大塚萬丈 に関する国会発言

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1947-11-13 東井三代次 予算委員会 衆議院

○東井委員 ただいまよく調査をしてから善處をしようというようなお言葉のように承つたのでありますが、材料は西尾官房長官のお手もとまで屆けてありますから、どうぞぜひ井上次官も歸られましたから、御調査の上で御善處願いたいと存じます。なお旱害對策について五千萬圓の點につきましては、先ほど大藏大臣からも御答辯があり、また井上次官も何とかしてこれは努力したい、こういう熱意をもつておられますために、私もそれに信頼し、なお總理大臣の今のお言葉のように善

1947-11-10 鈴木茂三郎 予算委員会 衆議院

○鈴木委員長 この際あす十一日、明後十二日の公聽會に關しまして、さきに委員長竝びに理事會に一任を願つておりました件について、御報告を申し上げておきたいと存じます。  第一の公述人は、學識者として東大教授大内兵衞君、前慶大教授、評論家の永田清君、朝日新聞論説委員の土屋清君、金融關係で帝銀の頭取である佐藤喜一郎君、産業關係で經濟復興會議副議長で日本特殊鋼管社長の大塚萬丈君、富士紡社長の堀文平君、勞働組合關係で全財書記長——これは大藏省關係

1947-10-15 伊藤卯四郎 鉱工業委員会公聴会 衆議院

○伊藤委員長 これより鉱工業委員会の公聽会を開きます。  一昨日及び昨日は二日間にわたりまして、炭鉱関係の公述人の方々から、あるいは経営者の立場から、あるいは労働者の立場から、多年直接に石炭鉱業に從事せられた、豊富な体驗に基く専門的な御意見を伺いまして、本委員会の法案審査の上に多大の參考となつたのでありますが、本日及び明日は、石炭鉱業に関する金融、資材、食糧、輸送、技術の面から、また鉄鋼、機械、電氣等関連産業の面から、また経済、報道並