「大塚萬丈」の過去の国会発言

発言数 3件

初発言日: 1947-11-11  /  最新発言日: 1947-11-11  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1947-11-11 衆議院

予算委員会公聴会

○大塚公述人 ただいま御紹介いただきました大塚でございます。經濟復興會議の副議長として申し上げるのではございません。一生産企業經營者として、若干の意見を申し上げてみたいと思います。なお實は資料はけさ十時過ぎにいただいたようなわけであまりこまかい數字は拜見しておりません。自然新聞等に出ましたような數字を基礎にして、意見を申し上げるようなことになります。はなはだ杜撰かもわかりませんが、あらかじめ御了承願いたいと思います。 私どもこの追加

1947-11-11 衆議院

予算委員会公聴会

○大塚公述人 一番に私が考えますことは、やみをどうしてなくするかという點であろうと思います。御承知のようにやみがあるということは、要するにやみでなければ儲からないということが根本であります。これは統制經濟の當然の結論といえば結論でありますが、しかしながら外國の例を見ますると、必ずしも統制をやつたからやみが普遍的だという状態ではないのでありまして、この點一面深く掘下げますれば、わが國の國民性に缺陷があるのかもわかりませんけれども、しかしわ

1947-11-11 衆議院

予算委員会公聴会

○大塚公述人 お答えいたします。企業整備によつてどれくらいの失業者が出るだろうかという御質問でございますが、これは私といたしましては、的確な數字を申し上げる力はございません。なぜかと申しますのに、今日相當企業は剩員をもつておりまするが、しかしながら何といつても一方に失業對策としての受入態勢ができません限り、どれだけ多いかということは各企業はなかなか申しません。それと、失業問題として當然考えなければならぬやみ商人の類、これが相當に多いと思

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