「外松源司」の過去の国会発言

発言数 53件

初発言日: 1984-03-12  /  最新発言日: 1985-11-29  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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1985-11-29 衆議院

大蔵委員会

○外松参考人 お答え申し上げます。 民営化されましたNTTの事業実態からいたしますと、職域年金部分に弾力性を持たせるということもあり得るかとも考えるのでありますけれども、共済年金制度が適用されるということから、当面は政府案どおりでやむを得ないというふうに考えております。 なお、NTTといたしましては、別に企業年金を今後導入していきたいというふうに考えておりまして、その導入に当たりましては、税制上の扱いにつきまして、職域年金に準じ

1985-05-30 参議院

内閣委員会

○参考人(外松源司君) お答え申し上げます。 NTT共済組合におきます昭和五十八年度末の組合員数は三十二万一千人でございます。 お尋ねの今後の要員の推移でございますけれども、退職者数が年度により多少異なるわけでありますが、おおむね九千人程度で推移する、今後もほぼ同程度の退職者数であるというふうに見込んでおります。 今後の採用でありますけれども、これは効率的経営の推進という観点から、退職者のすべてについて補充するという考えはご

1985-05-17 衆議院

決算委員会

○外松参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、電話運用部門におきましては余剰の要員があるという指摘を五十八年度、会計検査院から受けているわけでございますけれども、番号案内業務の分散、大きな局から地方の局へ分散するとか、あるいは要員を他部門へ配置転換するとかいうようなことの施策をずっと講じておりまして、現在時点におきましては、余剰人員というものはほとんどおりません。 今後の合理化のあり方でございますけれども、新しい手動台

1985-03-26 参議院

逓信委員会

○説明員(外松源司君) ただいま岩下総務の方からお答え申し上げたんでありますが、本件施策の実施に伴いまして時間外労働、休日労働というようなことを行う必要が生ずる、行う必要があるというようなことからも、三六協定の円滑化のために、三六協定締結の相手方として、過半数を代表する労働組合でありますところの全電通労働組合には説明して実施いたしておるところでありますけれども、そのほかの労働組合、まあ労働条件上の問題につきまして意見提起のあった労働組合

1984-12-19 衆議院

地方行政委員会

○外松説明員 電電公社の電話運用業務につきましては、先生御承知のように、通話接続の自動ダイヤル化とか、手動の接続業務が減っておるというようなことから、従来から小さな電話局の業務を集約するとか、番号案内の業務を大都会から田舎の方へ分散するというようないろいろな施策をやりまして要員の適正配置に努めてきておるわけでありますけれども、ただいまの検査院の指摘は、このような諸施策を実施する中での過渡的なものとして御指摘を受けたということでございます

1984-12-13 参議院

逓信委員会

○説明員(外松源司君) 先般の委員会でも御説明申し上げましたように、電信電話事業はいわば合理化の歴史みたいなものでございまして、INSの基盤形成を図る、あるいはサービスの拡充改善を推進するというようなことで五十七—五十九年度にわたる事業計画というようなものはつくっております。また、当面の業務改善施策としまして、電報とか電話運用あるいは福祉部門、データ部門、全般にわたって業務改善計画というようなものは立てております。こういうような施策によ

1984-12-13 参議院

逓信委員会

○説明員(外松源司君) お答え申し上げます。 電電公社といたしましては民営化を前提といたしました人員の削減計画というようなものは特につくっておりません。

1984-12-06 参議院

逓信委員会

○説明員(外松源司君) お答え申し上げます。 特に、現在労働組合との間で、民営化を想定して要員がどうなるこうなるというような話はいたしておりません。ただ、当面の業務改善施策といたしまして、電報とかあるいは電話運用部門あるいは保全、データといった全部門にわたりまして業務改善計画を立てておるわけでございまして、これらの施策につきまして細かい説明はここでは省略させていただきますけれども、おおむね五年程度かけて実施いたしまして事業の健全化、

1984-12-06 参議院

逓信委員会

○説明員(外松源司君) 経営形態の変更後におきますところの本社を初めとする組織の問題につきましては、先ほど児島総務からお答え申し上げましたように、見直しが必要であるということで考えておりますけれども、まだ具体的な計画は固まっておりません。 要員の問題がどうなるかというような問題も、これもそういった組織の問題と非常に密接な関係があるわけでございまして、そういった問題の骨格が固まるに従いまして、もちろん職員一般にもわかるように話をしてい

1984-12-06 参議院

逓信委員会

○説明員(外松源司君) 今先生から御指摘の大阪の一部地区管理部の高齢者の退職問題の文書でありますけれども、確かに表現に行き過ぎた点がございましたので、近畿電気通信局を通じて十分に改めるように指導いたしまして、現実に改めたというふうに報告いたしておるところでございます。 高齢者の退職問題につきましては、電電公社としまして特に何か退職勧奨をするとか、労使間のルールもございますし、特に、そういった最近そのような指示なり通達なりというような

1984-11-08 参議院

決算委員会

○説明員(外松源司君) もし万が一先生が今御指摘になられたような思想、信条というようなもので差別をしておるというようなことがございますれば、改善をするつもりでございます。

1984-11-08 参議院

決算委員会

○説明員(外松源司君) お答え申し上げます。 本件につきましては、その後事務的に御報告申し上げたかと思いますが、先生御指摘の東京無線通信部管内の三十九のすべての現場機関につきまして厳重に調査いたしたわけでございますけれども、お示しいただいたような文書に該当するものはございませんでした。

1984-11-08 参議院

決算委員会

○説明員(外松源司君) ただいまお答え申し上げましたように、先般の百一国会の逓信委員会におきまして、先生から東京無線通信部の思想調査問題ということであったわけでございます。そしてまたその前段としまして、電電公社の思想調査問題に対する姿勢というようなこともお尋ねになられたわけでございますが、電電公社といたしましてはそのようなことはしておりませんし、そして具体的なそういった三十九の機関ということで御指摘がございましたものですから、それらにつ

1984-11-08 参議院

決算委員会

○説明員(外松源司君) もちろんございません。電電公社の職員の任用の基本につきましては、先生も御承知のように、電電公社法二十九条に、「その者の受験成績、勤務成績又はその他の能力の実証に基づいて行う。」ということが任用の基準として決められておるわけでございまして、公社としてそれを基本に対処いたしておるところでございます。

1984-11-08 参議院

決算委員会

○説明員(外松源司君) 電電公社といたしましては、この前からお答え申し上げておりますように、そういった思想、信条による職員の差別あるいは思想調査ということはいたしておらないわけでございまして、先般先生が文書をお示しになられて、御指摘になられましたものですから、東京無線通信部につきまして調査して、そしてそのようなものはないということでそのようにお答え申し上げておるところでございます。

1984-11-08 参議院

決算委員会

○説明員(外松源司君) お答え申し上げます。 御指摘のような思想、信条といったようなものによりまして超過勤務、人事任用というような問題につきまして、公社として差別を行ったことはございませんし、また行ってはならないというふうに考えておるところでございます。

1984-11-08 参議院

決算委員会

○説明員(外松源司君) 以前の当国会の場におきましても、先生御指摘のようなレクリエーションなどの場におけるいわゆる差別的な問題というようなことで御指摘をいただいたことは、私ども承知いたしております。もちろん私どもは、特にレクリエーションというのは、職員の融和を図るというようなことも一つの大きな目的でございますので、そういった趣旨に沿うべく十分下部を指導してまいっておるつもりでございますが、具体的にもしそういったようなことがございますれば

1984-11-08 参議院

決算委員会

○説明員(外松源司君) ただいま御指摘の最低資格基準というものでございますが、これは個々の職員の任用に当たっての基準はないんでございますけれども、役付職に任用するに当たりまして、その職務の遂行に最低必要と思われる勤続年数というものについて、役付職任用最低資格基準ということで定めておるわけでございますが、 〔理事後藤正夫君退席、委員長着席〕 具体的には先ほども申し上げましたとおり、単に勤続年数で、これは最低を決めたということでご

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