外務委員会
○大古政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、中国は、軍事力について、いろいろな面で近代化に努めております。 そういう中で、今委員御指摘がありましたような弾道弾ということで申しますと、ICBMそれから中距離弾道弾も含めまして、いわゆる液体燃料から即応性の高い固体燃料への転換に努めているというふうな認識をしております。 ただ、これは中国側の意図として、いわゆるファーストストライクというような感じで進めているかどうか
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発言数 909件
初発言日: 1991-09-17 / 最新発言日: 2007-06-15 / 1 ページ目 / 全体 46ページ
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○大古政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、中国は、軍事力について、いろいろな面で近代化に努めております。 そういう中で、今委員御指摘がありましたような弾道弾ということで申しますと、ICBMそれから中距離弾道弾も含めまして、いわゆる液体燃料から即応性の高い固体燃料への転換に努めているというふうな認識をしております。 ただ、これは中国側の意図として、いわゆるファーストストライクというような感じで進めているかどうか
○政府参考人(大古和雄君) 情報保全隊につきましては、部隊等の情報保全業務のために必要な資料及び情報の収集、整理等を行うことを任務としております。この情報保全業務という点につきましては、秘密の保全、隊員の保全、組織行動等の保全及び施設、装備品等の保全並びにこれらに関連する事務を言います。
○政府参考人(大古和雄君) あくまでも開発の成果等を踏まえましてその時点で適切に判断したいと、こういうふうに考えております。
○政府参考人(大古和雄君) この点につきましては、共同開発決定時に官房長官談話におきましても、配備段階への移行については日米共同開発の成果等を踏まえ判断するということとしておりまして、その開発の終了時点で防衛省としても判断することになると考えております。
○政府参考人(大古和雄君) 報道では複数回という話がありますけれども、防衛省で持っている情報についてはお答えを差し控えたいと思います。
○政府参考人(大古和雄君) その点についてもお答えは差し控えたいと思います。
○政府参考人(大古和雄君) その点についてもコメントを差し控えたいんですが、いずれにしても我が国の安全保障にとって重大な問題が発生するものではないというふうに考えております。
○政府参考人(大古和雄君) 防衛省として、先ほど申しましたように様々な情報には接しております。ただ、この情報については、個々の具体的な状況についてはお答えを差し控えたいということでございます。
○政府参考人(大古和雄君) そこの点についても、防衛省の考え方は、コメントは差し控えたいと思っております。
○政府参考人(大古和雄君) 北朝鮮のミサイルの関連動向につきましては、防衛省としても平素よりこの情報の収集、分析に努めておりますので、様々な情報には接しているところでございます。 ただ、お尋ねの件につきましては、先般五月二十五日に地対艦ミサイルが発射されたという報道に関連するものだろうと思われますけれども、この点に関しましては、その事柄の性質上、コメントは差し控えたいというふうに考えているところでございます。
○政府参考人(大古和雄君) 御指摘の指揮通信システム隊につきましては、先生御指摘のように、まずは自衛隊の骨幹ネットワークとして、今、防衛情報通信基盤、これはDIIというふうに略称で言っておりますけれども、あと、いわゆる中央指揮所、自衛隊の指揮命令中枢でございますけれども、この二つのシステムの維持、管理、運営することがまず任務でございます。それから、このほか、三自衛隊の通信系の臨機応変な構築、それからサイバー攻撃が発生したときに適時適切な
○政府参考人(大古和雄君) その点につきましてもお答えは差し控えたいと思います。
○政府参考人(大古和雄君) その点については承知しておりません。
○政府参考人(大古和雄君) 日米情報共有ロードマップのための検討作業をどの程度やっているかということで御理解いたしましたけれども、これは御案内のとおり、先般五月一日に行われました2プラス2で、より広範な運用情報及びデータを特定するために包括的な情報共有ロードマップを策定するということで日米間で合意しております。 ただ、まだ具体的にどういう内容について、いつごろ作るかについての日米間の協議がまだ行われておりません。今後行った上で日米間
○政府参考人(大古和雄君) 詳しいことは知っておりませんけれども、一般的によく言われておりますのは、例えば、衛星の信号を例えば地域によってはアメリカ本土まで送るような必要がある場合に、オーストラリアの中の通信所を経由する場合があり得る、あるというような話では聞いております。
○政府参考人(大古和雄君) 先ほどから大臣が申しておりますように、オーストラリアとの協力は重要だと考えておりますけれども、あくまでも同盟国ではございませんので、先ほど言いましたように、例えば情報協力するに当たっても、リアルタイムで運用情報を共有するというようなことを今念頭にあるわけじゃございません。それから、先ほど、ということでございます。
○政府参考人(大古和雄君) 運用情報をリアルタイムにデータ送信して共有し合うというようなことをオーストラリアとは考えていないということでございます。
○政府参考人(大古和雄君) 国連軍の地位協定ですと、朝鮮戦争のときの、そのときの国連軍との関係かと思いますけれども、今でもその地位協定のステータスは残っておりまして、オーストラリアの例えば飛行機が日本に来て米軍基地を使う場合におきまして、国連軍の地位ということで米軍の基地を使うことがあるということで聞いております。
○政府参考人(大古和雄君) 弾道ミサイル対応のイージス艦ということで、数的なことを申しますと、大体イージス艦二、三隻で我が国全域を防護することが可能であると思っております。 他方、定期修理等もございますので、現在の計画では、現有の四隻の「こんごう」型のイージス艦につきましてBMD対処機能を付加するということを予定しているわけでございます。
○政府参考人(大古和雄君) 今回の変更につきましては、まず護衛艦の部隊の練度管理を担う者については、一元的な指揮官の下に護衛艦の部隊の練度管理を行いたいと、この指揮官については、具体的には護衛艦隊司令官ということになりますけれども。他方、練度の高い部隊を指揮していろいろ事態対処に当たる指揮官、これについては自衛艦隊司令官若しくは地方隊の地方総監ということになりますけれども、任務を区分することによってそれぞれの部隊の錬成と運用を効果的に行