「大島稔彦」の過去の国会発言

発言数 8件

初発言日: 1997-06-16  /  最新発言日: 2009-07-07  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2009-07-07 参議院

環境委員会

○法制局長(大島稔彦君) 私の方からお答えするのが適当かどうかちょっと分かりかねますけれども、一般論として申し上げますと、国会の法案審議において、その内容について政府あるいは議員立法の発議者が答弁されますけれども、その答弁は、その法案が成立して法律となった場合、その法律の解釈、運用において重要なものとして参考にされるべきものであると承知しております。

2008-03-24 参議院

予算委員会

○法制局長(大島稔彦君) 憲法五十九条二項の再議決の問題かと思いますけれども、これにつきましては、衆議院における議案の取扱いの問題でございますので、私どもとしては答弁する立場にございませんので、御了解お願いいたします。

2008-03-24 参議院

予算委員会

○法制局長(大島稔彦君) 議院法制局は、先生おっしゃいましたように、議員の法制に関する立案に資するために置かれておりますので、憲法五十九条二項で異なった議決というのにつきましていろいろ、幾つかの説、学説なり考え方があるということは承知しておりますけれども、そのうちのどれを取るべきなのか、どう判断すべきなのか、そこをお示しする立場にはないということでございます。

2007-05-14 参議院

行政監視委員会

○法制局長(大島稔彦君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、憲法五十一条におきまして、「両議院の議員は、議院で行つた演説、討論又は表決について、院外で責任を問はれない。」、つまり民事上及び刑事上の責任を問われないものとされております。

2007-05-14 参議院

行政監視委員会

○法制局長(大島稔彦君) 代表質問につきましては、その実際の運用上は、政党といいますか会派の代表として質問されているというふうに承知しておりますけれども、国会法規上は、これはあくまでも国会議員の行う質疑ということで位置付けられていると理解しております。

2007-05-14 参議院

行政監視委員会

○法制局長(大島稔彦君) 代表質問の質問内容を決定するというのは、別にルールが決まっているわけでもございませんし、法的にどう枠が決められているわけでもございません。 ただ、実際上は各会派の自由にゆだねられているというふうにしか申し上げられません。御理解いただきたいと思います。

1997-06-16 参議院

臓器の移植に関する特別委員会

○法制局参事(大島稔彦君) お答えいたします。 憲法上の法のもとの平等ということだと思いますけれども、この修正案の考え方が合理性を持つということで、それは憲法上許されるものではないかというふうに考えております。 突然のお尋ねなのでまことに言葉が足りないかと思いますけれども、この修正案が、脳死を一般的に人の死であるということについて社会的な合意がないという認識に立って、まず個人の価値観や死生観の多様性を尊重して、臓器移植の場合にお

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