「大塚友則」の過去の国会発言

発言数 34件

初発言日: 1974-09-10  /  最新発言日: 1975-10-31  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1975-10-31 衆議院

地方行政委員会

○大塚説明員 過去においてすでに御協議は受けております。もちろん私どもの方の立場からも幾つかの御意見を申し上げております。

1975-10-31 衆議院

地方行政委員会

○大塚説明員 まだもちろん法案の体系にもなっていない要綱の前段の段階で御相談を受けております。回数についてはちょっといまここではっきり覚えていませんが、多分二回ないし三回だろうと思います。

1975-10-31 衆議院

地方行政委員会

○大塚説明員 私どもは港湾の立場で申しますと、主として港湾管理者の行政についていろいろ管掌しておるわけでございますが、したがって、実際には港湾管理者が現地の実態を一番よく存じておるわけでございます。そこで、先生いまおっしゃいました防災上の観点から総点検をしたことがあるかということでございますが、残念ながらそういう目的をもって点検したことは実はございません。ただ、日常の業務の中において港湾管理者がそれぞれ防災上の見地からいろいろ配慮してい

1975-10-31 衆議院

地方行政委員会

○大塚説明員 いまおっしゃいました泊地の水深等を含めまして港湾施設を建設する場合の技術基準というものを法律でつくるように定められております。それに伴いまして、四十九年運輸省令をもちまして技術基準を出しております。なお、補足する意味におきまして、港湾局長名をもって運用通達を出して指導しております。

1975-10-31 衆議院

地方行政委員会

○大塚説明員 要点を申し上げますと、主としてたとえば航路でございますが、航路の幅とかあるいは深さあるいはその形、そういったものがそれぞれ要件になります。たとえば航路について申し上げますと、大体船の長さに等しいものから、非常に船舶の航行の激しい航路につきましては二倍ぐらいの幅をとるように、それから航路の深さにつきましては、大方満載喫水にプラスして一割以上とるように。それから泊地について申し上げますと、泊地につきましても船がそこで回るわけで

1975-10-31 衆議院

地方行政委員会

○大塚説明員 法令では罰則はございません。 それから一言敷衍させていただきますと、いま航路幅に対しまして過大な船が入っているのではないかというふうな御質問でございましたけれども、省令ではすべてを二倍L、つまり船の二倍の長さにとれというふうには言っておりませんで、比較的短い航路の場合でなおかつ船の行き来が少ないという場合には船の長さでよろしいというふうに書いてあるわけでございます。そこで水島の場合を例にとりますと、大きなタンカーが入る

1975-10-31 衆議院

地方行政委員会

○大塚説明員 非常な貴重な御意見として承りましたので、今後海上保安庁ともいろいろ御協議さしていただく際におきましても、検討の大きな材料にさせていただきたいと思います。

1975-06-20 衆議院

地方行政委員会

○大塚説明員 港湾の中における施設の管理でございますが、いまおっしゃいましたように、現在の港湾法のたてまえではいわゆる公共施設の管理に限られておりまして、専用施設内のたとえば道路あるいは空間といったものについては、なかなか港湾管理者の権限が及ばなかったわけでございます。 そこで、今回の法案が成立した場合には、当然港湾管理者としてもその面についてのいろいろの関与といいますか御相談をしていただけることになるというふうにわれわれは思ってお

1975-03-27 参議院

建設委員会

○説明員(大塚友則君) いまおっしゃいましたのは、恐らく五十年度に新規着工する港はどうかということだろうと思いますが、現在検討中でございます。それで、鹿児島県の方からは七港程度の要望がございます。ただ、すべてについてなかなか充足するということはむずかしいと考えておりますが、おおむね四港程度新たに着手し整備を進めていくというふうに考えています。

1975-03-27 参議院

建設委員会

○説明員(大塚友則君) まだ港の指定につきましては検討中でございまして、いまの段階でちょっとまだ申し上げる段階ではございません。

1975-03-27 参議院

建設委員会

○説明員(大塚友則君) 御承知のように、奄美本島には名瀬という港、それから徳之島には亀徳、平土野という港、それから沖永良部島には和泊という港、それから与論島には与論という港が現実にございます。それで、現在奄美本島の名瀬におきまして一万トン岸壁が一バースでき上がっております。それから亀徳並びに和泊につきましては五千トン級の船が着けるようなバースがつくられております。それから平土野と与論でございますが、おおむね二千トン級の船が着けるようにな

1975-03-27 参議院

建設委員会

○説明員(大塚友則君) 生活港湾として考えておりますのは、本島の赤木名という港、それから湯湾という港、両方でございます。それで、現在の状況はきわめて貧弱な施設しかございません。そこで、われわれといたしましても、少なくとも千トンクラスの船が着ける程度の施設を整備していきたいというふうに考えております。

1975-03-25 参議院

建設委員会

○説明員(大塚友則君) 御承知のように、現在の名瀬の港の現況でございますが、まず奄美本島につきましては名瀬港というのがございます。これは一万トン岸壁が現在できております。それから徳之島でございますが亀徳という港がございますが、これは五千トンクラスの船が着けることになっております。なお沖永良部島、ここもやはり五千トンクラスの船が着けることになっております。それから一番南の与論島でございますが、与論という港がございます。ここは二千トンクラス

1975-02-26 衆議院

建設委員会

○大塚説明員 御質問が二つあったと思います。まず第一点の港湾整備の長期計画の問題でございますが、先生御指摘のとおり、私ども五十年度を初年度とする第五次の五カ年計画を発足するべく関係方面にいろいろ要請をしたわけでございますが、先ほど国土庁の方からお答えがあったとおり、国全体として五カ年計画の発足を見送るということでございますので、私どももそのようにいたしたわけでございます。 なお港湾整備五カ年計画は、従来の計画は四十六年から五十年まで

1975-02-21 衆議院

建設委員会

○大塚説明員 お答えいたします。 確かに先生の御指摘のとおり、離島における島民の足の確保ということはきわめて急務でございまして、必須の条件というふうにわれわれも思っております。港湾の整備予算は、御承知のように、四十九年度から運輸省の所管になりまして、私どもといたしましても、四十九年度は前年対比相当な伸びを考えておりますし、また、五十年度予算案におきましても、実は港湾の予算全体が前年を下回った形になっておりますが、その中におきまして、

1975-02-21 衆議院

建設委員会

○大塚説明員 基幹港湾の整備目標につきましていま先生が御指摘ございました点は、そのとおりでございます。 それで、いつまでにこれを達成するかという御指摘でございますが、先ほど申しましたように、構想されております明年度からの港湾整備五カ年計画の中でわれわれとしてできる限り努力をいたしまして早期に達成したいというふうに考えておる次第でございます。

1975-02-21 衆議院

建設委員会

○大塚説明員 いま目標の達成のために必要な金というのが、試算によりますと恐らく二百億近い金がかかるというふうに聞いております。それに対しまして、四十九年度が約十億、五十年度がいま予定しておりますのが十五億程度で、二カ年間で二十五億程度の予算を用意しておるわけでございますが、それをもとにいたしまして、二百億円というものを達成するためには相当な伸びを予定しなければならないわけでございます。したがいまして、五十三年度までといいますと、あと五十

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