大堀太千男 に関する国会発言
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○政務次官(鈴木政二君) 運輸審議会委員大堀太千男君は近く辞任する予定でありますが、その後任として小野孝君を任命いたしたく、また同委員石川雅嗣君は七月五日任期満了となりますが、その後任として桑原博君を任命いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。
○大島委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、科学技術会議議員、宇宙開発委員会委員、地方分権推進委員会委員、公正取引委員会委員、国家公安委員会委員、公害等調整委員会委員、預金保険機構理事長及び同理事、漁港審議会委員、運輸審議会委員、労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員等
○政府委員(林幹雄君) 運輸審議会委員大堀太千男君は十一月十九日任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、また同委員梶原清君は十一月一日任期満了となりますが、その後任として佐々木建成君を任命いたしたく、また同委員黒川武君は六月十八日任期満了となりましたが、その後任として瀧田あゆち君を任命いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますよ
○議長(斎藤十朗君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 科学技術会議議員に前田勝之助君を、 宇宙開発委員会委員に澤田茂生君を、 国会等移転審議会委員に新井明君、石井進君、石井威望君、石井幹子君、石原信雄君、宇野收君、海老沢勝二君、下河辺淳君、寺田千代乃君、中村桂子君、中村英夫君、野崎幸雄君、濱中昭一郎君、堀江湛君、牧野洋一君、溝上恵君、宮島洋君、森亘君及び鷲尾悦也君を、 公害
○中川委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、科学技術会議議員、宇宙開発委員会委員、国会等移転審議会委員、公害健康被害補償不服審査会委員、中央更生保護審査会委員、公安審査委員会委員、運輸審議会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、労働保険審査会委員、中央労働委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっておりま
○議長(伊藤宗一郎君) お諮りいたします。 内閣から、 科学技術会議議員 宇宙開発委員会委員 国会等移転審議会委員 公害健康被害補償不服審査会委員 中央更生保護審査会委員 公安審査委員会委員 運輸審議会委員 電波監理審議会委員 日本放送協会経営委員会委員 労働保険審査会委員 及び 中央労働委員会委員に 次の諸君を任命することについて、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。
○政府委員(緒方克陽君) 運輸審議会委員吉武秀夫君は十一月十九日任期満了となりますが、その後任として大堀太千男君を任命いたしたく、また、同委員植木光教君は十一月一日任期満了となりますが、その後任として梶原清君を任命いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○議長(斎藤十朗君) 日程第一 国家公務員等の任命に関する件 内閣から、 公害健康被害補償不服審査会委員に伊藤卓雄君 及び玉木武君を、 中央社会保険医療協議会委員に工藤敦夫君を、 また、運輸審議会委員に大堀太千男君及び梶原清君を 任命することについて、それぞれ本院の同意を求めてまいりました。 まず、公害健康被害補償不服審査会委員の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸
○谷垣委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、公害健康被害補償不服審査会委員、中央社会保険医療協議会委員、運輸審議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件 公害健康被害補償不服審査会委員 伊藤 卓雄君 一一、一任期満了
○議長(土井たか子君) お諮りいたします。 内閣から、 公害健康被害補償不服審査会委員に伊藤卓雄さん及び玉木武さんを、 中央社会保険医療協議会委員に工藤敦夫さんを、 運輸審議会委員に大堀太千男さん及び梶原清さんを任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 まず、公害健康被害補償不服審査会委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(大堀太千男君) 七月十四日の衆議院予算委員会におきまして、長官から正森委員の質問に対しまして、今長官からお答えを申し上げましたとおり、八月の定期異動を早めて主要ポストについて人事の刷新を行った旨お答えをしたところでございますが、 〔理事松浦功君退席、委員長着席〕 この中身につきまして法務省から照会があったことは事実であります。したがって、そこで一連の異動についての長官の真意ということを今長官が御答弁申し上げたとおり
○政府委員(大堀太千男君) お答えいたします。 神奈川県警では、現職の警察官が電気通信事業法違反として取り調べを受け、その結果起訴猶予処分を受けたこと自体が、警察官としての信用を傷つけたものと判断をいたしまして懲戒処分をいたしたものでございます。なお、この懲戒処分は地方公務員法上の処分でございまして、軽い処分というふうには考えておりません。
○説明員(大堀太千男君) 警察学校では、学校を出たばかりの若者を社会人としての円満な良識を備えて、しかも心身ともにたくましい警察官に育てるために、教官はあるいは厳しくあるいは温かな態度で接していくよう指導しておるところでございまして、そのために先ほども申し上げましたとおり教官には人格的、能力的にもえりすぐった人物を充てておりますので、御指摘のような暴力とかいじめとかいうようなものは皆無であると私は信じておりますが、やはり最近の若者の風潮
○説明員(大堀太千男君) 警察では職務に必要な知識とか技能を習得させるいわゆる実務教育とともに、また良識を備えた人物、人間教育に力を入れておりますので、警察学校の教官には人間味豊かで信頼性があり、能力的にもすぐれ、実務経験も豊富で真に教官としてふさわしい者をえりすぐって充てているところでございまして、階級的には警部補の階級にある者が主体でございますが、一部巡査部長それから一部警部の階級におる者がこの都道府県警察学校の教官に当だっておるも
○説明員(大堀太千男君) 都道府県警察学校におきましては、まず警察官に採用をいたしました者に対する教育を行うことを一つの目的にしております。それ以外にも警察官には昇任試験がございますので、昇任試験の合格をした者に対する教育とか、あるいは専門的な職種に従事をする場合の専門的な教育などを行っておりますが、まず基本的な採用時における教育期間等をお答えを申し上げますと、初任科というもので一年、その後各現場で職場実習を三カ月いたします。それが終わ
○説明員(大堀太千男君) ちょっとその点は事実を確認しておりませんので、お答えできません。
○説明員(大堀太千男君) 同人は五月十五日、脂肪肝により死亡いたしました。なお、監察医による解剖をいたしております。
○政府委員(大堀太千男君) なかなか実際に超過勤務をした時間と現実の手当の支給額との比率ということにつきましては全国的に調査をしたことがございませんのでわかりにくいわけでございますけれども、警察職務の特殊性から、超過勤務はこれだけだからもうこれで捜査はおしまいというわけにはまいらぬケースも現実にはあろうかと思います。一部、都市部の警察官の例で、ごく一部的ではございますけれどもかつて調べた一例では、約六〇%の支給実績であったかと思っており
○政府委員(大堀太千男君) 超過勤務手当につきましては、都道府県警察官に支給される場合とそれから国家公務員の場合とございますけれども、都道府県警察に勤務する警察官に対する超過勤務手当につきましては、昭和六十一年度は当初で約八百八十六億の超過勤務手当の計上でございます。これは警察官と一般職員にかかわるものとちょっと区分することが困難でございますので合わせた数字で申し上げておりますが、平均いたしますと、全警察職員一人当たり一月平均およそ三万
○政府委員(大堀太千男君) 彼が超過勤務手当を云々と言っておりますのは、昭和六十年の一月に、山口組の対立抗争事件が勃発をいたしまして、兵庫県警挙げて暴力団周辺の危害を防止するために警察官を動員いたしまして、いわゆる張りつけ警戒というものをいたしました。その際、彼の主張は、張りつけ警戒をやったけれども手当をくれなかった、あるいは超過勤務をしたけれどもくれなかったという中身であったかと思いますが、詳細調べましたところ、例えばこの種の手当——