大蔵委員会
○大島説明員 御説明いたします。第一回の場合は、ただいま総裁から御説明申し上げましたように、中期債が一部まざっておりまして、大部分は長期であります。それを国内で貸し付けます場合には、一本の期限で電力会社に貸しております。ただいま総裁から御説明申しましたように、国内の電力会社に貸し付けました場合には、それぞれ年賦償還の制度によりましてだんだんに返していただくことになっておりますので、長期のもの、中期のもの総合いたしまして、全体としまして外
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発言数 113件
初発言日: 1956-08-11 / 最新発言日: 1963-03-08 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
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○大島説明員 御説明いたします。第一回の場合は、ただいま総裁から御説明申し上げましたように、中期債が一部まざっておりまして、大部分は長期であります。それを国内で貸し付けます場合には、一本の期限で電力会社に貸しております。ただいま総裁から御説明申しましたように、国内の電力会社に貸し付けました場合には、それぞれ年賦償還の制度によりましてだんだんに返していただくことになっておりますので、長期のもの、中期のもの総合いたしまして、全体としまして外
○大島説明員 年七分でございます。
○大島説明員 短かいもの、長期のもの、いろいろございますので、総合いたしまして国内の貸付に見合う程度の利回りになっております。
○大島説明員 御説明いたします。ただいま御指摘のございました通り、第一回の国債につきましては、長期は六分でございますが、発行価額は九十五ドル五十セントでございます。三年、四年、五年のものはそれぞれ五分一二五、五分二五、合計五百万ドル、このようになっております。そこで私どもといたしましては、国内貸付と外債借り入れにつきましては、元本の支払いを要する手取金、それから投資の差額、それから期中にそれぞれ支払いまする利息、そういう間接経費等を一切
○大島説明員 ただいま御指摘もございましたし、御説明申し上げましたように、三年もの、四年もの、五年もの、それぞれ金額が違っておりまして、金利も違っております。また長期のものは十五年でございまして、これにつきましては額面で発行いたしておりません。額面より若干下回る価額で発行しております。さらにそれに当初その他の経費があるわけでございますので、今申しましたような総合した実効利回りという立て方をとりませんで、先ほど御説明しましたような全体の元
○大島説明員 応募者利回りにおきまして、ただいまの御質問は長期のもののようでありますが、長期の方を申し上げますと、第一回の長期外債の応募者利回りは六・四%強でございます。なおその長期のものの発行者利回りは七・四%強でございます。
○大島説明員 第二次、第三次と合計三回発行いたしておりますが、第一次の長期は期限十五年で千五百万ドルでございます。期限はいずれも十五年で二次、三次同様でありますが、第二次は金額が千七百五十万ドル、第三次は金額が二千二百五十万ドルとふえております。表面金利はいずれも六分でございます。 次に発行価額でありますが、第一回は先ほど御説明いたしましたように、額面百ドルに対しまして九十五ドル五十セントで発行いたしておりますが、第二次はこれが九十
○大島説明員 こまかく御説明申し上げますと、非常に複雑な計算をするわけでございますが、簡単に申し上げますと、たとえば百ドルの外債を発行いたしますのに、手取りが九十六ドル五十七セントであるわけであります。表面の利子は六分でございますが、九十六ドル五十セントに対して百ドルの六分の利息を払うというような関係に相なりますので、途中償還をいたす関係もございます。その他もろもろこまかい要素がたくさんありますが、これらを総合いたしまして、発行者として
○大島説明員 その後の分の国内は七分でやっております。
○大島説明員 御説明いたします。 ただいまお話の数字でございます。が、これは開発銀行の方から見まして、政府から拝借しておりますものに対する利子の支払いの数字ではないかと思うのでございますが、開発銀行の立場から見ましての利息収入の方から申しますと、これはお手元の資料にもございますが、歴年むしろふえておる状態でございます。
○大島説明員 ただいま三十二年度から歴年開銀貸付金利子が減っておるではないかという御趣旨の御質問でございますが、これは開銀の方から見ます。と、政府から借りておりますものに対しましての利息を政府に対して支払う金額でございます。政府から借りております額が減りますに伴いまして、開発銀行から政府に支払います利息の額が減ってきておる、こういう理由によるものでございます。
○大島説明員 御説明いたします。ただいまの御質問でございますが、ただいまおあげになりました数字は、開発銀行が産投会計から借りております借入金に対する利子でございまして、これは年々産投会計に対しまして償還して参りますので、従いまして、元本の残高が減って参ります。従いまして、それにつれまして毎年産投会計に対して払う利子は減ってくる、その限りにおいてはそういうことになるわけでございます。ただ一つ申し添えますけれども、調発銀行と産投会計との関係
○大島説明員 御説明申し上げます。ただいまお話のございましたように、開発銀行から産投会計に対しまする納付金は、三十五年度百三十億、三十六年度百二十四億とこうなっておりまして、三十七年度はこの表におきましては百四億とございますが、私どもの現状の見通しにおきまして、三十七年度分としまして納付金を予定しておりますのは百三十億でございます。ただ納付金を政府に納付いたしますにつきましては、毎年概算であらかじめその八割程度を納付いたしまして、年度が
○参考人(大島寛一君) なお、先ほどの、二十七年度から三十六年度までの納付金の累計額でございますが、申し上げます。一千百三十一億七千百万円ございます。
○参考人(大島寛一君) 三十六年度末で申し上げますと、残高四百五十四億六千五百万円でございます。なお、三十六年度までに返済いたしましたものが四十九億三千万円ございます。
○参考人(大島寛一君) 概算で申し上げますと、産投からの一般借入れの過去の累計は約五百八十三億でございます。
○参考人(大島寛一君) 失礼いたしました。先ほど返済額と申し上げましたのは、三十六年度中における返済額でございます。
○参考人(大島寛一君) 産投会計からは、一般の借り入れと、それからかつて発行されました減税国債による収入を借りましたものと二口ございまして、一般の借り入れが合計五百八十三億ございます。これに対して三十六年度末の残高は三百五十四億でございます。
○参考人(大島寛一君) さようでございます。 それから、なお減税国債のほうを申し上げますと、これは今のと別でございますが、借り入れば二十八年度と二十九年度に合計百十七億ございまして、それを償還して参りまして、三十六年度末における残高は百億でございます。
○参考人(大島寛一君) ただいまのお尋ねにつきまして御説明申し上げます。 まず、開発銀行の国庫納付金の年次別の金額でございます。昭和二十七年度から三十六年度まで各年度別に申し上げますと、昭和二十七年度五十億一千二百万円、二十八年度百八億四千五百万円、二十九年度九十七億四千七百万円、三十年度九十九億四千六百万円三十一年度百二十七億五千五百万円、三十二年度百四十三億三百万円、三十三年度百二十四億五千九百万円、三十四年度百二十五億四千五百