大久保直彦 に関する国会発言
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○事務総長(中村剛君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、元議員大久保直彦君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、日程第一について、消費者問題に関する特別委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第二について、外交防衛委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第
○事務総長(中村剛君) 元議員大久保直彦先生には、去る五月二十五日、逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(岩城光英君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、元議員故大久保直彦君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○議長(山崎正昭君) 御異議ないと認めます。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに運輸委員長 外務委員長の重任にあたられました 元議員大久保直彦君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
○議長(山崎正昭君) これより会議を開きます。 さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員大久保直彦君は、去る五月二十五日逝去されました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、日程第一 国務大臣の報告に関する件でございます。経済対策について橋本内閣総理大臣から報告があり、これに対し、木宮和彦君、足立良平君、大久保直彦君、渕上貞雄君、橋本敦君、扇子景君の順にそれぞれ質疑を行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二時間五分の見込みでございます。
○大久保直彦君 私は、公明を代表して、総理の政治姿勢と経済政策について質問をいたします。 以前、私はこの壇上から、失礼ながら橋本総理をあんパン総理と申し上げました。あのペルー大使公邸事件のときであります。本日、私は、またまた重ねて総理に対し、私自身恥ずかしさを感じながらも、あえて橋本総理はカメレオン、カメレオン総理だと言わざるを得ないのであります。 私が承知している歴代の総理は、それなりの見識と哲学と文化を持っておられました。橋
○議長(斎藤十朗君) 大久保直彦君。 〔大久保直彦君登壇、拍手〕
○大久保直彦君 今の御答弁にもありましたように、省庁のスリム化、簡素化ということは非常に大きなテーマだと思います。この基本法の中では十年後に一割ぐらいは減るのではないかという極めてアバウトなことが述べられておりますが、より具体的なプロセスをきちっとつくっていきませんとこの基本法の精神は満たされないのではないかと思います。数は減っても中身が太るということではならないと思います。 地方分権、住民密着型の制度はどのようなものが望まれるのか
○大久保直彦君 申し上げるまでもなく、政治は国家と国民のためのものでありますから、行政サービスはより効率の高いものでなくてはならない、またよりきめ細かく透明性のあるものでなければならない、そして言うならば地方の役割、権限といったものを強化した住民密着型のものでなければならないのではないか。そういう意味では、今叫ばれております地方主権、三分の一自治などという言葉もありますけれども、そういう時代に即応した行政改革というものが行われなければな
○大久保直彦君 小里長官のお人柄なんでしょうか、今の御答弁を伺っているとなかなかいい話だなというふうにお伺いできるんですけれども、何か実感が伴ってこないですね。 総理からもハッパがかかっているようですけれども、総理も御発言の中で焦眉の急であるということをおっしゃっているようでございます。これの見通しはどんなふうに持っていらっしゃいますか。
○大久保直彦君 財革法がある限り特例公債の枠は一兆三千億とか一兆四千億とかという縛りがあるようでございますけれども、私どもは財革法を修正したからその責任をどうだとかなんとかというやぼなことは申しませんので、この際、修正するなり凍結するなりして一日も早く財源を確保して、そして景気対策に全力を挙げるべきだ、最優先課題として取り組むべきだということを申し上げておきたいと存じます。 そこで、総務庁長官に伺いますが、二十一世紀まであと千日だそ
○大久保直彦君 報道のあり方等々についてはまだ別の問題としまして、官房長官の御発言のように景気対策に頑張ってもらわなきゃ困るわけでございます。一生懸命頑張っていただいて、できるならばこの本予算をいじってでも今の景気対策をやるべきではないか。これを先々の話とするには余りにも現時点の景気動向についての認識が薄いのではないかとさえ思わざるを得ません。 御承知だと思いますが、三月度においてはスーパーの売れ行きが六%から八%落ち込んでおる。ま
○大久保直彦君 官房長官がおわびをしたというのはどこへおわびをしたのか定かではありませんけれども、官房長官としても、やはり政府の基本方針として、この予算審議の最中にあたかも予算が上がったがごとき発言があることは許せないという御認識、御見解である、このように承ってよろしゅうございますか。
○大久保直彦君 日程が定まりましたら、また速やかに何らかの機会に御報告をいただければと思います。 きょうは私は中央省庁等改革基本法案についていろいろお尋ねをいたしたいと思っておりましたが、その前に橋本内閣の国会に対する基本的な姿勢について若干お伺いをいたしたいと思います。 今、御承知のように本予算の大詰めの審議をいたしておるわけでございますが、予算が上がる前に上がった後のことについてとやかくごちょごちょいろんな御発言がある。やれ
○大久保直彦君 おはようございます。 官房長官並びに総務庁長官に若干のお尋ねをいたしたいと思います。 初めに、官房長官、最近エリツィン大統領の訪日の日程が二転三転いたしているようでございますけれども、現時点でどのような状況になっているのか、もし承れればお願いいたしたいと思います。
○委員長(大久保直彦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四分散会 —————・—————
○委員長(大久保直彦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大久保直彦君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大久保直彦君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————