外交・総合安全保障に関する調査会
○大城眞順君 それでは、会長案につきまして意見を表明いたします。 六月三日からブラジルで開かれます環境と開発に関する国連会議、いわゆる地球サミットを直前に控えまして、我が国はもちろん世界的に地球環境問題が広範に取り上げられ、大きな盛り上がりを見せております。このサミットの成功いかんにつきましてはさまざまに取りざたされておりますが、地球を救い、人類、自然の生存を可能とするためにも、サミットが必ず成功するよう期待するものであります。日本
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発言数 446件
初発言日: 1979-12-07 / 最新発言日: 1992-04-27 / 1 ページ目 / 全体 23ページ
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○大城眞順君 それでは、会長案につきまして意見を表明いたします。 六月三日からブラジルで開かれます環境と開発に関する国連会議、いわゆる地球サミットを直前に控えまして、我が国はもちろん世界的に地球環境問題が広範に取り上げられ、大きな盛り上がりを見せております。このサミットの成功いかんにつきましてはさまざまに取りざたされておりますが、地球を救い、人類、自然の生存を可能とするためにも、サミットが必ず成功するよう期待するものであります。日本
○大城眞順君 外務省、これは真剣に考えてもらわぬと困るのですよ、笑っておられますけれども。 バードンシェアリングをやろうじゃないか。極端に言えば、何で沖縄だけにこんなものつくらないといかぬの。全然国策とマッチしない。一方では国際リゾートをつくりながら、その国際リゾートのど真ん中に危ないやつを持つということはおかしな話なのです。他県にも米軍施設はありますよ。沖縄のあんな小さいところよりもそういった広い施設でやる方法もあるのじゃないです
○大城眞順君 返還の方法の問題、この方法というのは何でしょうか。予告だけを方法というのか、あるいはそのほかの返還予告の問題というものは具体的にどういうふうな形で協議されたのか。 例えば基地を返す二年前三年前とか、そういった期限とか、あるいは返す場合には地主と相談して返すとか。ただ予告とか方法とかという言葉だけではちょっと理解できませんので、その辺ももう少しクリアしていただけませんか、はっきりと。
○大城眞順君 最初に、沖縄開発庁長官にお尋ねをいたします。 まず、先般の振興開発特別措置法、復帰特別措置法の成立おめでとうございます。大変長い間御苦労さまでございます。大臣の御労苦を歩といたし、心から敬意と感謝の意をまずもって表する次第でございます。ありがとうございました。 そこで、法案も成立したことだし、こういった沖縄特例とあわせまして次のステップは何といっても第三次振興開発計画の策定であります。これまでの二十年にも増してこれ
○大城眞順君 ただいまは大臣のこれから三次振興開発計画の策定に向けましての哲学と申しましょうか、基本的な考え方を披瀝していただきまして心から敬意を表するわけでございますが、いずれにいたしましても、四全総というものの一つの箱はできたけれども、中身をどうするかということが国策としてもまだつくられてないわけでございまして、南の玄関口といいながらどんな玄関をつくるのかというのはこれからでございます。やっぱり申し上げましたような沖縄の特性というも
○大城眞順君 これまでに三回協議会をやった、こういうことでございます。そして設置の目的は、返還予告の問題あるいは返還後の補償の問題、また跡地をどのような形で利用していくか、大変目的がはっきりしておるわけでございますけれども、つい最近協議をやったという話を聞いておるのですけれども、いっどういった形でどういった内容の御協議をなさいましたか。
○大城眞順君 これからの日程ですけれども、返還の予告、そしてその後の補償の問題、その後の跡地利用の問題、これは大変な作業の分量になりますし、一体どのぐらいかかるのかなと我々としては関心を寄せざるを得ない。それが一点と、いわゆる見通し、いつまでに皆さんの案がまとまるのか。そしてその間に、これは皆さんだけでは私は計画策定というものはできないと思っております。やっぱり地主を初めとして県や市町村、関係当局といつかの時点では詰めなくちゃならない。
○大城眞順君 連絡協議会としてこういった問題に結論を出すのか、あるいは情報を的確につかんでおのおのの省庁に持ち帰って省庁の関係分を各省庁で決めていくのか、いろいろそういった詰めもこれからやると私は思います。 しかしながら、こういった連絡会議をつくって結果がゼロだということにはならないと私は思いますので、時間もいろいろかかると思います。そしてまた、地元との協議も必要だと思います。長丁場とは思いますけれども、この問題は避けて通ることはで
○大城眞順君 三月三十一日までの一応約束だったと私は思いますよ。だから約束の時期が切れましたわ。今後は目標も立てずに、ただ誠意、努力しますということだけですか。もう一度念を押します。
○大城眞順君 約束であったかどうかはわかりませんがということはない。四者で合意したものを約束でなかったと言い切るのか。約束だったとか、じゃなかったとか、そんなあいまいなことで皆さんはやっているのですか。これから四者間でまた話し合うと。これはいつ話し合いますか、ずばり、いつ。もう四月もきょうは六日ですよ。
○大城眞順君 私はこの都市型戦闘訓練施設に非常にこだわっている、またこだわらざるを得ない。それは何かと申しますと、伊江長官も衆議院でもここでも述べられたように、沖縄の生きるすべとして国際リゾート形成というものをやらなくちゃならぬ。今ぼんぼん進行中のリゾートホテルの建築もありますけれども、この都市型訓練、私は現場にも行きました。すぐ目の前ですよ、ホテルは。安全であると、その場で説明を聞いたら安全みたいに見えるあるいは聞こえるけれども、あの
○大城眞順君 今のままで、返還じゃなくて共用ですからね、できるのです。 終わります。
○大城眞順君 あるのかないのかで結構ですよ。
○大城眞順君 二十七カ年のいわゆる施政権分離、これが一番の原因でしょうね。 そうすると裏返して言うならば、沖縄県民にはこの格差に対する責任はあるのかないのか、沖縄県民に。
○大城眞順君 この問題もう少し触れたいと思うのですけれども、時間がございませんので、次の予算かごの審査のときにまた詳しく論議をしてみたいと思います。 次は厚生年金。いろいろと同僚議員からも既に出ておりましたけれども、私はこの問題につきましては平成元年の十二月五日に既に内閣委員会で取り上げました。そういった関係で中身にはきょうは触れないつもりでございます。端的に項目だけ挙げて御質問いたしたいと思います。 現時点で本土、沖縄間で年金
○大城眞順君 今、格差がある。やっぱり年金ですから、受給額に差があるのはこれは格差ですよ。今、沖縄においてはもう知識層の間では格差という言葉を使いません。差別という言葉を使っております。そこまで憤慨している。格差を通り越して差別なのです。そうでしょう。そのままいったのでは一国の中において同じ制度の中にこういった格差があるということはまさしく差別ですからね。 この格差というものはそれでは何が原因か、だれの責任か、ぴしゃっと言ってくださ
○大城眞順君 まず外務省に対しまして、基地問題から入っていきたいと思います。私は、この時期に日米安保条約を少し棚卸しをしてみてはどうかという理念に立って質問を申し上げます。 日米関係というものは我が国外交の基軸である、そのかなめは安保条約だとよく言い、よく言われております。一般論としてそれだけ重要であるにもかかわらず、安保条約が具体的にどのような形で履行されているか、特に米軍の七五%がひしめき合っている小さい島沖縄の軍事基地の実態と
○大城眞順君 極めて時間が限られて残念でございますけれども、次々御質問申し上げたいと思います。 返還が合意されながら返還されていない施設がたくさんあるのです。そういった中で特に一番難しいのは移設先を探してくれと、そういったことで条件をつけられたもの、例えば那覇港等々、ほかにもありますけれども、これを沖縄側から見ますと、あんな小さい狭隘な島の中で代替地をくれ、そして移設条件をつけての返還というものは、何かしらできないものをいかにもでき
○大城眞順君 次の質問は、今日まで国会の議事録をひっくり返してみましてもまだ提示されてない問題だと思うのですけれども、地位協定によって日本はアメリカに基地を提供しているわけですね。しかし、その裏返しかない。基地を使ってもらうために基地提供をする。今度は開放するときにはもう使わぬから返すよと。いろいろ先ほどから跡地利用の問題やら返還の方法等の質問がありましたけれども、これではいかぬと思いますね。やはりそこには何らかの協定が私はあってしかる
○大城眞順君 先月二月二十三日の英字新聞を持っておるわけですけれども、ポーランドでもいろいろ油汚染を中心にして四万五千のロシアの駐留兵による環境汚染がたくさんありまして、今度御案内のとおりのソ理解体によっていろいろな問題が惹起しているわけです。その大きな問題の一つとして、この地域ごとの知事さんからこういった問題が出て、相当アグリーメント、いわゆるロシアとポーランドの政府がやって、ロシアがそれを払うというところで協定がなされております。一