「大山安」の過去の国会発言

発言数 54件

初発言日: 1947-07-02  /  最新発言日: 1947-11-14  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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1947-11-14 参議院

電気委員会

○大山安君 專門調査員としてどういうふうな、つまり予想ですか、予想でようございますから、それに対して……

1947-11-14 参議院

電気委員会

○大山安君 只今政府委員の御意見によりまして、どの程度に具体的計画を立つておりますか。その辺をちよつと……

1947-11-14 参議院

電気委員会

○大山安君 調査員の方として、政府に傳達して、政府がこれを可能ならしめるというような計画が立つておるかどうか。その点が分つておりましようか。その陳情に基いて、委員会の方で政府にそれを傳達し、それで政府がそれを、可能ならしめることができるかどうかという感想ですな。それが大体のところお分りにたつておるか。

1947-11-14 参議院

電気委員会

○大山安君 そうしますと、調査員の意見としては、とにかく当面は委員会において鞭撻すればやや解決するというようなことになるのですか。

1947-11-14 参議院

電気委員会

○大山安君 「陳情書記載の如きこれが成案を得て速かに実施されたい」とありますが、この成案というのはこれに提出してありますか。私のところにはないようですが……。

1947-11-14 参議院

電気委員会

○大山安君 澱粉加工も食糧関係上重要でありますが、電氣の重要性という方面からいえば、澱粉加工方面より、当面の対策としては一般工業、つまり重要な方面に廻されたらどういうものですか。その点は、つまり、いずれが國家に必要であるか……

1947-10-13 参議院

国土計画委員会

○大山安君 そうしますと、水の流域関係でなく、主に川岸の堤防関係を主とするものを復旧というように考えておられるのですが、堤防の破堤箇所というような箇所を以て復旧と称しておられるのですか。

1947-10-04 参議院

国土計画委員会

○大山安君 それは止むを得ないでしよう。國家のためには二十人くらいの人は、これは完全な國土計画を図らんとする場合には、形式に過ぎないかと思いますが、委員長のような氣持では……。

1947-10-04 参議院

国土計画委員会

○大山安君 只今の石坂さんのは総理の意見を先に聽くということがいいだろうというような意見に聽きましたが私としては安本長官と同時に御招請して御意見を尋ねた方がいいと思います。というのは、そういう私の持つておるような卑屈な考は持つていないでしようが、或いは一人々々という場合には或る趣旨について打合せられるというような疑を持つておるような訳でありますが、直接に同時に招請してそうしてお尋ねして見たいというような考を持つております。

1947-10-04 参議院

国土計画委員会

○大山安君 この参議院の派遣されるところの趣旨が、視察というものもありますし、調査というような言葉も使いますが、これは調査という観念の下にその現場に行つてやられておるのですが、これはどちらが本当なんですか。それを明瞭にして置いて頂きたい。調査と視察では違うかと思います。それで調査として派遣する場合には、調査資料はその土地の府縣に準備させるか、或いは本委員会において調査準備の資料をあてがうかということにして貰いたいと思うのであります。それ

1947-10-04 参議院

国土計画委員会

○大山安君 しかしこの道路、河川、治水、排水ということは、実際に当つと、その場によつて研究するということは有效かと私は思います。例えば破堤した場合に、それを竣立した上において行つて見たときは、なんら眞理を得ることができないというような條件があろうと思います。しかし破堤の場合に、これはどういう欠点があつて破堤されたかというのが実際かと思います。その他旱上つたり、或いは水中にあるというような場合には、これは机上に過ぎないという今観念をもつて

1947-09-18 参議院

電気委員会

○大山安君 誠に勝手なわけでありますが、國土計畫の方で、止むことを得ず至急出なければならんので、時間の關係もありますから、簡單でありますから發言のお許しを願います。 只今商工省のお方の申されることでよく分つたのでありますが、電氣につきまして、重點産業の枠内に入つていないということですが、主として産業に力を入れる場合に、如何なる關係で重點産業の枠内に入れられないかということをちよつとお尋ねしたいのであります。

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