外松源司 に関する国会発言
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○越智委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本たばこ産業株式会社労働部長伴内昭彦君及び日本電信電話株式会社労働部長外松源司君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(外松源司君) お答え申し上げます。 NTT共済組合におきます昭和五十八年度末の組合員数は三十二万一千人でございます。 お尋ねの今後の要員の推移でございますけれども、退職者数が年度により多少異なるわけでありますが、おおむね九千人程度で推移する、今後もほぼ同程度の退職者数であるというふうに見込んでおります。 今後の採用でありますけれども、これは効率的経営の推進という観点から、退職者のすべてについて補充するという考えはご
○委員長(大島友治君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和四十二年度以後における国家公務員等共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、日本たばこ産業株式会社労働部長伴内昭彦君及び日本電信電話株式会社職員部長兼厚生部長外松源司君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 これより会議を開きます。 昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案、国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案及び産業投資特別会計法の一部を改正する法律案の三案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 三法律案につきまして、本日、参考人として日本電信電話株式会社取締役経理部長飯田克己君、同職員部長外松源司君及び東京証巻取引所常務理事野尻孝夫君の出席を求め、意見
○説明員(外松源司君) ただいま岩下総務の方からお答え申し上げたんでありますが、本件施策の実施に伴いまして時間外労働、休日労働というようなことを行う必要が生ずる、行う必要があるというようなことからも、三六協定の円滑化のために、三六協定締結の相手方として、過半数を代表する労働組合でありますところの全電通労働組合には説明して実施いたしておるところでありますけれども、そのほかの労働組合、まあ労働条件上の問題につきまして意見提起のあった労働組合
○説明員(外松源司君) 先般の委員会でも御説明申し上げましたように、電信電話事業はいわば合理化の歴史みたいなものでございまして、INSの基盤形成を図る、あるいはサービスの拡充改善を推進するというようなことで五十七—五十九年度にわたる事業計画というようなものはつくっております。また、当面の業務改善施策としまして、電報とか電話運用あるいは福祉部門、データ部門、全般にわたって業務改善計画というようなものは立てております。こういうような施策によ
○説明員(外松源司君) お答え申し上げます。 電電公社といたしましては民営化を前提といたしました人員の削減計画というようなものは特につくっておりません。
○説明員(外松源司君) お申し出の趣旨もよく承って対処してまいりたいと思います。
○説明員(外松源司君) 今先生から御指摘の大阪の一部地区管理部の高齢者の退職問題の文書でありますけれども、確かに表現に行き過ぎた点がございましたので、近畿電気通信局を通じて十分に改めるように指導いたしまして、現実に改めたというふうに報告いたしておるところでございます。 高齢者の退職問題につきましては、電電公社としまして特に何か退職勧奨をするとか、労使間のルールもございますし、特に、そういった最近そのような指示なり通達なりというような
○説明員(外松源司君) 帰って調査の上、お返事いたします。
○説明員(外松源司君) 経営形態の変更後におきますところの本社を初めとする組織の問題につきましては、先ほど児島総務からお答え申し上げましたように、見直しが必要であるということで考えておりますけれども、まだ具体的な計画は固まっておりません。 要員の問題がどうなるかというような問題も、これもそういった組織の問題と非常に密接な関係があるわけでございまして、そういった問題の骨格が固まるに従いまして、もちろん職員一般にもわかるように話をしてい
○説明員(外松源司君) お答え申し上げます。 特に、現在労働組合との間で、民営化を想定して要員がどうなるこうなるというような話はいたしておりません。ただ、当面の業務改善施策といたしまして、電報とかあるいは電話運用部門あるいは保全、データといった全部門にわたりまして業務改善計画を立てておるわけでございまして、これらの施策につきまして細かい説明はここでは省略させていただきますけれども、おおむね五年程度かけて実施いたしまして事業の健全化、
○説明員(外松源司君) お答え申し上げます。 ただいま先生の御指摘のような事実があるかどうか、公社としましても調査をしてみたいと考えております。
○説明員(外松源司君) 御指摘のでは余りよくわからない点があるわけでございますが、労働組合は私どもの当然公社を業務運営していく上のパートナーでございますから、大きな関心を持つということはこれは当然公社側としてもあり得ると思っておりますけれども、役員選挙に関与するというようなことはあってはならぬと考えております。
○説明員(外松源司君) 電電公社が労働組合の役員選挙に関与するというようなことはございません。
○説明員(外松源司君) 先生御指摘の点はそのとおりでございますが、東京中央電報局などを見ましても、そのほか三十年以上で係長になっている者とか主任になっている者というようなのも何人かおりますけれども、大きな数字は今先生がおっしゃられたとおりでございます。
○説明員(外松源司君) ただいま御指摘の最低資格基準というものでございますが、これは個々の職員の任用に当たっての基準はないんでございますけれども、役付職に任用するに当たりまして、その職務の遂行に最低必要と思われる勤続年数というものについて、役付職任用最低資格基準ということで定めておるわけでございますが、 〔理事後藤正夫君退席、委員長着席〕 具体的には先ほども申し上げましたとおり、単に勤続年数で、これは最低を決めたということでご
○説明員(外松源司君) もちろんございません。電電公社の職員の任用の基本につきましては、先生も御承知のように、電電公社法二十九条に、「その者の受験成績、勤務成績又はその他の能力の実証に基づいて行う。」ということが任用の基準として決められておるわけでございまして、公社としてそれを基本に対処いたしておるところでございます。
○説明員(外松源司君) 以前の当国会の場におきましても、先生御指摘のようなレクリエーションなどの場におけるいわゆる差別的な問題というようなことで御指摘をいただいたことは、私ども承知いたしております。もちろん私どもは、特にレクリエーションというのは、職員の融和を図るというようなことも一つの大きな目的でございますので、そういった趣旨に沿うべく十分下部を指導してまいっておるつもりでございますが、具体的にもしそういったようなことがございますれば
○説明員(外松源司君) もし万が一先生が今御指摘になられたような思想、信条というようなもので差別をしておるというようなことがございますれば、改善をするつもりでございます。