本会議
○大久保直彦君 私は、公明を代表して、総理の政治姿勢と経済政策について質問をいたします。 以前、私はこの壇上から、失礼ながら橋本総理をあんパン総理と申し上げました。あのペルー大使公邸事件のときであります。本日、私は、またまた重ねて総理に対し、私自身恥ずかしさを感じながらも、あえて橋本総理はカメレオン、カメレオン総理だと言わざるを得ないのであります。 私が承知している歴代の総理は、それなりの見識と哲学と文化を持っておられました。橋
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発言数 1,162件
初発言日: 1970-03-06 / 最新発言日: 1998-04-14 / 1 ページ目 / 全体 59ページ
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○大久保直彦君 私は、公明を代表して、総理の政治姿勢と経済政策について質問をいたします。 以前、私はこの壇上から、失礼ながら橋本総理をあんパン総理と申し上げました。あのペルー大使公邸事件のときであります。本日、私は、またまた重ねて総理に対し、私自身恥ずかしさを感じながらも、あえて橋本総理はカメレオン、カメレオン総理だと言わざるを得ないのであります。 私が承知している歴代の総理は、それなりの見識と哲学と文化を持っておられました。橋
○大久保直彦君 おはようございます。 官房長官並びに総務庁長官に若干のお尋ねをいたしたいと思います。 初めに、官房長官、最近エリツィン大統領の訪日の日程が二転三転いたしているようでございますけれども、現時点でどのような状況になっているのか、もし承れればお願いいたしたいと思います。
○大久保直彦君 日程が定まりましたら、また速やかに何らかの機会に御報告をいただければと思います。 きょうは私は中央省庁等改革基本法案についていろいろお尋ねをいたしたいと思っておりましたが、その前に橋本内閣の国会に対する基本的な姿勢について若干お伺いをいたしたいと思います。 今、御承知のように本予算の大詰めの審議をいたしておるわけでございますが、予算が上がる前に上がった後のことについてとやかくごちょごちょいろんな御発言がある。やれ
○大久保直彦君 官房長官がおわびをしたというのはどこへおわびをしたのか定かではありませんけれども、官房長官としても、やはり政府の基本方針として、この予算審議の最中にあたかも予算が上がったがごとき発言があることは許せないという御認識、御見解である、このように承ってよろしゅうございますか。
○大久保直彦君 報道のあり方等々についてはまだ別の問題としまして、官房長官の御発言のように景気対策に頑張ってもらわなきゃ困るわけでございます。一生懸命頑張っていただいて、できるならばこの本予算をいじってでも今の景気対策をやるべきではないか。これを先々の話とするには余りにも現時点の景気動向についての認識が薄いのではないかとさえ思わざるを得ません。 御承知だと思いますが、三月度においてはスーパーの売れ行きが六%から八%落ち込んでおる。ま
○大久保直彦君 財革法がある限り特例公債の枠は一兆三千億とか一兆四千億とかという縛りがあるようでございますけれども、私どもは財革法を修正したからその責任をどうだとかなんとかというやぼなことは申しませんので、この際、修正するなり凍結するなりして一日も早く財源を確保して、そして景気対策に全力を挙げるべきだ、最優先課題として取り組むべきだということを申し上げておきたいと存じます。 そこで、総務庁長官に伺いますが、二十一世紀まであと千日だそ
○大久保直彦君 小里長官のお人柄なんでしょうか、今の御答弁を伺っているとなかなかいい話だなというふうにお伺いできるんですけれども、何か実感が伴ってこないですね。 総理からもハッパがかかっているようですけれども、総理も御発言の中で焦眉の急であるということをおっしゃっているようでございます。これの見通しはどんなふうに持っていらっしゃいますか。
○大久保直彦君 申し上げるまでもなく、政治は国家と国民のためのものでありますから、行政サービスはより効率の高いものでなくてはならない、またよりきめ細かく透明性のあるものでなければならない、そして言うならば地方の役割、権限といったものを強化した住民密着型のものでなければならないのではないか。そういう意味では、今叫ばれております地方主権、三分の一自治などという言葉もありますけれども、そういう時代に即応した行政改革というものが行われなければな
○大久保直彦君 今の御答弁にもありましたように、省庁のスリム化、簡素化ということは非常に大きなテーマだと思います。この基本法の中では十年後に一割ぐらいは減るのではないかという極めてアバウトなことが述べられておりますが、より具体的なプロセスをきちっとつくっていきませんとこの基本法の精神は満たされないのではないかと思います。数は減っても中身が太るということではならないと思います。 地方分権、住民密着型の制度はどのようなものが望まれるのか
○委員長(大久保直彦君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十一月二十七日、山本一太君が委員を辞任され、その補欠として岩崎純三君が選任されました。 —————————————
○委員長(大久保直彦君) これより請願の審査を行います。 第四号北朝鮮への送金禁止、食糧支援拒否、北朝鮮の船の日本への寄港拒否等に関する請願外六件を議題といたします。 まず、専門員から説明を聴取いたします。大島専門員。
○委員長(大久保直彦君) 以上で説明の聴取は終わりました。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第四号北朝鮮への送金禁止、食糧支援拒否、北朝鮮の船の日本への寄港拒否等に関する請願外六件は保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大久保直彦君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○委員長(大久保直彦君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大久保直彦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大久保直彦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四分散会 —————・—————
○委員長(大久保直彦君) 休憩前に引き続き、国際情勢等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
○委員長(大久保直彦君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十月三十日、山本一太君が委員を辞任され、その補欠として笠原潤一君が選任されました。 また、昨日、岩崎純三君及び小山峰男君が委員を辞任され、その補欠として山本一太君及び釘宮磐君が選任されました。 —————————————
○委員長(大久保直彦君) 国際情勢等に関する調査を議題といたします。 この際、政府から発言を求められておりますので、これを許します。浦部官房長。
○委員長(大久保直彦君) これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。