「増田雅一」の過去の国会発言

発言数 69件

初発言日: 1977-03-11  /  最新発言日: 1989-11-14  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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1989-11-14 衆議院

法務委員会

○増田参考人 今のようなお話を初めて伺いまして、私どもとしては毛頭考えてなかったところでございます。企業内転勤と申しますのは、やはり企業の必要に応じまして必要な人間を配置がえをするということになろうかと思います。先生のお話のような便法的に使えるかどうか、まだ研究はしてございませんので、ちょっと考えておりませんでした。

1989-11-14 衆議院

法務委員会

○増田参考人 増田でございます。本日は、外国人労働者問題に関する基本的な考え方と、入国管理法改正案に関する考え方を述べさせていただきたいと存じます。 まず、外国人労働者問題に関する基本的な考え方でございますが、最近、物、金に次いで人の自由化をすべきであるというようなことが説かれておるわけでございますが、私は人の自由化につきましては慎重な対応をとるべきであろうというふうに考えるものでございます。 人の自由化に関しましては、お二人の

1989-11-14 衆議院

法務委員会

○増田参考人 単純労働者を人手不足の解決方法として使うということにつきまして、私自身もやはり建設業その他の実際に企業を行っている方々からそういうお話を聞きます。むしろ待望論に近いようなお話を伺っておるわけでございますが、しかし先生もおっしゃいましたように、また私も先ほど申し上げましたように、やはり安易に外国人労働者を単純労働者として受け入れるべきではないというふうに考えてまいりたいと思いますし、その辺につきましては、先生もお話しになりま

1989-11-14 衆議院

法務委員会

○増田参考人 言葉で申し上げるのは大変簡単でございますが、実際は大変難しい問題であるように感じております。 やはり高齢者の職業能力をふやすために必要な技能教育なり職業訓練というようなこともしなければいけないでしょうし、女性についても同じだろうと思います。そういうようなことを徹底すると同時に、また地域的な問題につきましては、むしろ働きたい方がどちらかというと地元を離れないというようなことが非常に多いようでございますので、やはりそういう

1989-11-14 衆議院

法務委員会

○増田参考人 この問題につきましていろいろなお役所がいろいろにかんでおられるという点につきましては、私も新聞報道を読んでいる程度でございまして内容まで詳しく存じているわけではございません。しかし、それぞれの省庁がそれぞれの所管でいろいろな御発言をなさっているようでございます。それが結局は建設的な意見の足を引っ張るというような結果に終わる可能性もあるわけでございまして、決してそういうことがあってはならないと感じておるわけでございます。それ

1989-11-14 衆議院

法務委員会

○増田参考人 手塚先生から後から詳細にお述べいただきたいと思いますが、私の承知しているところでは、定住した方々の社会的、文化的あるいは教育的な問題が残るという点が一つ。それから、不況になりましたときのその方々の就労態勢が一つということ。それから第三には、外国人労働者につきましてはダーティーワークと申しますか、やはり自国の国民がやりたがらない仕事を押しつけているというような点がある。そういうことが私としては外国人労働者の受け入れ国としてな

1989-11-14 衆議院

法務委員会

○増田参考人 単純労働者の受け入れにつきまして積極的な態度を示される方、むしろ待望論というような議論を述べられる方が一部にございますことは私もよく承知しておりますが、現状におきまして単純労働者をそのまま受け入れるということにつきましては、先生もおっしゃいましたように、かなり大きな弊害が出てくるだろうというふうに考えるわけでございます。 将来の問題につきましては、単純労働者の受け入れが現在の人手不足と関連いたしまして、人手不足解消の即

1989-11-14 衆議院

法務委員会

○増田参考人 先ほど加藤参考人が述べられましたように研修は確かにコストがかかる問題でございまして、企業の負担も多いと思います。しかしながら、発展途上国の経済振興のためには、発展途上国にそれなりの技術、技能を持つ方を育てなければいけないと思います。そしてまたその範囲というものが、先生おっしゃられましたように大変広い産業分野にわたるのではないかと思います。その意味におきまして、私どもといたしましては、できるだけ広い分野にわたりまして発展途上

1989-11-14 衆議院

法務委員会

○増田参考人 先生のお話のように、組織上の問題がございまして直接の会員ではございませんけれども、私どもの傘下には多数の中堅中小企業がございます。そういう中堅中小企業が日本の経済を支えているということは、まさに先生のおっしゃるとおりであると思います。ただ、問題はそういう中堅中小企業が経営、労務の各面におきまして非常におくれているという点があるわけでございます。そういう点がやはりその企業自体の発展も阻害するというようなこともございますので、

1983-05-25 衆議院

石炭対策特別委員会

○増田政府委員 新会社の再建が成るか成らないかという点につきましては、私ども重大な関心を持っておりまして、それに対応した雇用政策を立てなければならないというふうに考えておるところでございます。しかしながら、先生御承知のように夕張地区におきましては非常に雇用情勢が悪うございまして、私ども現在約千五十人ばかりの方が求職者として残留されておるわけで、そのほとんどの方が新会社への就職を希望されておるということでございますが、新会社発足までそうい

1983-05-25 衆議院

石炭対策特別委員会

○増田政府委員 夕張新炭鉱の再建ができますまでにどのくらいの時間がかかるかつまびらかにはしておりませんけれども、先生おっしゃいましたように、ある程度までの時間がかかると思いますし、また当初はその規模も小さいと申しますか、にわかに大きいものではないというふうに考えております。 そこでいま夕張におられる求職者の方々の再就職問題をどうするかという点でございますが、私どもといたしましては、こういうふうな問題がございますし、さらに求職者の内容

1983-05-25 衆議院

石炭対策特別委員会

○増田政府委員 いま先生おっしゃいました公的就労事業でございますが、私どもといたしましてはいままでの経験から申しましても、この公的就労事業というものが必ずしも再就職に結びつかなかったり、あるいは長期化する傾向にあるということでございますし、また、北海道の地域的な条件を考えましても、夕張地区でこういうものをやるということは考えておらないところでございます。新会社が完全に操業するに至りますまでどういう規模でもってどのように推移し、また何年か

1983-04-20 参議院

エネルギー対策特別委員会

○政府委員(増田雅一君) 現地で職業相談等を繰り返しておりますが、そういう手段を講じまして、離職者の方々の御意向を確かめながら、また夕張市とも御相談し、道庁とも御相談しながら考えてまいりたいと思います。

1983-04-20 参議院

エネルギー対策特別委員会

○政府委員(増田雅一君) 先日の社会労働委員会における先生の御質問に対する大臣の答弁もございましたし、また六日には炭労及び北炭新鉱労組からの御要請もございまして、私どもとしては先日の先生の御発言の内容につきまして鋭意検討をしたわけでございますが、いま先生のおっしゃいますように、雇用保険の延長給付の支給につきましては、いろいろ要件がございますので、離職者のうちこの要件に該当する方々につきましては、延長給付の活用を図っていきたいというふうに

1983-04-20 参議院

エネルギー対策特別委員会

○政府委員(増田雅一君) 労務債の問題につきましては、賃金不払いとの関連がございまして労働基準局の方が所管でございますので、私どもつまびらかに承知をしておりませんけれども、退職手当の未払い額等につきまして管財人と組合との間につきましていろいろの合意がなされておるようでございまして、私どもといたしましても、労使間の話し合いで円満にこの問題が解決されるということを信じておりますし、またそのようになることを期待しておるところでございます。

1983-03-25 衆議院

決算委員会

○増田政府委員 シルバー人材センターにつきましては、いま先生が申されましたように、すでに百七十八の補助対象のセンターができているわけでございます。発足以来いろいろな問題も出てきておりまして、シルバー人材センターの構成の問題あるいは発注者との問題あるいは会員の権利義務の問題というふうなことについて、やはり何らかの法的規制と申しますか、そういうものについて検討すべき段階には来ているというふうに思っておりますので、そういう点につきまして検討さ

1983-03-25 衆議院

決算委員会

○増田政府委員 現行の失業対策事業につきましては、失業者に一時的な就労の場を与える、それから常用雇用につくというようなことを目指しまして、昭和二十四年に創設されまして、以来三十有余年続いてきたわけでございますが、その間、地方におきましてそれなりの仕事をしてきたわけでございます。しかしその後は、高度成長期の労働力不足下におきましても、民間雇用の再就職につながるということがなく、就労者が滞留してきたような状況にございます。そのために、最近で

1983-03-25 衆議院

決算委員会

○増田政府委員 私どもといたしましても、高齢の就労者の方々の状態については十分承知しているつもりでございますし、またいま先生のおっしゃられましたような事情につきましても十分配慮いたしまして、先ほど申し上げましたように、関係者の方々といろいろお話を伺いながら対策について考えていきたいというふうに思っております。

1983-03-25 衆議院

決算委員会

○増田政府委員 高齢の就労者の自立、引退につきましては、私どもも十分配慮いたしまして、一昨年には特例措置といたしまして一人につき百万円の、何と申しますか引退のための費用というものを用意いたしまして御引退を願ったこともございますし、また来年度におきましては、就職支度金につきまして従来六万円でございましたのを十万円に引き上げまして、またこれに対応いたしまして、先生おっしゃられましたような地方公共団体におきますいろいろな配慮もございますので、

1983-03-25 衆議院

決算委員会

○増田政府委員 現在の失対就労者の方々の年金の受給状態につきましては、先生がおっしゃられますように、いま余りよくないと申しますか、大部分が国民年金の受給者でございまして、老齢福祉年金あるいは五年年金、十年年金の受給者であることは承知しております。もし失対事業をおやめになりますと、その生活につきましてはかなり苦しくなるというふうなことも懸念されます。 私どもといたしましては、失対事業ではないけれども、なお民間の事業に就労したい、雇用さ

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