大島稔彦 に関する国会発言

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2009-12-04 西岡武夫 議院運営委員会 参議院

○委員長(西岡武夫君) ただいまの事務総長説明のとおり、法制局長大島稔彦君の辞任を承認し、後任に伊藤誠君を任命することを承認することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2009-12-04 小幡幹雄 議院運営委員会 参議院

○事務総長(小幡幹雄君) 本院法制局長大島稔彦君から辞任願が提出されました。  法制局長につきましては、国会法第百三十一条の規定により、議長が議院の承認を得てこれを任免することとなっております。議長におかれましては、議院運営委員会理事会における検討の結果に基づきまして、大島稔彦君の辞任を認め、その後任として、現法制次長伊藤誠君を法制局長に任命いたしたいとの御意向でございますので、大島稔彦君の辞任及び伊藤誠君の法制局長任命について御承認

2009-12-04 江田五月 本会議 参議院

○議長(江田五月君) この際、お諮りいたします。  本院法制局長大島稔彦君から法制局長を辞任いたしたいとの申出がございました。  同君の辞任を承認することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2009-07-07 大島稔彦 環境委員会 参議院

○法制局長(大島稔彦君) 私の方からお答えするのが適当かどうかちょっと分かりかねますけれども、一般論として申し上げますと、国会の法案審議において、その内容について政府あるいは議員立法の発議者が答弁されますけれども、その答弁は、その法案が成立して法律となった場合、その法律の解釈、運用において重要なものとして参考にされるべきものであると承知しております。

2008-03-24 大島稔彦 予算委員会 参議院

○法制局長(大島稔彦君) 議院法制局は、先生おっしゃいましたように、議員の法制に関する立案に資するために置かれておりますので、憲法五十九条二項で異なった議決というのにつきましていろいろ、幾つかの説、学説なり考え方があるということは承知しておりますけれども、そのうちのどれを取るべきなのか、どう判断すべきなのか、そこをお示しする立場にはないということでございます。

2008-03-24 大島稔彦 予算委員会 参議院

○法制局長(大島稔彦君) 憲法五十九条二項の再議決の問題かと思いますけれども、これにつきましては、衆議院における議案の取扱いの問題でございますので、私どもとしては答弁する立場にございませんので、御了解お願いいたします。

2007-05-14 大島稔彦 行政監視委員会 参議院

○法制局長(大島稔彦君) 代表質問の質問内容を決定するというのは、別にルールが決まっているわけでもございませんし、法的にどう枠が決められているわけでもございません。  ただ、実際上は各会派の自由にゆだねられているというふうにしか申し上げられません。御理解いただきたいと思います。

2007-05-14 大島稔彦 行政監視委員会 参議院

○法制局長(大島稔彦君) 代表質問そのものについての規定は国会法規見てみましてもございません。

2007-05-14 大島稔彦 行政監視委員会 参議院

○法制局長(大島稔彦君) 代表質問につきましては、その実際の運用上は、政党といいますか会派の代表として質問されているというふうに承知しておりますけれども、国会法規上は、これはあくまでも国会議員の行う質疑ということで位置付けられていると理解しております。

2007-05-14 大島稔彦 行政監視委員会 参議院

○法制局長(大島稔彦君) お答え申し上げます。  御指摘のとおり、憲法五十一条におきまして、「両議院の議員は、議院で行つた演説、討論又は表決について、院外で責任を問はれない。」、つまり民事上及び刑事上の責任を問われないものとされております。

2006-03-29 溝手顕正 議院運営委員会 参議院

○委員長(溝手顕正君) ただいまの事務総長説明のとおり、法制局長河野久君の辞任を承認し、後任に大島稔彦君を任命することを承認することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2006-03-29 川村良典 議院運営委員会 参議院

○事務総長(川村良典君) 本院法制局長河野久君から辞任願が提出されました。  法制局長につきましては、国会法第百三十一条の規定により、議長が議院の承認を得てこれを任免することとなっております。議長におかれましては、議院運営委員会理事会における検討の結果に基づきまして、河野久君の辞任を認め、その後任として、現法制次長大島稔彦君を法制局長に任命いたしたいとの御意向でございますので、河野久君の辞任及び大島稔彦君の法制局長任命について御承認を

2006-03-29 扇千景 本会議 参議院

○議長(扇千景君) つきましては、この際、法制局長の任命に関する件についてお諮りをいたします。  法制局長に大島稔彦君を任命いたしたいと存じます。御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1997-06-16 大島稔彦 臓器の移植に関する特別委員会 参議院

○法制局参事(大島稔彦君) お答えいたします。  憲法上の法のもとの平等ということだと思いますけれども、この修正案の考え方が合理性を持つということで、それは憲法上許されるものではないかというふうに考えております。  突然のお尋ねなのでまことに言葉が足りないかと思いますけれども、この修正案が、脳死を一般的に人の死であるということについて社会的な合意がないという認識に立って、まず個人の価値観や死生観の多様性を尊重して、臓器移植の場合にお