはつくらない、しかし将来のことまでは覊束しないというような答えがございました。要は、治安出動という規定がありながら、これは自衛権を使うものではございません、警察権によって対応するものでございます。しかし、国民に向けて銃を向けるとは何事であるかというような御批判があっ
○弥富事務総長 まず最初に、澁谷先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。次いで渡部さんの追悼演説がございます。 次に、元議員増田甲子七先生及び佐々木更三先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長がそれぞれ弔詞を朗読されます。 次に、椎名素夫さんの議員請暇についてお諮りをいたします。 次に、ただいまお決めいただきました検察官適格審査会委員及び同予備委員並びに鉄道建設審議会委員の選挙を行うことにな
○綿貫委員長 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年十二月二十一日、永年在職議員として表彰された元議員増田甲子七君が逝去されました。また、昨年十二月二十四日、永年在職議員として表彰された元議員佐々木更三君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願い
○大出委員 言いわけをしなさんな。前回私が聞いたときには、慌てて探してレーダー航跡でわかったと言っている。その後、記者がいろいろ夜回りやってついて回るものだから、いや、見ていたんだと言わざるを得なくなっちゃった。なぜそういうことをしますか。遺族の皆さんの気持ちになってごらんなさい。私は政党政派で言っているんじゃないのだ、二十八名も亡くなっているのですから。きょう、皆さん傍聴にお見えになっているけれども、どうしてもほろっとしてしまいますよ
○大出委員 だから新聞は、「核攻撃あれば敵基地破壊」、こういう見出しですね。これが旧来の政府答弁の延長線上にあるか。延長線上にないですよ。攻撃されたら敵の基地をたたくのは当然の行為だ、そう直截に物事を今まで政府統一見解も述べていない。したがって、ここのところをはっきりさせていただきたいのでありますが、これを本当に議論すると長くなりますから。 そこで、まず一番最初、事の起こりは鳩山さんなんでありまして、鳩山さんが総理のときに、相手から
○大出委員 妙なことなんですが、昭和四十三年十月二十二日の議事録がここにあるわけでありますが、ここで当時の増田甲子七防衛庁長官は、まず最初のところで、「爆撃装置は施しませんというのが最後のFXに対する結びでございます。」つまり、F4ファントムを導入するに当たって爆撃装置は施しません、こういうわけです。 先ほど問題になりました爆装と爆撃装置というのは、「私はいまあなたの爆装と私の爆撃装置が同じだということを言いましたけれども、爆撃装置
○大出委員 塩田さんは新しいから御無理だろうと思いますから、その辺でいいですけれども、実は当時の答弁はそうなっておりません。後から申し上げます。 そこで、ファントムは、当時の長官の答弁によれば、爆装というのはつくけれども爆撃装置はつけない、最終的にそういうことなんであります。増田甲子七長官の言う当時の爆装というのは、つまり86Fなんかもそうでありますが、つり下げるのがありましてそこにつり下げる。懸吊装置と言いましたですかね。こっちを
○永田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は 越智 伊平君 羽田野忠文君 増田甲子七君 山崎武三郎君 小林 進君 坂本 恭一君 坂井 弘一君 大内 啓伍君 以上八名を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十七分散会
○増田委員 エージェントにもメーカーにも会わないということは非常に結構なことです。防衛行政においてもし誤りがあれば世の中ひっくり返ってしまうと私は思っております。国家の綱紀がもたれなくて、どうしてわれわれが為政者として国民にいろいろなことを教訓を与えることができましょうか。 それから、これは一般論になりますが、ここは道義的政治的の責任を問うところですから言いますが、世の中でも、公職選挙法で出てきた人もあるいは任命による役人でも、何か
○永田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 航空機輸入に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。増田甲子七君。
○増田委員 それで、その松野氏からの話でございますが、これはまた後でいろんな議論があるでしょうから、刑事局長その他からもう聞いておりますけれども、増田甲子七という者がF4Eを選定したんですね。TXも選定した、CXも選定した。ほとんど重要なる武器は選定いたしました、国産あるいはライセンス生産として。しましたけれども、松野君からの暗示とかサゼスチョンというものは全然なかったのです。その点、あなたはちょっと人を過大評価しているんじゃないでしょ
○永田委員長 これにて中川君の発言は終了いたしました。 この際、短時間に限り、増田甲子七君の追加質問を許します。増田甲子七君。
○増田委員 内容は虚偽であることを認めましたね。 それで最初に返りますが、やたらにこんなメモを出して世間を騒がした元凶があなたであったということについて深く反省してもらいたいと思います。 なお、私があなたに面識がなかったことは、あなたを初めてきょう見るのですから。相当強引な男であるという感じをいたしております。それによって迷惑を受けた人も多々ある。福田赳夫氏も増田甲子七も、その他引き合いに出された者はすべて迷惑をこうむっておる。
○増田委員 そんなことを言えば、当時の秘書官もおりまするし、私は正確にやるために政務秘書官もつくらなかったのです。当時の佐藤さんは、昭和三十三年のグラマン、ロッキードみたいなごたごたは困る、増田甲子七の人格と識見によって正確に防衛産業をやって、快刀乱麻を断ってくれ、こう言われて私は赴任したものでございます。あなた方に表敬訪問なんかを受ける立場ではないのです。そういうことについてもう少し考えてください。猛反省を促します。 それからその
○増田委員 証人に伺いますが、まずもって私は増田甲子七でございます。証人と面識は本日が初めてである、こういうことについてあなたはいかがお考えでございますか。お答え願いたい。
○永田委員長 増田甲子七君。
○大久保事務総長 まず最初に、増田甲子七先生及び高田富之先生に対する表彰の決議を行います。議長から表彰文が朗読されます。次いで両先生より順次謝辞が述べられます。 それから、日程に入りまして、日程第一につきまして、松野地方行政委員長の御報告がございます。全会一致でございます。 次に、日程第二につきまして、石野逓信委員長の御報告がございます。これも全会一致でございます。 次に、日程第三、第四を一括いたしまして、蔵内内閣委員長の御
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 議員増田甲子七君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員高田富之君は衆議院議員に当選すること八回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められ
○細田委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員増田甲子七君及び高田富之君は、今月でそれぞれ在職二十五年に達せられましたので、慣例により、院議をもって表彰することになります。 両君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○増田甲子七君 ただいまは、私の永年勤続表彰の御決議をいただき、まことにありがたく、心より深謝申し上げます。 国権の最高機関たる、各位の構成される衆議院より与えられました栄誉は、私にとり至高の名誉と心得ます。 今日の栄誉は、ひとえに、わが父、母、わが妻、わが親族、さらには長野県の皆様の並み並みならぬ御厚情と、先輩、同僚各位の御鞭撻のたまものにほかなりません。(拍手) 私は、昭和二十二年四月初当選し、翌五月三日、皇居前広場にお