大城眞順 に関する国会発言
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○委員長(梶原清君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四月八日、合馬敬君及び石渡清元君が委員を辞任され、その補欠として谷川寛三君及び大城眞順君が選任されました。 また、去る四月十日、谷川寛三君が委員を辞任され、その補欠として大島友治君が選任されました。 —————————————
○大城眞順君 それでは、会長案につきまして意見を表明いたします。 六月三日からブラジルで開かれます環境と開発に関する国連会議、いわゆる地球サミットを直前に控えまして、我が国はもちろん世界的に地球環境問題が広範に取り上げられ、大きな盛り上がりを見せております。このサミットの成功いかんにつきましてはさまざまに取りざたされておりますが、地球を救い、人類、自然の生存を可能とするためにも、サミットが必ず成功するよう期待するものであります。日本
○委員長(梶原清君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、大城眞順君が委員を辞任され、その補欠として石渡清元君が選任されました。
○大城眞順君 今のままで、返還じゃなくて共用ですからね、できるのです。 終わります。
○大城眞順君 外務省、これは真剣に考えてもらわぬと困るのですよ、笑っておられますけれども。 バードンシェアリングをやろうじゃないか。極端に言えば、何で沖縄だけにこんなものつくらないといかぬの。全然国策とマッチしない。一方では国際リゾートをつくりながら、その国際リゾートのど真ん中に危ないやつを持つということはおかしな話なのです。他県にも米軍施設はありますよ。沖縄のあんな小さいところよりもそういった広い施設でやる方法もあるのじゃないです
○大城眞順君 私はこの都市型戦闘訓練施設に非常にこだわっている、またこだわらざるを得ない。それは何かと申しますと、伊江長官も衆議院でもここでも述べられたように、沖縄の生きるすべとして国際リゾート形成というものをやらなくちゃならぬ。今ぼんぼん進行中のリゾートホテルの建築もありますけれども、この都市型訓練、私は現場にも行きました。すぐ目の前ですよ、ホテルは。安全であると、その場で説明を聞いたら安全みたいに見えるあるいは聞こえるけれども、あの
○大城眞順君 約束であったかどうかはわかりませんがということはない。四者で合意したものを約束でなかったと言い切るのか。約束だったとか、じゃなかったとか、そんなあいまいなことで皆さんはやっているのですか。これから四者間でまた話し合うと。これはいつ話し合いますか、ずばり、いつ。もう四月もきょうは六日ですよ。
○大城眞順君 三月三十一日までの一応約束だったと私は思いますよ。だから約束の時期が切れましたわ。今後は目標も立てずに、ただ誠意、努力しますということだけですか。もう一度念を押します。
○大城眞順君 連絡協議会としてこういった問題に結論を出すのか、あるいは情報を的確につかんでおのおのの省庁に持ち帰って省庁の関係分を各省庁で決めていくのか、いろいろそういった詰めもこれからやると私は思います。 しかしながら、こういった連絡会議をつくって結果がゼロだということにはならないと私は思いますので、時間もいろいろかかると思います。そしてまた、地元との協議も必要だと思います。長丁場とは思いますけれども、この問題は避けて通ることはで
○大城眞順君 これからの日程ですけれども、返還の予告、そしてその後の補償の問題、その後の跡地利用の問題、これは大変な作業の分量になりますし、一体どのぐらいかかるのかなと我々としては関心を寄せざるを得ない。それが一点と、いわゆる見通し、いつまでに皆さんの案がまとまるのか。そしてその間に、これは皆さんだけでは私は計画策定というものはできないと思っております。やっぱり地主を初めとして県や市町村、関係当局といつかの時点では詰めなくちゃならない。
○大城眞順君 返還の方法の問題、この方法というのは何でしょうか。予告だけを方法というのか、あるいはそのほかの返還予告の問題というものは具体的にどういうふうな形で協議されたのか。 例えば基地を返す二年前三年前とか、そういった期限とか、あるいは返す場合には地主と相談して返すとか。ただ予告とか方法とかという言葉だけではちょっと理解できませんので、その辺ももう少しクリアしていただけませんか、はっきりと。
○大城眞順君 これまでに三回協議会をやった、こういうことでございます。そして設置の目的は、返還予告の問題あるいは返還後の補償の問題、また跡地をどのような形で利用していくか、大変目的がはっきりしておるわけでございますけれども、つい最近協議をやったという話を聞いておるのですけれども、いっどういった形でどういった内容の御協議をなさいましたか。
○大城眞順君 ただいまは大臣のこれから三次振興開発計画の策定に向けましての哲学と申しましょうか、基本的な考え方を披瀝していただきまして心から敬意を表するわけでございますが、いずれにいたしましても、四全総というものの一つの箱はできたけれども、中身をどうするかということが国策としてもまだつくられてないわけでございまして、南の玄関口といいながらどんな玄関をつくるのかというのはこれからでございます。やっぱり申し上げましたような沖縄の特性というも
○大城眞順君 最初に、沖縄開発庁長官にお尋ねをいたします。 まず、先般の振興開発特別措置法、復帰特別措置法の成立おめでとうございます。大変長い間御苦労さまでございます。大臣の御労苦を歩といたし、心から敬意と感謝の意をまずもって表する次第でございます。ありがとうございました。 そこで、法案も成立したことだし、こういった沖縄特例とあわせまして次のステップは何といっても第三次振興開発計画の策定であります。これまでの二十年にも増してこれ
○大城眞順君 私は、ただいま可決されました沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、参院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読させていただきます。 沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本
○大城眞順君 総理に本当に伏して伏してお願いするという気持ちで御質問を申し上げます。 去る衆議院の河北委員会におきまして総理は、沖縄の諸問題につきましては償いの心で対処したいと大変ありがたいお言葉をちょうだいいたしておりますが、このことを真心からそう思っているという御姿勢を端的に県民の前に表示する機会が私は近々あろうかと思います。それは六月の二十三日であります。六月二十三日、毎年沖縄の戦争の最後の日として全戦没者慰霊祭が行われており
○山田耕三郎君 時間の関係で飛ばします。 次に、沖縄の厚生年金問題も戦後処理の問題の重要な一つであります。さきの国会で政府側は次のように答弁をしておいでになります。 厚生年金制度におきましては、沖縄復帰時におきまして特例措置を講じました。御存じのとおりでございます。また、その後種々検討いたしまして、平成二年度から実施に入りました中高年特例の所得比例部分につきましての改善措置というものを講じたわけでございます。これはまさに私ども
○大城眞順君 よくわかりますよ、制度的にいろいろと困難性があるということは。しかし、総理が高度な政治的配慮にまつべきだということは、この問題終わっていないのですよ。どんな政治的な配慮があるか、これからが問題なのです。だから、これでもう差しとめては困るのです。そういうことで、あなた二回も是正したと言うのだけれども、二回だろうが三回だろうがそれは問題じゃないですよ。四回でも五回でもやって格差というものをぴしゃり埋めていかないとこれは差別にな
○大城眞順君 それでは、これを復帰時点でぴしゃりほかの年金と一緒に、国民年金やらあるいは公務員の年金、これと一緒に三つ並びでぴしゃっとやっておけばこんな問題は今ごろ出てこなかった、私はいつもそう言っておるのですけれども、そうであるならばこれは政府の責任ですよ。だから、政府の責任で直してもらわぬといかぬ。 それはもうこれ以上制度になじまないという答えは何遍も聞いておりますけれども、先般衆議院における総理大臣のこの問題に対します、もちろ
○大城眞順君 二十七カ年のいわゆる施政権分離、これが一番の原因でしょうね。 そうすると裏返して言うならば、沖縄県民にはこの格差に対する責任はあるのかないのか、沖縄県民に。