「多賀安郎」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 1947-08-23  /  最新発言日: 1947-11-28  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1947-11-28 衆議院

本会議

○多賀安郎君 私は人口問題について所管大臣にお尋ねをいたしたいと思うのであります。 まず、わが國の過剩人口と食糧問題について農林大臣にお尋ねいたします。総理廳統計局の発表によれば、本年十月一日現在のわが國人口は七千八百九万九百九十一人となつております。さらに外務当局は、日本に引揚げるべき海外残留同胞は、本年十一月七日現在で、なお八十二万一千五百九十六人あると発表しており、加うるに、講和條約締結後いろいろな形で海外から日本に流入すると

1947-11-25 衆議院

水産委員会

○多賀委員 岡山縣小田郡眞鍋島村本村に船溜築設の請願について御説明いたします。希望する防波堤の規模は幅十尺のものを二百間、これに向つてさらに二百間の迂囘した防波堤を新設するのであります。その理由は現在眞鍋島の港は滿潮時におきましてわずかに三時間、干潮のときはまつたく海の水がない飛行場のような状況になつて、船溜りとしての價値が全然なくなつてしまうのであります。本村は岡山縣の漁場といたしまして、漁獲物は縣下二位もしくは三位の位置にあり、本村

1947-10-10 衆議院

水産委員会

○多賀委員 漁業資材に關する小委員會が去る九月二十三日に編成されまして以來、去る十月四日及び十月七日の二囘にわたつて漁網に關する事項を中心に審議をいたしたのであります。すなわち商工當局から、漁網に關しては二割ないし三割程度を賄つているという言明を受けていたのでありますが、實際現地に行つてみますと、各地とも一割前後、なかんずく瀬戸内海沿岸地では、一割をはるかに割つているという現状であるに鑑み、農民のすき、くわとも申すべき漁網にしてこのよう

1947-09-22 衆議院

外務委員会

○多賀委員 ブラジルにいる日本人の件についてちよつとお尋ねいたしたいのであります。ブラジルには御承知の通り一世だけでも二萬人の日本人がおりまして、今日では海外に在住する日本人の中で一番數がまとまつておるようであります。この在伯同胞の間に終戰後臣道連盟とか日本人在郷軍人會と稱する結社ができ、これらの結社が日本は大勝利を博し近くブラジルにも進駐してくる、日本の船團が在伯邦人の歸國希望者を迎へに來るといつたような荒唐無稽な宣傳を盛んにやつたの

1947-08-23 衆議院

水産委員会

○多賀委員 ただいま松本君から提案されました漁業資材の隱退藏物資の活用委員會をつくることは、全面的に贊成をします。今日生産者の立場から見ても、消費者の立場から見ても、一番大きな問題になつているのは、やはり魚價の問題であります。この魚價の問題を左右する根本の原因は、つまり漁業用資材に發していると思うのであります。從來漁業用資材というものは比較的一般的に利用價値が少い——少いということはないでしようが、一般的な效用價値が割合狹かつた點から、

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