大山安 に関する国会発言

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1947-11-14 大山安 電気委員会 参議院

大山安君 澱粉加工も食糧関係上重要でありますが、電氣の重要性という方面からいえば、澱粉加工方面より、当面の対策としては一般工業、つまり重要な方面に廻されたらどういうものですか。その点は、つまり、いずれが國家に必要であるか……

1947-11-14 大山安 電気委員会 参議院

大山安君 只今政府委員の御意見によりまして、どの程度に具体的計画を立つておりますか。その辺をちよつと……

1947-11-14 大山安 電気委員会 参議院

大山安君 委員に配付してあるかないかということです。私の方にはないようです。

1947-11-14 大山安 電気委員会 参議院

大山安君 「陳情書記載の如きこれが成案を得て速かに実施されたい」とありますが、この成案というのはこれに提出してありますか。私のところにはないようですが……。

1947-11-14 大山安 電気委員会 参議院

大山安君 そうしますと、調査員の意見としては、とにかく当面は委員会において鞭撻すればやや解決するというようなことになるのですか。

1947-11-14 大山安 電気委員会 参議院

大山安君 專門調査員としてどういうふうな、つまり予想ですか、予想でようございますから、それに対して……

1947-11-14 大山安 電気委員会 参議院

大山安君 調査員の方として、政府に傳達して、政府がこれを可能ならしめるというような計画が立つておるかどうか。その点が分つておりましようか。その陳情に基いて、委員会の方で政府にそれを傳達し、それで政府がそれを、可能ならしめることができるかどうかという感想ですな。それが大体のところお分りにたつておるか。

1947-11-14 大山安 電気委員会 参議院

大山安君 この陳情に対しまして專門調査員としての御意見を伺いたい。

1947-10-13 大山安 国土計画委員会 参議院

大山安君 分りました。

1947-10-13 大山安 国土計画委員会 参議院

大山安君 そうしますと、水の流域関係でなく、主に川岸の堤防関係を主とするものを復旧というように考えておられるのですが、堤防の破堤箇所というような箇所を以て復旧と称しておられるのですか。

1947-10-13 大山安 国土計画委員会 参議院

大山安君 この河川復旧という程度は、どういうような程度を言われるものですか。

1947-10-13 大山安 国土計画委員会 参議院

大山安君 各縣に派遣しておる調査は何時頃完了される予定ですか。

1947-10-04 大山安 国土計画委員会 参議院

大山安君 それは止むを得ないでしよう。國家のためには二十人くらいの人は、これは完全な國土計画を図らんとする場合には、形式に過ぎないかと思いますが、委員長のような氣持では……。

1947-10-04 大山安 国土計画委員会 参議院

大山安君 しかしその程度まで研究もし、実際に骨を折るということでなければ意味をなさないじやありませんか。

1947-10-04 大山安 国土計画委員会 参議院

大山安君 しかしこの道路、河川、治水、排水ということは、実際に当つと、その場によつて研究するということは有效かと私は思います。例えば破堤した場合に、それを竣立した上において行つて見たときは、なんら眞理を得ることができないというような條件があろうと思います。しかし破堤の場合に、これはどういう欠点があつて破堤されたかというのが実際かと思います。その他旱上つたり、或いは水中にあるというような場合には、これは机上に過ぎないという今観念をもつて

1947-10-04 大山安 国土計画委員会 参議院

大山安君 この参議院の派遣されるところの趣旨が、視察というものもありますし、調査というような言葉も使いますが、これは調査という観念の下にその現場に行つてやられておるのですが、これはどちらが本当なんですか。それを明瞭にして置いて頂きたい。調査と視察では違うかと思います。それで調査として派遣する場合には、調査資料はその土地の府縣に準備させるか、或いは本委員会において調査準備の資料をあてがうかということにして貰いたいと思うのであります。それ

1947-10-04 大山安 国土計画委員会 参議院

大山安君 只今の石坂さんのは総理の意見を先に聽くということがいいだろうというような意見に聽きましたが私としては安本長官と同時に御招請して御意見を尋ねた方がいいと思います。というのは、そういう私の持つておるような卑屈な考は持つていないでしようが、或いは一人々々という場合には或る趣旨について打合せられるというような疑を持つておるような訳でありますが、直接に同時に招請してそうしてお尋ねして見たいというような考を持つております。

1947-09-29 板野勝次 本会議 参議院

○板野勝次君 院議を以ちまして茨城縣水害地調査のために派遣されましたのは、民主党の小林勝馬君、自由党の柴田政次君、緑風会の大山安君と共産党の私の四名でございました。九月十九日より二十二日まで調査目的達成のために行動したのでございまするが、併し水害直後の混乱の際でもあり、加えて通信、交通、連絡等極めて困難な時でございましたので、更にその上に我々一行の自動車事故もありまして、不十分にしか調査できなかったのでございまするけれども、調査班各人の

1947-09-25 板野勝次 議院運営委員会 参議院

○板野勝次君 これは久慈郡の地方事務所長の所へ行つたときに、これはここに見えておる大山安氏がいろいろな調査上について質問したところ、その決壊個所から水が入つて、まだ水が引いていないために、その地方の状態が分りにくいというようなことが言われたために、大山氏は熱心にその復旧の問題から、そういうことじや駄目じやないかと言つて追及した。それに対して久慈郡の地方事務所長が、そう言つても私の言うことを先に聽いて貰わなければ分らんじやないかというので

1947-09-18 大山安 電気委員会 参議院

大山安君 今の場合でなくても、今日でなくても、後に機會があると思いますから……。