決算委員会
○大山説明員 環境衛生金融公庫の昭和四十五年度の業務の概況につきまして御説明申し上げます。 昭和四十五年度の貸付金の事業計画は六百三十億円の予定でありました。これに対しまして貸付実績は、資金需要が順調でありましたので、ほぼ予定どおりの六百三十億円余であります。 次に貸付残高について御説明申し上げます。 昭和四十四年末における貸付残高は九百四十七億一千万円余でありましたが、昭和四十五年度における貸付金六百三十億円余が加わり、一
日本の国会議事録 全文検索
発言数 857件
初発言日: 1955-12-08 / 最新発言日: 1972-10-11 / 1 ページ目 / 全体 43ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○大山説明員 環境衛生金融公庫の昭和四十五年度の業務の概況につきまして御説明申し上げます。 昭和四十五年度の貸付金の事業計画は六百三十億円の予定でありました。これに対しまして貸付実績は、資金需要が順調でありましたので、ほぼ予定どおりの六百三十億円余であります。 次に貸付残高について御説明申し上げます。 昭和四十四年末における貸付残高は九百四十七億一千万円余でありましたが、昭和四十五年度における貸付金六百三十億円余が加わり、一
○大山説明員 環境衛生金融公庫の昭和四十四年度の業務の概況につきまして、御説明申し上げます。 昭和四十四年度の貸し付け金は、当初五百十億円の予定でありましたが、資金需要が増加いたしましたので、四十億円を追加しまして、五百五十億円に改定されました。 これに対しまして、貸し付け実績は五百二十五億二千万円余であります。 次に、貸し付け残高について、御説明申し上げます。 昭和四十四年度末における貸し付け残高は、六百一億一千万円余
○大山説明員 推薦の制度につきましては、現在では五十万円以下の小額の申し込みについては知事の推薦を必要としませんので、したがって組合の経由もないということにいたしております。五十万円以下の小額のものがかなりございますので、そういうものはまず推薦からはずれておる、こういう形でございます。 それからお話しのアウトサイダーの場合でございますが、これは私どものほうのたてまえといたしまして、必ずしも組合を経由しないで知事の推薦を直接受けてよろ
○大山説明員 現在組合を経由さしておりますのは、ただいま御指摘ありましたように、むしろ一般の中小企業はそういう書類等の作成もなれない、したがって組合等で専門的な知識を持った者がお世話をしてあげて申し込み者の便宜をはかるように、こういう考え方でございますので、そういう意味で組合経由の意義が非常にあるもの、かように考えておる次第でございますが、お話によりますと、そういう者が借り受けようと思っても、組合の一部幹部と感情的によくないために、十分
○大山説明員 環境衛生金融公庫の昭和四十二年度の業務の概況につきまして御説明申し上げます。 環境衛生金融公庫は、国民の日常生活に密接な関係のある環境衛生関係の営業につきまして、衛生水準の向上と近代化の促進をはかる目的をもって昭和四十二年九月に発足いたしたものであります。 なお、貸し付け業務は、現在、すべて国民金融公庫、中小企業金融公庫及び商工組合中央金庫に委託して行なっております。 昭和四十二年度の貸し付け計画額は二百億円の
○大山参考人 ただいま御質問にありました環衛金融公庫として市中一般金融機関に対して直接委託をするかどうか、こういう問題についての私どもの考え方でございますが、私どもといたしましては、先ほどお話がありましたように、国会で議員修正があったという趣旨にかんがみましても、また環衛公庫として独立いたしました以上、国民金融公庫なり中小企業金融公庫なり、商工中央金庫なりにお願いして、その支店で扱ってもらうことは当然継続してお願いしなければならないが、
○大山説明員 ただいま環境衛生局長からお答え申し上げましたとおりでございまして、私どものほうといたしましては、現在一千万円が限度でございまして、クリーニングだけ、著しく近代化を促進するものについては、従来中小企業金融公庫がやっておりましたものを引き継いだものでございますので、三千万円を限度としております。しかし公衆浴場につきましては、お話にありますように、物統令で料金の規制が行なわれているという特殊事情もございますので、私どもといたしま
○小山政府委員 決定をいたしましたのは一月の九日の十一時五十分でございます。それから官報に掲載をして配布されましたのは一月の十三日でございます。
○小山政府委員 ただいまの問題は、一月の九日を過ぎて遡及実施するということは、従来の慣例上から見ても、また法律を適用する態度から見てもとるべきじゃない、そういう意味で一月の九日を過ぎた遡及適用というのは厚生省としては考えたくないということを言っております。
○小山政府委員 十二日の中医協で会長がそういうふうな説明をした事実はございます。後ほど、これについて医療側の委員から、そういうふうなうわさがあるということで会長がそういわれたと思うけれども、それでよろしいかという質問がありまして、会長は、そうですと答えております。これは十二日の中医協のことでございます。
○大山(正)政府委員 本年度の支払い未済として残りますのが約二百億でございますが、これは翌年度に回しまして直ちに支払うことにいたしますが、それ以外につきましては三月までご支払いができる、かように考えております。
○大山(正)政府委員 借り入れ金あるいは国庫余裕金の繰りかえ使用ということと保険料の収入と、合わせまして支払うことが可能でございます。
○大山(正)政府委員 約二百と億考えております。
○大山(正)政府委員 一月の保険料収入見込みが——これは正確ではございませんで後ほど数字は変わるかもしれませんが、一月が百九十億、二月が百五十億、三月が百六十八億、四月に入りまして百七十五億ほど入る予定でございます。
○大山(正)政府委員 先般の臨時国会におきまして、滝井議員の御質問に応じまして、当時予算打折衝段階におきます厚生省としての見積もりを申し上げまして、八百四十億という一応の推定を申し上げたのでございますが、その後、実は最近の医療費の伸びが若干落ちております点等を考慮いたしまして推計の基礎を変えました結果、目下のところでは、来年度は、いまの制度のままでまいりました場合に約六百六十億の赤字見込みという推定をいたしております。ただし、医療費の伸
○大山(正)政府委員 三月までの支払い未済になります二百億につきましては、四十年度予算に借り入れ金を計上いたしまして、四月に直ちに借り入れまして払う、そういう予定にいたしております。
○大山(正)政府委員 四十年度中は借り入れ金でその分はまかなう、将来国庫補助あるいは保険料でまかなう、四十一年度以降において何らかの措置を要する、かように考えております。
○大山(正)政府委員 来年一月から緊急是正が九・五%行なわれたものといたしまして、昭和四十年度の単年度の赤字額の見込みでございますが、政府管掌健康保険におきまして八百四十億円、日雇健康保険におきまして九十六億円ほどと推計いたしております。
○大山(正)政府委員 お答えいたします。 先ほど厚生大臣から申し上げました数字は、一月からの九・五%引き上げ分を入れて赤字を計算しております。入れない場合について申し上げますが、三十九年度は、政府管掌健康保険におきまして、一月からの引き上げ分が三十三億でございますので、それを差し引きました百八十六億が、一応緊急是正を入れない場合の赤字の推計額でございます。
○大山(正)政府委員 ただいま厚生年金保険法の改正と並びまして、船員保険につきましてもやはり年金の給付額の改定等を行ないたいということで、今国会に改正案の御審議をお願いしております。