「大堀太千男」の過去の国会発言

発言数 182件

初発言日: 1974-02-19  /  最新発言日: 1993-04-09  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1993-04-09 衆議院

建設委員会

○大堀参考人 お答えをいたします。 阪神高速道路公団は昭和三十七年に発足をいたしまして、昨年、創立三十年の節目の年を迎えました。現在供用しております延長が百五十七・九キロメートルということで、一日の交通量も八十二万台から三万台ということで、関西地区、阪神地区における交通量の大きな部分を担当しておるわけでありまして、地元の方々の経済あるいは各方面の活躍において大きな役割と期待を寄せられているものと考えておるのであります。 阪神高速

1987-09-03 参議院

地方行政委員会

○政府委員(大堀太千男君) お答えいたします。 神奈川県警では、現職の警察官が電気通信事業法違反として取り調べを受け、その結果起訴猶予処分を受けたこと自体が、警察官としての信用を傷つけたものと判断をいたしまして懲戒処分をいたしたものでございます。なお、この懲戒処分は地方公務員法上の処分でございまして、軽い処分というふうには考えておりません。

1987-09-03 参議院

地方行政委員会

○政府委員(大堀太千男君) 七月十四日の衆議院予算委員会におきまして、長官から正森委員の質問に対しまして、今長官からお答えを申し上げましたとおり、八月の定期異動を早めて主要ポストについて人事の刷新を行った旨お答えをしたところでございますが、 〔理事松浦功君退席、委員長着席〕 この中身につきまして法務省から照会があったことは事実であります。したがって、そこで一連の異動についての長官の真意ということを今長官が御答弁申し上げたとおり

1987-07-28 衆議院

地方行政委員会

○大堀政府委員 地方警察官の増員につきましてお答えを申し上げます。 都道府県警察官の定員につきましては、人口、世帯数はもとより、犯罪や交通事故その他変貌を重ねる治安情勢を総合的に勘案をして、必要な警察力の確保を図るべく決定をしてきているところでありますが、最近におきましては国、地方を通じての厳しい財政事情により増員を図ることが困難であるために、警察官一人一人の資質の向上、あるいは人口急増地域等への重点的な配置、装備資機材の近代化等に

1987-06-04 参議院

決算委員会

○説明員(大堀太千男君) 警察では職務に必要な知識とか技能を習得させるいわゆる実務教育とともに、また良識を備えた人物、人間教育に力を入れておりますので、警察学校の教官には人間味豊かで信頼性があり、能力的にもすぐれ、実務経験も豊富で真に教官としてふさわしい者をえりすぐって充てているところでございまして、階級的には警部補の階級にある者が主体でございますが、一部巡査部長それから一部警部の階級におる者がこの都道府県警察学校の教官に当だっておるも

1987-06-04 参議院

決算委員会

○説明員(大堀太千男君) 同人は五月十五日、脂肪肝により死亡いたしました。なお、監察医による解剖をいたしております。

1987-06-04 参議院

決算委員会

○説明員(大堀太千男君) 都道府県警察学校におきましては、まず警察官に採用をいたしました者に対する教育を行うことを一つの目的にしております。それ以外にも警察官には昇任試験がございますので、昇任試験の合格をした者に対する教育とか、あるいは専門的な職種に従事をする場合の専門的な教育などを行っておりますが、まず基本的な採用時における教育期間等をお答えを申し上げますと、初任科というもので一年、その後各現場で職場実習を三カ月いたします。それが終わ

1987-06-04 参議院

決算委員会

○説明員(大堀太千男君) 警察学校では、学校を出たばかりの若者を社会人としての円満な良識を備えて、しかも心身ともにたくましい警察官に育てるために、教官はあるいは厳しくあるいは温かな態度で接していくよう指導しておるところでございまして、そのために先ほども申し上げましたとおり教官には人格的、能力的にもえりすぐった人物を充てておりますので、御指摘のような暴力とかいじめとかいうようなものは皆無であると私は信じておりますが、やはり最近の若者の風潮

1987-05-16 参議院

予算委員会

○政府委員(大堀太千男君) 内部に不正という意味がはっきりいたしませんけれども、私どもはそのようなことはないというふうに信じております。

1987-05-16 参議院

予算委員会

○政府委員(大堀太千男君) 警察官や元警察官によります不祥事が起きますと、全国の二十五万の警察職員はまじめに第一線において日夜厳しい勤務に従事しておるわけでありますが、それらの職員もまことに悔しい思いをするわけでございまして、決して先生おっしゃるような一部の幹部がどうこうという問題ではなかろうかと思っております。

1987-05-16 参議院

予算委員会

○政府委員(大堀太千男君) ただいま国家公安委員長から御答弁申し上げましたとおり、近年警察官や元警察官による犯罪が何件か発生して、国民の警察に対する信頼を損なっておりますことはまことに残念でございます。 今先生御指摘のように、仕事に対する誇り、信念、こういったものを持てば防げるのではないかと、私どももそのように考えておりまして、警察官の信条というものを五項目つくりまして、まず第一には仕事に対する誇りというものを持つということで、平生

1987-05-16 参議院

予算委員会

○政府委員(大堀太千男君) 兵庫県警におりました松本警察官のことではないかと思いますが、彼が指摘をしておるようなそのような事実はございません。

1987-05-16 参議院

予算委員会

○政府委員(大堀太千男君) 彼が超過勤務手当を云々と言っておりますのは、昭和六十年の一月に、山口組の対立抗争事件が勃発をいたしまして、兵庫県警挙げて暴力団周辺の危害を防止するために警察官を動員いたしまして、いわゆる張りつけ警戒というものをいたしました。その際、彼の主張は、張りつけ警戒をやったけれども手当をくれなかった、あるいは超過勤務をしたけれどもくれなかったという中身であったかと思いますが、詳細調べましたところ、例えばこの種の手当——

1987-05-16 参議院

予算委員会

○政府委員(大堀太千男君) 超過勤務手当につきましては、都道府県警察官に支給される場合とそれから国家公務員の場合とございますけれども、都道府県警察に勤務する警察官に対する超過勤務手当につきましては、昭和六十一年度は当初で約八百八十六億の超過勤務手当の計上でございます。これは警察官と一般職員にかかわるものとちょっと区分することが困難でございますので合わせた数字で申し上げておりますが、平均いたしますと、全警察職員一人当たり一月平均およそ三万

1987-05-16 参議院

予算委員会

○政府委員(大堀太千男君) なかなか実際に超過勤務をした時間と現実の手当の支給額との比率ということにつきましては全国的に調査をしたことがございませんのでわかりにくいわけでございますけれども、警察職務の特殊性から、超過勤務はこれだけだからもうこれで捜査はおしまいというわけにはまいらぬケースも現実にはあろうかと思います。一部、都市部の警察官の例で、ごく一部的ではございますけれどもかつて調べた一例では、約六〇%の支給実績であったかと思っており

1986-11-26 参議院

地方行政委員会

○政府委員(大堀太千男君) 先生御指摘のとおり最近の治安情勢というものは、極めて厳しいものがあるというふうに私ども理解をしております。世界的に見ますと、我が国の治安は先進諸国の中ではすぐれておるということで評価をいただいております。これはひとえに国民の方々が治安というものについて深い関心と理解を持って、警察官の活動にいろいろと御協力をいただいておるということのたまものであろうと思いますし、また一方では、警察官が大変第一線で苦労をしながら

1986-11-22 参議院

日本国有鉄道改革に関する特別委員会

○政府委員(大堀太千男君) 鉄道公安職員の業務が鉄道営業との関連において行われるという特殊性はございますが、基本的には列車あるいは駅構内あるいは鉄道施設における警戒、警備、あるいは国鉄施設等の警戒でございますが、要は、基本的には国鉄施設内における治安維持業務を行っておるわけでございます。したがって、国鉄が民営化された後、国鉄施設内における治安維持の責務を都道府県警察が負う以上、それに見合う増員措置というものが必要であると考えたものでござ

1986-11-21 参議院

日本国有鉄道改革に関する特別委員会

○政府委員(大堀太千男君) 都道府県警察が国鉄の民営化後鉄道施設内の治安維持の責めに任ずることになるわけでございますが、基本的な考え方といたしましては、現在鉄道公安職員によって維持されております鉄道施設内の治安水準を下げることのないように、その任務を全うするために必要な人数を配置するということにいたしております。 具体的には、列車の警乗業務でありますとか、あるいは駅構内における各種犯罪の予防、検挙、あるいは警備活動業務、その他各都道

← トップへ戻る