「増田盛」の過去の国会発言

発言数 596件

初発言日: 1954-09-20  /  最新発言日: 1986-04-24  /  1 ページ目 / 全体 30ページ

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1986-04-24 参議院

建設委員会

○理事(増田盛君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、鈴木省吾君及び福田宏一君が委員を辞任され、その補欠として浦田勝君及び竹山裕君が選任されました。 ―――――――――――――

1986-03-25 参議院

建設委員会

○増田盛君 私は、ただいま可決されました都市公園等整備緊急措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 都市公園等整備緊急措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点に適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。一、公園・緑

1985-06-11 参議院

建設委員会

○増田盛君 ただいまから建設大臣にお伺いしたいと思いますが、大体大きく分けて三点でございます。一つは、公共事業の問題であります。それから第二番目は、民間活力の問題であります。それからもう一つは、住宅政策の問題に関しまして、特に住宅減税の問題に関して伺いたい、かように考える次第であります。 それから国土庁長官にお伺いしたいと思いますが、来るべき四全総の問題でございます。 まず、建設大臣にお伺いいたすわけでございますけれども、公共事

1985-06-11 参議院

建設委員会

○増田盛君 概算要求の時期を控えまして、建設大臣に一層御奮励していただきますようにお願い申し上げる次第であります。 次に、関連いたしますけれども、六十年度の予算執行の問題に関しましてお伺いいたします。 我が国の景気は目下拡大基調にあるとされておるわけでございますが、その 主な要因は輸出と民間設備投資にありますことは御存じのとおりでございます。しかし、米国の景気にスローダウンの兆しが見られておることも御承知のとおりでございます。そ

1985-06-11 参議院

建設委員会

○増田盛君 ただいま六十年度の実施方針に関しましてお伺いいたしましたけれども、六十一年度の予算編成の時期も差し迫っているわけでございます。それで、公共事業費の六十一年度の概算要求に向けまして、建設省の方針に関しましてお伺いしたいと思います。 公共事業費の予算は、ここ六年間、横ばいあるいはマイナス予算で組まれてまいりましたことは御存じのとおりでございます。六十年度予算につきましても、建設省所管では道路関係予算の増額確保、または高率補助

1985-06-11 参議院

建設委員会

○増田盛君 次に、予算編成と関連いたしまして、特に住宅や下水道といった社会資本整備のための五カ年計画が幾つかございます。これについてお伺いいたします。 建設省の所管としまして時期がやってまいりましたのは、住宅、下水道、都市公園、海岸、交通安全施設の五カ年計画でありますが、この計画の決定は来年度以降の予算に重大なかかわりを持つことになるわけであります。公共事業を促進し内需拡大策を進めていく上でこれら五カ年計画の策定作業が現在どのように

1985-06-11 参議院

建設委員会

○増田盛君 第二の問題といたしまして、民間活力の問題に関しましてお伺いいたします。先ほど同僚の青木委員よりも御質問がございましたので、重複を避けまして簡単にお答え願いたいと思います。 現在、内需拡大を中心といたしました経済の持続的安定成長のために、民間活力の推進が取り上げられておるわけであります。建設行政の分野におきましても、住宅供給、都市再開発における民間事業の活性化、それから公共事業への民間の関与等が求められておるわけであります

1985-06-11 参議院

建設委員会

○増田盛君 ただいまの御説明にありましたとおり、各種の規制緩和措置が考えられておるようでありますが、ただ若干懸念する点があるわけであります。例えば市街化調整区域の線引きの見直し、これは結構でございますけれども、これを不用意に乱用いたしますと、いたずらに地価の高騰を招いたり、道路、下水道など社会資本の秩序ある整備を乱すことが予想されるわけであります。これは御承知のとおりであります。また、日照権などで地域住民の反発を招くことも予想されるわけ

1985-06-11 参議院

建設委員会

○増田盛君 それでは第三に、住宅問題に関しまして、特に住宅減税の問題に絞りまして御質問いたします。 総務庁統計局の昭和五十九年度家計調査によりますと、全国のサラリーマン世帯の約三分の一が住宅ローンを抱えております。その一カ月当たりの平均返済額は六万一千八百五十三円にも達しておりまして、これは可処分所得の一四・三%を占めているということであります。一四・三%であります。非常に大きいものでございます。これらの世帯はいずれも苦しいやりくり

1985-06-11 参議院

建設委員会

○増田盛君 四百億でございますから大きい金額というふうにも考えられますけれども、住宅対策の裏づけといたしましては、少しローンを食うというんですか、借金に困っておる、これを解消するには少しほど遠い、そういう感じもするわけであります。したがって、現在の一八%、大変なこれは御努力でここまで来たわけでございますけれども、関係の向き向きから、これは応援いたしますから、ぜひこの一八%を二五%程度まで引き上げてもらえないか。そして、適用期間は、ただい

1985-06-11 参議院

建設委員会

○増田盛君 私も、内需振興に最も効果の大きいのは住宅である、住宅投資だと思うわけであります。住宅の数、これが世帯数を上回っておることは御承知のとおりでございます。しかし、反面におきまして、住宅に何らかの不満を持っておる世帯というものは非常に多いわけであります。大体、全世帯の半分以上が不満を持っておると言われておるわけであります。有名なウサギ小屋、ラビットハッチでございますか、ウサギ小屋から飛び出してもっと広い家へと考えている人が非常にた

1985-06-11 参議院

建設委員会

○増田盛君 最後に、大臣の御意見をお聞きいたしたいと思うわけでございますが、我が国の歳出総額に占める住宅関係の減税額の比率は欧米諸国に比べますと極めて低いようであります。欧米の方が住宅を入手しやすい条件にありますことは御承知のとおりでありますが、どうも住宅税制というのは逆になっているというふうにも考えられるわけであります。これの是正という意味からでも六十一年度の税制改正は思い切った住宅減税を盛り込むように要望するものでありますけれども、

1985-06-11 参議院

建設委員会

○増田盛君 ありがとうございました。 最後になりますけれども、国土庁長官にお伺いいたしたいと思います。四全総に関してでございますけれども、まだできていない、ちょっと時間がかかる問題でございますけれども、今の段階での御意見を伺いたいと思います。 第一次が出ましたのが昭和三十七年です。あれからずっと三次にまでなってきているわけでありますけれども、考えてみますと、拠点開発の構想から出発いたしまして、大規模プロジェクト、それから定住構想

1985-04-18 参議院

建設委員会

○増田盛君 私は、ただいま可決されました住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を

1983-10-06 参議院

建設委員会

○増田盛君 引き続き第二班について申し上げます。 去る八月三日から五日までの三日間、岩崎理事、村田理事、服部委員と私増田の四名は、長崎県及び佐賀県における建設事業並びに建設諸計画について実情を調査してまいりましたので、その概要を御報告いたします。 まず、長崎県から申し上げます。 昨年七月の長崎大水害は、山間部における土砂災害と平野部における洪水災害とが重なり、死者・行方不明者二百九十九名、被害総額三千百五十三億円余という未曽

1983-05-25 参議院

外務委員会

○委員長(増田盛君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第一七一号世界連邦の速やかな実現に関する請願外五件を議題といたします。 まず、専門員から説明を聴取いたします。山本専門員。

1983-05-25 参議院

外務委員会

○委員長(増田盛君) 以上で説明は終わりました。 これらの請願につきましては、理事会において協議いたしましたところ、第一七一号世界連邦の速やかな実現に関する請願外五件は保留とすることに意見の一致を見ました。 この理事会の協議のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1983-05-25 参議院

外務委員会

○委員長(増田盛君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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