大塚友則 に関する国会発言
8件 / 1ページ / 1 ページ目
○説明員(大塚友則君) まだ港の指定につきましては検討中でございまして、いまの段階でちょっとまだ申し上げる段階ではございません。
○説明員(大塚友則君) いまおっしゃいましたのは、恐らく五十年度に新規着工する港はどうかということだろうと思いますが、現在検討中でございます。それで、鹿児島県の方からは七港程度の要望がございます。ただ、すべてについてなかなか充足するということはむずかしいと考えておりますが、おおむね四港程度新たに着手し整備を進めていくというふうに考えています。
○説明員(大塚友則君) 生活港湾として考えておりますのは、本島の赤木名という港、それから湯湾という港、両方でございます。それで、現在の状況はきわめて貧弱な施設しかございません。そこで、われわれといたしましても、少なくとも千トンクラスの船が着ける程度の施設を整備していきたいというふうに考えております。
○説明員(大塚友則君) 御承知のように、奄美本島には名瀬という港、それから徳之島には亀徳、平土野という港、それから沖永良部島には和泊という港、それから与論島には与論という港が現実にございます。それで、現在奄美本島の名瀬におきまして一万トン岸壁が一バースでき上がっております。それから亀徳並びに和泊につきましては五千トン級の船が着けるようなバースがつくられております。それから平土野と与論でございますが、おおむね二千トン級の船が着けるようにな
○説明員(大塚友則君) 御承知のように、現在の名瀬の港の現況でございますが、まず奄美本島につきましては名瀬港というのがございます。これは一万トン岸壁が現在できております。それから徳之島でございますが亀徳という港がございますが、これは五千トンクラスの船が着けることになっております。なお沖永良部島、ここもやはり五千トンクラスの船が着けることになっております。それから一番南の与論島でございますが、与論という港がございます。ここは二千トンクラス
○説明員(大塚友則君) 役所間のそういった場といたしましては、関係六省庁のほうで集まって絶えず検討をいたしております。それから公式の審議会でございますが、これは港湾審議会というものがございまして、港の計画についてはそれぞれ個々にその審議会を通じて検討していただいております。これは運輸大臣の諮問機関でございます。もちろんその中にはあらゆる関係の方々が入っておられるわけでございます。
○説明員(大塚友則君) ちょっと舌足らずで申しわけございませんでしたが、貨物が動けば、船の運航のみならず、背後における陸上交通、自動車交通、そういったものも当然起こると思いますので、その面につきましても道路管理者等と十分御相談をしながら計画を進めてまいっております。
○説明員(大塚友則君) 私どもは、御承知のように、主として貨物輸送需要といったものの面から東京湾にどのくらいの施設をつくったらよいかということを検討し、その立場から港湾計画を立てるわけでございます。ただ、その場合、当然その船舶の入港、出港といったものが伴うわけでございますから、需要があるからといってそれを単に需要サイドの面からだけで計画を立てるということはまずいわけでございます。したがいまして、私どもが計画を立てる場合には、当然その計画